至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

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22話

ー王座の間ー

 

ここには現在

アインズ、ウルベルト、たっち・みー、タブラ、ヘロヘロ、ぶくぶく茶釜、武人御建雷、弐式炎雷

アルベド、シャルティア、コキュートス、アウラ、マーレ、デミウルゴス、パンドラズアクター、藍、橙がいた

 

アイ&ウ『オール・アプレイサル・マジックアイテム{道具上位鑑定}』

 

アインズがチャイナ服をウルベルトが槍を鑑定した

 

アイ&ウ『何!!』

 

武「どうしたんだ?」

 

ウ「世界級アイテムだ、しかも二十の1っロンギヌス{聖者殺しの槍}だ」

 

ギルメン『ロンギヌス{聖者殺しの槍}!!!!!!!!』

 

驚きは更に続く

 

アイ「ゆかりさん、ペロロンチーノさん、アルトリウスさんが精神支配を受けた理由が分かったこの服も世界級アイテムの領域鎖国だ能力はアンデット等でも精神支配可能にする能力だ」

 

『!!!!!!!!!!!!』

 

全員に驚愕が走った

 

アイ「バードマンキラーに妖怪殺しの妖刀そして弐式さんの武器も必要だ更に深淵の主の指輪も持って行った方が良いだろうな」

 

アル「まさかゆかり様、ペロロンチーノ様、アルトリウス様を……」

 

アイ「そうだ我々全員でうちに行く……お前達も来るのであろう?」

 

NPC『勿論でございます!!!!』

 

その時 扉が開いた 守護者達は構えたが

 

ウ「あいつらはアルトリウスさんが作ったNPCのオーンスタイン、キアラン、ゴー他にも狼のシフに猫のアルヴィナがいる」

 

タ「オーンスタイン 深淵の主の指輪を持ってきました?」

 

オー「はい、タブラ様 ここに」

 

オーンスタインは手のひらの上にある深淵の主の指輪を見せた

 

アイ「まず、私と弐式さんが冒険者組合から依頼を受けてくるのでお前達はここで待機をしておけたっちさん達もいいな」

 

NPC『はい、アインズ様』

 

ギルメン『分かった』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー冒険者組合ー

 

アインザ「多忙なミスリルの君達が急な召集に応じてくれて感謝する。早速だが本題に入ろう

昨晩エ・ランテル近郊の森でアイアン{鉄}クラスの冒険者7人が謎の集団に遭遇し生き残った者以外の仲間をその集団に殺されたらしい、そして

その集団を全滅させたバンパイアと猫のようなモンスター 2体がいるらしい」

 

アイ〔間違いなくシャルティアと橙ですね〕

 

炎〔と言う事はペロロンチーノさんとゆかりさんが入れ替りアルトリウスさんが召喚されたのはその冒険者が逃げた後らしいですね〕

 

アインザ「バンパイアは対象を吸血することで絶対服従の配下に出来る奴等がエ・ランテルに入ったら一大事だ」

 

ベロ「まさか、共同墓地の事件と何か関係が?」

 

モッ「おお!!昨晩 モモンさんと弐式さんが解決したと言う」

 

イグ「あの程度の働きでミスリルとは羨ましい限りだ」

 

ベロ「おい、よさないか」

 

アインザ「昨晩での墓地の一件は首謀者の遺留品からズーラーノーンの仕業だと判明している」

 

ベロ「ズーラーノーンあのアンデットを使う秘密結社かならやはり、バンパイアと関係が?」

 

モッ「陽動かもしれん、だが判断するには情報が少な過ぎる」

 

イグ「アイアン{鉄}程度の強さではな」

 

アインザ「バンパイアと猫がいる付近に洞窟がある、そこを探ってみよう」

 

アイ「そのバンパイアと猫とズーラーノーンは関係がない」

 

アインザ「何か知っているのかね?」

 

炎「そのバンパイアの名はレッドキルンだ」

 

