ードブの大森林ー
アインズ達は森の中を歩いていた
アイ「この辺りでいいな弐式」
炎「そうだな」
アイ「さぁ!!私と友の名を高める為の打ち合わせと行こうじゃないか!!」
?「了解 アインズさん」
?「はーい!!」
直ぐ様ナーベラルが反応して腕を声がした方に向けるとそこには
?「と言う事で私とぶくぶく茶釜様が来ました」
ナ「アウラ様驚かせないでください!!」
ア「ごめんね」
茶「パンドラズアクターは気付いていたみたいね、流石アインズさんが想像した人だな」
パ「光栄極まりないですぶくぶく茶釜様!!!!」
茶「じゃあ森の賢王を連れて来ますね。アウラ」
ア「はい!!」
アウラは小さくなったぶくぶく茶釜を抱えると森の賢王がいる所に向かった
アウラがぶくぶく茶釜を抱えながら走っていると急に後ろから持ち上げられモフモフとした所に落とされた
招待はアウラの魔獣のフェンだった
茶「フェン、クアドラシル久し振りだね」
ア「すみません、ぶくぶく茶釜様」
茶「うんうん、気にしてないからいいよアウラ多分心配して来てくれたんだから一緒に連れていってあげて」
ア「はい!!ぶくぶく茶釜様!!」
二匹も嬉しそうに声をあげた
そしてある洞窟まで行くとアウラはその中に入っていって獣を刺激させると
ア「お仕事終わり!!!!」
茶「じゃあ帰ろ!!」
と茶釜達はアインズがいる所へ向かった
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アインズ達はンフィーレア達を逃がすと
炎「足の一本か尻尾でも持ち帰るか」
アイ「お客様のご登場だ」
アインズは背おっているグレードソード2本を抜いて手に持った
弐式はクナイと手裏剣を手に持って
パンドラズアクターは弓を構え
ナーベラルも剣を取り出した
尻尾の一撃がアインズに飛んできたがアインズはそれを跳ね返した
?「それがしの狙撃を防ぐとは見事でござる…」
炎「ござる?」
?「さてそれがしの縄張りへの侵入今逃走するのであれば先程の見事な防御に免じてそれがしは追わないでおくがどうするでござるか?」
アイ「愚問、それよりも姿を見せないのは自信がないのか?それとも恥ずかしがりやさんかな?」
?「言うではこざらぬか、ではそれがしのいように瞠目し畏怖するがよい」
のしのしと獣がやってきた
アイ「な、何という」
?「そのエルムのしたからでも驚愕しているのが伝わってくるでござるよ」
炎「一つ聞きたいんだけどお前の種族はジャンガリアンハムスターじゃないか?」
そこには巨大なハムスターがいた
?「何ともしやらそなたそれがしの同族を知っているのでござるか?」
アイ「ああ、多分な茶釜さんが昔飼っていたはずだ」
ナ&パ『おお』
?「なんと同族がいるのであれば教えて欲しいでござる!!子孫を作らねば生物として失格でござるがゆえに」
炎「サイズ的に無理だろ」
?「そうでござるか残念でござる」
アイ「すまんな」
?「いいでこざる、それよりもそろそろ無駄な話はよして命の奪い合いをするでござる!!」
アイ「期待したのにな」
炎「ですよね」
?「それがしの領地に侵入せし者よそれがしの糧となるでござる!!」
炎&アイ『外れだな』
?「何をしているでござるか?まさかとは思うが今だ勝敗が分からぬうちに降伏とはあり得んでござろう
さぁそれがしと本気で戦うでござるよ命の奪い合いでござるよ!!」
アイ「もぉやめだ」
アインズは剣を森の賢王に向けて
アイ「スキル{絶望のオーラレベルⅠ}」
とアインズのスキルで森の賢王は震え上がって倒れた
?「降伏でござるそれがしの負けでござるよ」
アイ「はぁしょせんは獣か」
アウラが皮を剥ごうとしたけどアインズがペットにしたので皮は剥がれなかった
因みに名前はハム助に決まった
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漆黒の剣&ンフィ『これが森の賢王!!』
何故か彼等やナーベラルやパンドラには絶賛の評価で
エ・ランテルに戻って行った