休憩を終えて再出発の準備をしている時にアインズはニニャからこの世界の事を聞いていた
炎〔何か凄い発展の仕方をしてますね〕
アイ〔魔法がそれほど文明に影響を与えたんでしょうね〕
ルクル「なぁーやっぱりモモンさんとナーベちゃんてっ恋人関係なの?」
ナ「こ、恋人!!何を言うのですか私なぞではなくアルベド様と言う方が!!」
アイ「おい、ちょま何言ってるんだ」
炎「ナーベは私の嫁です!!!!!!!!」
アイ「炎雷さん!!!!」
炎「あっ」
ナ「/////////」
パ「ナーベさんナーベさん!!!!」
パンドラが顔を真っ赤にしているナーベの対応をしている間に
アイ「ルクルットさん詮索はやめてもらえませんか?」
ルク「あー失敬モモンさんには決まった相手がいてナーベちゃんは炎雷さんの嫁何ですねグスン(T^T)」
ペテ「モモンガさん、炎雷さん仲間が申し訳ない他人の詮索は御法度だと言うのに」
アイ「いえいえ今後気を付けてくれるのなら水に流しますともですよね炎雷さん」
炎「はい」
ペテ「ルクルットお前もいい加減に」
その時ルクルットが右手を上げて
ルク「動いたな」
ペテ「何処だ?」
ルク「あれだよアレ」
ルクルットは森側に指を向けた
出てきたのは適当な装備を付けた大量のゴブリン達に
大量のオーガ達がいた
ルク「こりゃ戦闘は避けられないな」
ペテ「ンフィーレアさんはそのまま馬車に身を隠れていてください」
ンフィ「はい、宜しくお願いします」
ペテ「モモンさん炎雷さん分担はどうしましょう?」
アイ「皆さんにはンフィーレアさんの警護をお願いします
我々が容易くほふってみましょう」
ペテ「とは言え出来るだけの戦闘支援はさせて頂きますよ」
ニニャ「このまま戦闘を開始すると森に逃げられる可能性があるけど」
ルク「なら、何時も通りで行こうぜ亀の頭を引っ張り出す感じでな」
ダイ「それが良いのであるそれでペテル敵の突撃はモモン氏達がブロックするとして抜けてきた敵は?」
ペテ「オーガは武技要塞で私が押さえるゴブリンの足止めはダイン」
ダイ「承知したのである」
ペテ「ニニャは防御魔法を私にその後戦況を見つつ攻撃魔法に専念してほしい」
ニニャ「うん、了解」
ペテ「ルクルットはゴブリンを狩っていってくれ」
ルク「任しとけ」
ペテ「モモンさん達もよろしいですか?」
アイ「ええ」
ルク「まずは」
ルクルットは弓を一発飛ばしたが外れた
ルク「かかったな」
再度一発飛ばしてゴブリン一体を倒した
ニニャ「リーンフォース・アーマー{鎧強化}
ニニャがペテルの鎧を強化して
ダイ「トワイン・プラント{植物の絡みつき}」
とダインが魔法でオーガの足止めをした後
とうとうアインズ達がやって来て
アインズはグレードソードを2本を抜き取りだし
弐式はクナイを何処からか取り出して
ナーベは2人の後で控え
パンドラは少し離れた所で弓を構えた
アイ「はぁぁぁあ!!!!」
アインズは一撃でオーガを横に真っ二つにして倒した
炎「ふん!!」
弐式はクナイを1本飛ばしてオーガの脳天を撃ち抜いて倒した
ルク「す、すげぇ」
ペテ「ミスリルどころかオリハンコン………いやまさかアダマンタイト!!?」
アイ「どうしたかかってこないのか?」
アインズの挑発にオーガ達は前進している
一方パンドラも弓を飛ばして一撃で多数のゴブリンを倒しまくっていて
抜けてきたゴブリンをペテル達が対応していた
アイ「いいパーティーだ互いの能力を知り連携がとれている」
炎「俺達程では無いですね!!」
その後もアインズはグレードソードで弐式はクナイでオーガ達を倒していった
そして逃走しようとしているゴブリンとオーガ達を
アイ「ナーベやれ」
ナ「はっ!!」
ナーベラルはジャンプしてゴブリンとオーガ達の行く手をはばんで
ナ「ライトニング{雷撃}」
ナーベラルの魔法でゴブリンとオーガ達の心臓らへんを貫き全滅した
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ダインは魔法でペテルとルクルットを癒して
