至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

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20話

ー墓地ー

 

ハム「助けて欲しいでござるーーー!!!!」

 

パ「今助けますよ」

 

パンドラは遠距離からアンデット達を潰した

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カジ「魔法に絶対の耐性を持つスケリトル・ドラゴン{骨の竜}

マジックキャスター{魔法詠唱者}にとっては手も足も出ない強敵だろうよ!!」

 

炎「仕方ないか……」

 

ナ「炎雷様 私にお任せを」

 

炎「分かった遠くから見ておこう」

 

弐式は一瞬で姿を消した

ナーベラルは剣を収めてたまま取り出し紐で鞘と剣をきつく結んだ

 

ナ「ならば殴り殺す」

 

ナーベラルは攻撃を交わしてジャンプしスケリトル・ドラゴン{骨の竜}の顔の一部を潰し倒した

 

カジ「何だと!!お主ら何者だ!!さてはミスリル……いやオリハルコンクラスの冒険者か!!」

 

ナ「そう興奮するから、こう言う言葉がお似合いなのよベニコメツキ」

 

カジ「き、貴様!!」

 

スケリトル・ドラゴン{骨の竜}は起き上がるが顔の部分がぽろぽろと骨が落ちていく

 

カジ「させん!!させん!!させんぞ!!レイ・オブ・ネガティブエナジー{負の光線}」

 

と魔法を使い急速 再生させた

 

カジ「リーンフォースアーマー{鎧強化}レッサー・ストレングス{下級筋力増大}シールドウォール{盾壁}アンデットフレイム{死者の炎}」

 

と立て続けにカジットはスケリトル・ドラゴン{骨の竜}を強化した

 

ナ「リーンフォースアーマー{鎧強化}シールドウォール{盾壁}プロテクションエナジー・ネガティブ{負属性防御}」

 

とナーベラルも防御魔法を立て続けにかける

 

2人の戦闘は続いている

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アイ「色々と勉強になるな」

 

クレ「指摘して悪いのですが本当に戦士ですか?身体能力は凄いけど動きが素人…すみませんつい素の口調が」

 

アイ「ふむ、そうか……私は魔力系のマジックキャスター{魔法詠唱者}エルダーリッチ{死者の大魔法使い}より上位の存在だ私だけの時ならぬ素の口調で構わん」

 

クレ「ありがとモモン様てっマジックキャスター{魔法詠唱者}!?ふぇー凄」

 

アイ「ナーベラル・ガンマ!!!!ナザリックが威を示せ!!」

 

クレ「そろそろカジッちゃんが、潰されるって分けか…モモン様そろそろ私も本気で攻撃するよ?

アンデットてっ分かったから、あの方法でいいかなぁ」

 

クレマンティーヌは姿勢を低くした

 

アイ「ああ、来い」

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弐式がナーベラルの影の中から出てきて

 

炎「ナーベラル モモンさんが"ナザリックが威を示せ"と言っていたぞ」

 

と弐式はそれだけ言うと姿を消した

 

ナ「御心のままに……では、これよりナーベではなくナーベラル・ガンマとして対処を開始します」

 

ナーベラルは攻撃を交わして冒険者の服を一瞬で脱いで一瞬でメイド服に変えた

 

ナ「喜びなさい人間風情が、ナザリック地下大墳墓の絶対なる支配者 至高の41人に忠義を尽くす。プレアデス{六連星}が1人ナーベラル・ガンマにお相手をしてもらえるという事を」

 

カジ「メイド?やれスケリトル・ドラゴン{骨の竜}」

 

と攻撃させたが一瞬で姿を消しカジットの肩を刺してまた転移魔法で転移した

 

カジ「お主の切り札は、転移してわしを殺すということか!!」

 

ナ「そんなわけないでしょ、こうやって殺すとも容易ですよ。という実演をしたまでよ」

 

カジ「狂っているのか!!?」

 