ミスリル冒険者&アインザック『!!!!』

 

アインザ「そのレッドキルンと言う名を何故君達が知っている」

 

アイ「そのモンスターとは少々因縁があってね

この街に来た理由もレッドキルンを追ってきたからだ

我々のチームが行きましょう もし、その場にいたのなら我々が滅ばす」

 

ミスリル冒険者『!!!!』

 

イグ「何いってんだ!!!!そんなバカな」

 

アインザ「自信はあるのかね?」

 

炎「切り札はある」

 

と弐式が言うとアインズがマントの中から水晶を取り出し机に置いた

 

アイ「この魔封じの水晶には第8位階の魔法が込められている」

 

ミスリル冒険者&アインザック『第8位階!!!!』

 

アインザ「第8位階神話の領域ではないか!!!!」

 

それもそうだ人は第6位階までしか使えないのだから

 

イグ「下らない!!嘘に決まっている!!!!」

 

アイ「鑑定に出してもいいがそんな時間は無いはずだ」

 

アインザ「報酬は?」

 

アイ「その話は後でただし、最低でもオリハルコンは約束して欲しい」

 

イグ「オリハルコン!?」

 

炎「一々力を証明するのは手間がかかるからだ」

 

アインズは魔封じの水晶をなおした

 

アインザ「成る程」

 

イグ「俺のチームも行く!!」

 

アイ「足手まといはいらない」

 

イグ「お前みたいな新参者を信用できるか!!!!大体そのバンパイアが強いかどうかも不明ではないか!!」

 

モッ「よせ、イグヴァルジ」

 

ベロ「さっきからその態度は無いだろう!!」

 

アイ「構わないさただ付いてきたら確実に死ぬぞ」

 

アインズはイグヴァルジに右目を光らせながらそう言い放った

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アインズの警告も無視して付いてきたイグヴァルジのチーム【クラルゲラ】は現在イグヴァルジを除き全滅だ

そしてイグヴァルジも木に縛り付けられている

 

全滅させたのは勿論 アインズ達だ

アインズ、ウルベルト、たっち・みー、タブラ、ヘロヘロ、ぶくぶく茶釜、武人御建雷、弐式炎雷

アルベド、シャルティア、コキュートス、アウラ、マーレ、デミウルゴス、パンドラズアクター、藍、橙

オーンスタイン、キアラン、ゴーは小人の指輪で小さくなってもらっている

ナーベラル、ハム助が無駄な抵抗をするイグヴァルジを見ていた

 

アイ「私は警告した、だがお前はそれを無視した甘んじて受け入れろ」

 

とアインズがグレードソードで留めをさした

 

アイ「ハム助 お前はナザリックに戻っておけゲート{転移門}これは私の書斎に繋がっている。書斎から絶対に出るなよ」

 

ハム「はいでござる!!殿!!」

 

ハム助はゲート{転移門}に入って行ったゲート{転移門}が消えた後

 

アイ「では、向かうぞ」

 

とアインズ達はゆかり、ペロロンチーノ、アルトリウスがいる場所へと向かった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アイ「非常に不愉快だ」

 

たっ「そうですね。仲間と戦わせ殺させようとしている黒幕は私は許さない」

 

ウ「今回は俺も同感だ、見つけた時にはたっぷりお返ししてやる」

 

タ「拷問も必要ですね」

 

茶「弟の暴走を止めるのも姉の役目だからね」

 

ヘ「ゆかりさんが自身の世界級アイテム 2つとも持っていなくて良かったですよ」

 

武「だな、だがアルトリウスさんも厄介だろ」

 

炎「始めに超位魔法を打っておくか?」

 

と彼等が話しているのを聞きながらNPC達はこんな事を招いた下等生物達を容易くは殺さんと心に誓った

 

アイ「着いたか」

 

そこには、何もしなく立っているゆかり、ペロロンチーノ、アルトリウスがいた

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