何故かニニャはゴブリンやオーガの一部を袋に入れていた
アイ「何をしているんですか?」
ニニャ「倒したモンスターはこおやってパーツを組合に提出すると報酬がもらえるんです」
炎「クリスタルはドロップしないのか」
ニニャ「でも凄いですねモモンさん炎雷さん思ってもいませんでした」
そして日が暮れて夕食の時
アインズ達はペテル達とンフィーレアから離れた場所で食べる事にした
アイ〔リアルで食べたのよりずっと旨い!!!!〕
炎〔何これ旨すぎだろ!!!!〕「ナーベ、パンドラどうだ?」
ナ「不味いですね」
パ「モモンさん!!!!と炎雷さん!!!!が食べるのには!!!!相応しくない!!!!かと!!!!」
アイ&炎((ナザリックの料理はそんなに旨いのこれよりも?………マジか))
二人はナーベラルとパンドラズアクターの言葉に耳を疑ってしまった
ナザリックの料理とはどれ程旨いのだろうかと二人は思ってしまった
二人はナザリックに戻った時に料理長にフルコースを作ってもらおうと心に決めた二人だった
ゆかりと橙が夜の街を歩いていると
ある裏路地に続く道から悲鳴が聞こえたのでそこに向かった
人を楽しみ笑いながら殺していた女性がいた
ゆ「気に入っちゃったわ…ふふ……何からしらここから悲鳴が」
?「あら、良いときに来たわねふふ」
ゆ「えっ、人が死んでる!!!!」〔橙 演技して〕
橙〔はいにゃ!!ゆかり様!!!!〕「きゃ、きゃぁぁあにゃん」
?「こんにちはそれでバイバイ」
とその女はゆかりを剣で刺そうとしたけど刺さらなかった
?「はぁ!!何で死なないのよ!!」
ゆ「それは私の装備の方が硬いからよ」
ゆかりは女の腹を殴った
?「ぐはぁ!!」
女は血を吐いて倒れた
ゆ「これで貴方の負け……ねぇ貴女私の僕にならない?」
?「はぁ何でこのクレマンティーヌ様があんたの僕になるんだよ!!」
ゆ「貴女の事を気に入ったからよこの私ゆかりの僕になったら強くしてあげるわよただし人間を止めてもらうけどね
断ったら貴女を殺すわ」
橙「ゆかり様、あのニグンは何で選択肢を与えなかったんですかにゃ?」
ゆ「簡単に気に入った奴でアイテムが使えるか試したかっただけよ」
クレ「貴方の僕になるわ」
ゆ「言っておくけど裏切りはアイテムの力で出来ないわよ
それじゃ……腕輪よこの者を闇に染め我が僕にしなさい」
右腕につけている腕輪が黒く光り黒い煙だ出てきてクレマンティーヌを包んだ
クレ「ぐっ……がぁぁあ!!!!」
クレマンティーヌに猫耳に猫の尻尾3本に小さい牙が生えた
ゆ「まぁ猫又よりも上位の猫ショウになったのね……まぁいいわ橙こいつも貴方の部下にするわニグンと同じく85までは育てなさい」
クレ「うっ」
ゆ「あら、目覚めたのそれじゃあ早速クレマンティーヌ私に私の仲間達にナザリックにその身を捧げなさい」
クレ「はい、このクレマンティーヌゆかり様にゆかり様の仲間達にナザリックてっ所にこの身を捧げるわ」
ゆ「それじゃあクレマンティーヌこの2っの指輪を付けて」
クレ「はぁーい」
クレマンティーヌは指輪を2っ付けてたら人の姿に戻った
ゆ〔クレマンティーヌ聞こえるかしら?〕
クレ〔聞こえますよ、ゆかり様〕
ゆ〔貴方が知ってる事を私に話しなさい〕
クレ〔まかせて、ゆかり様ー〕
とクレマンティーヌは知ってる事を全て話した
クレ〔こんな感じですよ〕
ゆ〔ふーんじゃあクレマンティーヌ 貴女はそのカジットに協力したふりをしておいて
もし、モモンや炎雷てっ名乗る冒険者が来たならそれは私の仲間なの だからその時は〕
クレ〔カジットを裏切っちゃってモモン様達に協力すればいいんですか?〕
ゆ〔そうよ、ついでに正体もばらしなさい 私の名前を出して私が貴女を気に入ったと言えば理解してれるわ〕
クレ〔はーい、任せてゆかり様〕
クレマンティーヌは死体を引っ張ると何処かへ消えた
ゆ「それじゃ、橙 私達は店に戻るわよ」
橙「畏まりましたにゃゆかり様」
二人は店に戻っていった