至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

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2話

ー隙間の中ー

 

ゆ「目の模様の床うん凄いな」

 

ヘ「凄いですねぇ、この夜空」

 

ウ「確かブルー・プラネットさんと協力して作ったんだろ」

 

ゆ「はい、資料と言う夜空の資料を見つつブルー・プラネットさんと作ったんですよ」

 

たっ「それにしても、あの巨大な傘に大きめなソファーこれも原作であったのですか?」

 

ペ「俺も東方を見たけどオープニングとかにあったなぁ」

 

ゆ「居るよね……藍ー!!橙ー!!」

 

藍&橙『はい、ゆかり様!!』

 

九尾と猫又が現れた

 

モ「ゆかりさんが作ったNPCですね」

 

ゆ「藍は100レベで橙は90レベですよ装備も二人に合うのを使ってます」

 

タ「ゆかりさんそろそろ円形闘技場に繋げてください」

 

モ「初めは俺だけで行きますね俺が合図したらゆかりさんまた隙間を開いて入ってきてください」

 

ゆ「分かりました。円形闘技場へ開け」

 

ゆかりは言うと隙間が現れた

 

ゆ「私達が入る時に藍、橙も付いてきて」

 

橙「分かりましたにゃゆかり様」

 

藍「かしこまりました。ゆかり様」

 

ー円形闘技場ー

 

?「とぉ!!」

 

貴賓席から飛び降りてバッチリ決め手着地したダークエルフがいた

 

?「ぶい!!」

 

モ「アウラか」

 

凄いスピードでモモンガの元へ来たアウラ

 

ア「いらっしゃいませ。モモンガ様私達の守護階層までようこそ」

 

モ「…」

 

ア「マーレ!!モモンガ様に失礼でしょさっさと飛び降りなさいよ!!」

 

マ「む、無理だよお姉ちゃん」

 

ア「マーレ!!!」

 

マ「わ、分かったよぉえ、えい!!!」

 

とマーレが降りてきて可愛い走り方でモモンガの元へ来た

 

マ「お待たせしましたモモンガ様」

 

その後モモンガは魔法の実験をした

 

モ〔魔法も使えますよ〕

 

ウ〔おお、楽しみだ〕

 

その後

他の階層守護者が集まってきた

 

モ「さて守護者達よお前達に会って欲しい者達がいる出てきてくれ」

 

モ〈今です〉

 

とモモンガが合図したらモモンガの後ろ側に隙間が現れた

 

ペ「シャルティア…寂しいさせてすまない」

 

とペロロンチーノが隙間から出てきてモモンガの左側に立った

 

シャ「ペ、ペロロンチーノ様!!!!!!」

 

次に

 

ヘ「皆、久し振りですね」

 

ヘロヘロが隙間から現れモモンガの右側に立った

 

デ「ヘロヘロ様!!!」

 

次に

 

武「コキュートス元気にしてたか?」

 

炎「久し振り」

 

武人建御雷と弍式炎雷が隙間から現れた

 

コ「武人建御雷様!!!!!弐式炎雷様!!!!!!」

 

建御雷はヘロヘロの右側、弐式はペロロンチーノの左側に立った

次に

 

茶「久し振りだねアウラ、マーレ」

 

ぶくぶく茶釜が隙間から現れた

 

ア&マ『ぶくぶく茶釜様!!!!!!』

 

茶釜は弐式の左側に立った

次に

 

ウ「久し振りだなデミウルゴス」

 

ウルベルトが隙間から現れた

 

デ「ウルベルト様!!!!!!」

 

ウルベルトは建御雷の右側に立った

次に

 

タ「久し振りですね」

 

タブラが隙間から現れた

 

アル「タブラ様!!!!!!」

 

タブラはウルベルトの右側に立った

次に

 

たっ「久し振りです」

 

たっちが隙間から現れた

 

ア「たっち・みー様!!!」

 

たっちは茶釜の左側に立った

最後に

 

ゆ「お久し振りですね」

 

ゆかりが隙間から現れた後ろには藍と橙がいる

 

マ「ゆかり様!!!」

 

ゆ「閉まりなさい」

 

と隙間が閉じた

 

藍「ゆかり様、傘をお持ちします」

 

ゆ「有り難う藍、お願いするわ」

 

とゆかりは持っていた傘を藍に渡した

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