至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

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15話

ー冒険者組合ー

 

ンフィ「僕はンフィーレア・バレアレこの街で薬師をしています。今回薬草採取の為にカルネ村近くの森まで行くつもりです」

 

アイ&炎((カルネ村))

 

ンフィ「それでそこまでの警護と薬草採取の手伝いを依頼したいのです」

 

アイ「警護ですか?」

 

炎〔モモンガさん彼の警護は俺がやりますね俺のニンジャなら多少は守れるので〕

 

アイ〔はい、弐式さんお願いします後

アイアン{鉄}のチームが何れぐらいのチームワークや力を持ってるか確かましょう弐式さん〕

 

炎〔分かりました〕

 

ンフィ「報酬は規定の…」

 

アイ「ペテルさん我々に雇われる気はありませんか?」

 

ペテ「と言うと?」

 

炎「警護任務となるとレンジャー{野伏}のルクルットさんが必要でしょう」

 

アイ「更に森での採取ならドルイド{森祭司}であるダインさんがいるべきだと効率が良くなるのではないでしょうか?」

 

ペテ「ありがたい申し出です!!」

 

ンフィ「僕の方もそれで問題ありません」

 

アイ「良かったでは最後に質問しても?」

 

ンフィ「はい」

 

アイ「何故私なのでしょうか?我々はここに来たばかりです。親しい友人もこの街にはいません

それなのに、何故?」

 

ンフィ「宿屋の一件を聞いたんですよ」

 

炎「あの絡んできた男達のことですか」

 

ンフィ「はい、あっという間に上のランクの冒険者をぶっ飛ばしたとお店に来ていた方に聞きまして

丁度いままで行かれた方が別の街に行かれたようで折角ですから新しい方にとそれにカッパー{銅}のプレートの方なら御安くすむと思いまして」

 

アイ「確かに」

 

ルク「そう言えば最近オリハンコンとかの装備の販売や1日2回だけ高額だか武器の魔法強化をしてくれる店があるよな確か名前は香りん堂てっ店主の名前はゆーだったはず」

 

ニニャ「ありますね、今度行ってみましょう」

 

アイ&炎((絶対ゆかりさんだな))

 

ペテ「我々の準備は出来ています」

 

ンフィ「では早速出発しましょう」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次の日 アインズ達は街を出発してカルネ村に向かっていた

 

ンフィ「ペテルさん」

 

ペテ「はい?」

 

ンフィ「あの辺りで休憩しませんか?」

 

そこには川や休めそうな木がたっていた

 

ペテ「そうですねモモンさん炎雷さん」

 

アイ「分かりました」

 

炎「了解です」

 

そこで休憩することになった

 

ペテ「モモンさん炎雷さんここから先少し危険地帯にはいります」

 

アイ「了解しました」(さて何れだけ前衛として力を発揮できるか)

 

炎「注意しておきますね」(いざとなったら俺とナーベラルとパンドラで何とか出来るのか?一応人間の女の子のアーチャーの姿をコピーさせて変身してもらってるけど)

 

弐式が二人を目線だけで見ると二人は分かった様に頭を少し下げた

 

ルク「なぁーナーベちゃんパンドラちゃんそんなに心配することはねぇーてっ俺が耳であり目である限り問題ナッシングどうよ俺凄くない?」

 

ナ「このやぶかが」

 

パ「少々不快ですね」

 

アイ「パンドラ…」

 

炎「ナーベ…」

 

パ「…はい」

 

ナ「叩き潰す許可を貰えますか?モモンさん炎雷さん」

 

ルク「おー相変わらず厳しぃ」

 

ニニャ「確かこの辺りは森の賢王のテリトリーなんですよね」

 

アイ「森の賢王ですか?」

 

ンフィ「数百年の時を生きている強大な魔獣で蛇の尻尾を持つ白銀の四足獣と伝えられています叡知にあふれ魔法も使えるようですよ」

 

炎「ほぉ」

 

アイ「それは、会ってみたい者ですね」

 

とアインズは言うと空を見上げた

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