アインズがパンドラズアクターを連れてきた
ナ「アインズ様 そちらは何方で?」
アイ「こいつは私が作った宝物殿領域守護者のパンドラズアクターだ」
パ「パンドラズアクターと申します!!お嬢さん」
パンドラズアクターはお辞儀をしてナーベラルに挨拶した
ナ「宜しくお願いしますパンドラズアクター様」
炎(全く無反応なのか……)
と弐式は心の中でそう思った
アイテム達は村にやって来たらゴブリンに囲まれ武器を向けられたが
村人のエンリがやって来て警戒は解いてもらった
ー丘の上ー
アインズと弐式、パンドラ、ナーベラルは丘の上から弓の訓練をしている村人達を見ていた
炎「中々やるな」
ナ「左様ですか」
パ「左様ですか!!」
アイ(パンドラのオーバーリアクションは何とか出来ないのかはぁ…)「確かに驚くべき技術がないしかし、彼処にいるのは10日時程前まで弓など使った事がない者達」
炎「そんな者達が連れ合いを子供を親を殺され二度とあのような事が起きないようにと気持ちが成した技だ」
アイ「それを称賛しないでどおする」
パ「流石モモンガさん!!!!炎雷さん!!!!」
アイ「お前はオーバーリアクションを押さえろ」
パ「はい」
ナ「申し訳ございません、そこまで考えが至りませんでした」
ンフィ「モモンさん!!!!」
ンフィーレアが此方にやって来た
アイ「私に何か用ですか?」
ンフィ「モモンさんは……モモンさんはアインズ・ウール・ゴウンさんなのでしょうか!?」
4人『!!!!』
ンフィ「ありがとうございましたゴウンさんこの村を救ってくださって」
アイ「違うとも私は」
ンフィ「あっはい、名前を隠されているのは何かあるのは分かっています。それでもこの村をいえ、エンリを助けてくれた事にお礼を言いたかったんです
僕の好きな人を助けてくれてありがとうございました!!!!」
アイ「はぁ、頭を上げたまへ」
ンフィ「はい、ゴウンさんそれと実は隠していた事があるんです」
炎「ナーベ、パンドラ少しも外してくれるか」
ナ&パ『畏まりました』
ナーベラルとパンドラズアクターは離れていった
ンフィーレアは依頼をしてポーションの事を探ろうとしていた事を話した
アイ「成る程」
ンフィ「申し訳ございません!!!!」
炎「別に悪い事ではないでしょう」
アイ「今回の依頼はコレクション作りのいっかんと言うことだろう何が問題なんだ?
それに仮にポーションの作り方を知った場合それを君はどのように使う?」
ンフィ「あっ、そこまでは考えていませんでしたあくまでも知識欲のいっかんだったので」
アイ「そうか悪用する糸があったのならともかく
そうで無いのなら問題ない」
ンフィ「凄いですね、やはりエンリが憧れるだけの」
アイ「所で私がアインズだと知ってるのは君だけか?」
ンフィ「はい、誰にも言ってません」
アイ「そうか、それはありがたい今の私はモモンと言う一介の冒険者だそれを忘れないでくれれば嬉しいな」
ンフィ「はい、多分そうなんだろうなと思っていました
それでもエンリをこの村を救ってくださってありがとうございました!!!!」
ンフィーレアはそう言うと丘を降りていって
ナーベラルとパンドラが戻ってきた
ナ「アインズ様、弐式炎雷様申し訳ありませんでした」
アイ「そうだな、お前がアルベドの名を出したせいだな」
ナ「この命で謝罪を!!」
ナーベラルが剣を抜いて自害しようとした時弐式が剣を止めた
アイ「よい!!!!どんな者にも失敗はあるならば、その失敗を繰り返さぬよう努力すればよいお前のミスを全て許そうナーベラル・ガンマ」
炎「そうそう、ナーベラルは俺の大事な嫁何だから」
ナ「/////この上ない喜びです!!」
ナーベラルは顔を赤くしてそう言った
パ(これはデミウルゴスに相談しておかないとですね)
とパンドラは弐式の正姫はナーベラルになるだろうとデミウルゴスに報告することにした
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ードブの大森林ー
ンフィ「ではここから森に入りますので警護を宜しくお願いします」
ペテ「まぁモモンさんがいるなら大事だと思いますが」
ンフィ「あのモモンさん森の賢王が現れたなら殺さずに追い払ってくれませんか?」
ペテ「えっ?」
アイ「それは何故ですか?」
ンフィ「これまでカルネ村がモンスターに襲われなかったのは森の賢王この辺りを縄張りにしているからです
それを倒してみまわれますと」
ルク「いくら何でもそいつは無理だろ」
アイ「了解しました」
ルク「相手は何百年も生きてる魔獣だぞ!!?」
ダイ「強者のみに許された態度であるな」
アイ「それで一つ提案があるのですが?」
ンフィ「どうぞモモンさん」
アイ「ナーベがアラームに似た魔法を使えるので周囲を探索してみます」
炎「それに危険だったら私が伝えにくるので」
ンフィ「構いませんよ、でもあまり長く離れないでくださいね」
アイ「勿論ですとも」
とアインズは頷くとンフィーレア達と別れて行動を始めた