至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

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19話

ンフィーレアの祖母リイジー・バレアレと一緒に報酬を受け取りに店に来たら

 

アイ「厄介だな」

 

アインズと弐式は武器を取り出し奥へ向かった

そしたらそこには死んでいるペテル達がいた 留目はナイフで殺られた用だった

 

4人の処理をした色々と調べた後

 

炎「ナイフで殺れたみたいだな」

 

アイ「 持ち物が荒らされてない形跡からそいつはンフィーレアを拐うのが狙いだったんだろう」

 

リイ「ではこの者達は一体?」

 

炎「今回我々と一緒にお孫さんの依頼で同行していたチームの方です」

 

アイ「それよりもどう考える?」

 

リイ「?何がじゃ」

 

アイ「死体の処理をしない事からこの後何か大きい事をこの街でしでかすのではないか……だから依頼したらどうだ?」

 

リイ「なんじゃと?」

 

アイ「まさに冒険者に依頼すべき案件だろう」

 

炎「幸運だなリイジー・バレアレ我々こそ、この街の最高の冒険者でありこの案件を唯一解決出来るチームだ」

 

アイ「依頼するのであれば引き受けなくもない」

 

リイ「確かにお主らなら雇おうとも!!汝らを雇おう!!!!」

 

アイ「そうか、ただし高いぞ報酬の覚悟はしているな?」

 

リイ「いかほどなら満足してくれる?」

 

アイ「全てだ」

 

リイ「何!?」

 

アイ「お前の全てを差し出せ」

 

リイ「お主ら!!悪魔は人の魂を代価にどんな願いも叶えると言うがまさかとは思うがお主らは悪魔では!?」

 

炎「仮にそうでも孫を助けられるなら貴女は何でもするだろう?」

 

リイ「雇おう!!わしの持つ全てを差し出そう孫を救ってくれ!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後 アイン達はスクロールを使いンフィーレアの居場所を探った

 

アイ「終わったぞ」

 

リイ「何か分かったのか?」

 

アイ「敵の潜伏地は墓地だ」

 

リイ「孫もそこに!?」

 

炎「リイジーこの話を多くの人や組合に伝えてくれアンデットが墓地の外に溢れ出たら厄介なことになる

封じ込めるには多くの人の協力が必要だろう?」

 

リイ「承知したじゃがお主らアンデットの軍勢を突破する手段を持っているのか?」

 

アイ&炎((カッコよく))『ここにいるだろう』

 

と言い墓地へ向かった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

衛兵達が逃げようとしていて自分達にと逃げろと言った

 

アイ「お前達後ろを見ろ」

 

そこには巨大なアンデットがいてアインズはパンドラから受け取ったグレードソードを投げてそのアンデットを倒した

 

炎「門を開けろ」

 

衛兵「馬鹿言うな!!向こうには&の大群がいるんだぞ!!」

 

アイ「それが?この私モモンに何か関係があるのかね?まぁいい門を開けたくないと言うのであれば仕方がない」

 

炎「そうだな」

 

二人はジャンプて壁の向こうへ行った同様にナーベラル、パンドラも後ろから続いて向かった後ハム助も

そしてアインズと弐式、パンドラはアンデットを倒しながら向かっていた

因みにナーベラルはハム助をかつぎ飛びながら向かっていた

 

アイ「切りがないなパンドラズアクター能力を使いアンデット達を潰せ」

 

パ「畏まりましたモモンさん」

 

アインズはパンドラに任せて墳墓へ向かった

ナーベラルは大きな木上にハム助を乗せて地上に降りていた

そこには何やら儀式をやっている者達がいた

リーダーはカジットという者らしい

 

炎(馬鹿だな)

 

アイ「やぁ、良い夜だなカジットつまらない儀式をするには勿体無いじゃないか?」

 

カジ「ふん、儀式に適した夜かいなかはわしが決めるそれよりお主は一体何者だ?」

 

アイ「依頼を受けた冒険者でね、ある少年を探しているんだ名前は言わないでも…分かるだろ?」

 

炎「それとお前達の中に、ナイフの武器を漏ってる奴がいるだろ」

 

?「ふぅーんあいつら、カジッちゃんが留目をさしちゃったんだ~」

 

カジ「お主」

 

?「それで、そちらさんのお名前を聞いてもいいかな?あっ、私はクレマンティーヌ…よろしくね」

 

アイ「聞いてもしょうがないが、私はモモンと言う」

 

炎「私は炎雷と言う」

 

クレ「んっ?そうかな……しかしどおやってここが分かったのさー?」

 

アイ「マントの下に答えがあるそれを見せてもらおう」

 

クレ「これのこと?」

 

とクレマンティーヌがマントのしたの物を見せた

 

アイ「それがお前の居場所を教えてくれたんだ」

 

クレ「ふーん」

 

アイ「ナーベ、炎雷」

 

ナ「はい」

 

炎「どうしたモモンさん?」

 

アイ「カジットを含めた、そこの男達の相手は任せた……私は、この女を相手にする」

 

ナ「畏まりました 炎雷様 お任せください」

 

炎「了解 ナーベ上に注意しておけ」ポツリ

 

弐式はそう返事をした後ナーベラルに警告した

 

アイ「クレマンティーヌ私たちは、あちらで殺し合わないか?」

 

クレ「ok~」

 

と二人は遠くへ向かった

 

ナ「ツインマキシマイタジック エレクトロスフィア{二重最強変球・電撃球}」

 

とナーベラルは二つの雷の珠をカジット達に向けて投げた

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ある程度離れた所に来たら二人は足を止めたら

クレマンチィーヌは突如 配下の様に跪付いた

 

アイ「一体どうした、クレマンティーヌ?」

 

クレマンチィーヌは指輪を外したら

彼女かは猫耳と3っの猫の尻尾と牙が生えた

 

クレ「モモン様、私は数日前にゆかり様の配下となった…クレマンティーヌです。

私はゆかり様の命でカジットにわざと協力していました。

ゆかり様は、私を気に入ったと言えば、分かってもらえると申しておりましたが?」

 

アイ(ゆかりさんかー ならいいか)「ふむ、そうか……ではある程度時間がたつまで、私の相手をしろ」

 

クレ「畏まりました」

 

クレマンティーヌとアインズは戦闘を始めた

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カジ「単なる馬鹿ではなく、第三位階まで使いこなす馬鹿か」

 

ナ「馬鹿?ダニたる人間ごときが私を?」

 

炎「少し不快だな」

 

弐式はカジットの足にクナイを飛ばした

 

カジ「ぐぁぁあ!!……ちっ、この至高の宝珠の力を見るがいい!!」

 

二人は上空から来る攻撃を交わした

攻撃したのはスケリトル・ドラゴン{骨の竜}だ

 

カジ「ふはははは!!」

 

カジットの声が辺りに響いた

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