ナ「ノミとは言え、その答えは何?もう少し頭を使ってほしいわ……」

 

カジ「そろそろ終わりにしましょう、あまりアインズ様と弐式炎雷様をお待たせするのは配下の者として失礼…

スケリトル・ドラゴン{骨の竜}には魔法が効かないと思っているようなので、アメンボに知恵を得る機械を与えましょう。

 

お代はあなたの命ということで」

 

ナーベラルは手をパンと打ち合わせた音が響いて

離した両手の間には白い雷撃が弧を描いていた

 

カジ「なっ、何だその魔法は!!!!スケリトル・ドラゴン{骨の竜}には魔法への絶対耐性が!!!!」

 

ナ「絶対耐性?でもそれは第6位階以下の魔法の無効化と言う能力

つまり、それ以上の魔法が使用てわきる。このナーベラル・ガンマの攻撃は無効化出来ないと言うこと」

 

ガ「馬鹿な!!第7位階魔法を行使できる者などいない!!!!何故だ!!このわしが5年間かけて作り上げた努力の結晶が!!

この僅かな時間で崩壊すると言うのか!!」

 

ナ「アインズ様、弐式炎雷様の踏台本当にご苦労様…

ツインマキシマイタジック・チェイン・ドラゴン・ライトニング{二重最強化・連鎖する龍雷}!!!!」

 

とナーベラルの攻撃によってスケリトル・ドラゴン{骨の竜}は潰れカジットは黒焦げになった

 

ナ「虫けらでも、焼けるといい臭いがする…エントマへのお見上げにどうかな?」

 

弐式はナーベラルの影から出てきて

 

炎「ご苦労様ナーベラル、でもエントマは多分

焼けてないのが好きだと思うから、お土産には相応しくないな。」

 

弐式はナーベラルの頭を撫でた

 

ナ「さ、作用ですか…///」

 

ナーベラルは少し顔を赤くしていた。

 

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クレマンティーヌは、猫のような体勢になって

 

クレ「《疾風走破》《超回避》《能力向上》《能力超向上》!!!!」

 

クレマンティーヌはアインズのヘルムの目の隙間から、スティレットを突き刺して

剣の中にあるライトニング{雷撃}を解放し、

更にもう一本スティレットを突き刺してファイヤーボール{火珠}も解放したが

 

アイ「見事だな」

 

アインズは無傷

 

クレ「ありがと~」

 

クレマンティーヌはスティレットを抜いて離れた

 

アイ「そろそろ行くぞ」

 

クレ「はーい」

 

ハム「殿ーー!!殿ーー!!!!」

 

ハム助とパンドラズアクターがアインズの所へやって来た

 

ハム「うぉー!!!!何か凄い化け!!」

 

と続きの言葉はナーベラルがハム助の上に着地したことで止まった

 

アイ「ナーベラル、パンドラズアクター、クレマンティーヌ他の冒険者が来る前に奴等の持ち物を回収しろ死体は改修するな

クレマンチィーヌは新たにゆかりさんの僕となったからな」

 

ナ&パ&クレ『はっ!!』

 

アインズと弐式はンフィーレアを助けた後

アインズ鎧を来て 弐式はンフィーレアをかついで墳墓から出てきた

 

アイ「さぁ凱旋だ!!!!」

 

炎「それでこのクレマンティーヌはどうするんだ?」

 

アイ「クレマンティーヌお前は香りん堂に行け」

 

クレ「畏まりました」

 

クレマンティーヌは香りん堂へ向かった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

朝の時 ー宿の中ー

 

アイ「オリハルコンになるかと思ったがこんな物か」

 

炎「そうだな」

 

その時 アインズと弐式にメッセージ{伝言}が来た

 

アルベド〔アインズ様!!!!弐式様!!!!大変です!!!!ゆかり様がペロロンチーノ様が!!!!アルトリウス様が!!!!〕

 

アイ&炎『!?』

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