至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

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4話

ー円形闘技場ー

 

アル「…とするわね」

 

藍「分かりました。我々もそお動きます」

 

その時、隙間が現れた

 

デ「藍これは魔法なのかい?ゲート{転移門}と似ているが」

 

藍「いえ、これはゆかり様の境界を操る能力です。MPを消費しない変わりにゆかり様の体力を使います。

ゲート{転移門}とは違い一度隙間空間と呼ばれる異空間に入りその後、向かう先に隙間を開いてもらう必要があります

その点でゲート{転移門}とは違います」

 

デ「成る程そうですか」

 

セバスやプレアデス{六連星}達も到着した

 

橙「…分かりましたにゃゆかり様…藍様、至高の御方々の皆様が弾幕ごっこを見にこられると事ですにゃ」

 

守護者&セ&プレ『!!!』

 

アル「ねぇ藍、私達も行ってもいいかしら?」

 

藍「少々お待ちをアルベド様…………はい、ゆかり様の御許可が降りたので隙間にお入り下さい守護統括様、守護の皆様、セバス様、プレアデス{六連星}の皆様」

 

橙「どうぞですにゃ」

 

アルベド達は隙間に入って行った

 

アルベド達が今後の計画を考えてた時

モモンガ達は今後の事を話し合っていた

 

モ「ここが異世界と言う可能性が高いですね」

 

武「まぁそうだろうな」

 

モ「……皆さん、元の世界に戻りたいですか?俺にはあっちの世界で友達や家族が居なくてユグドラシルが俺の全てだったんですよ。

だから元の世界に戻る方法があっても俺は戻りませんNPC達とナザリックに戻ります」

 

そう言ったら

 

ウ「俺もあの世界に戻るより此方で楽しくやれる方がいいからな俺も残る」

 

タ「それなら私もですね。元の世界では嫌な事しかありませんからね」

 

ペ「俺もこっちで残りますシャルティアもいるし」

 

茶「私も残りますよ」

 

武「絶対こっちの方が楽しいからな俺も残る」

 

炎「ナーベラルもいるし俺も残る」

 

ヘ「社畜より此方で生きる!!!」

 

モ「ヘロヘロさん落ち着いてください」

 

ゆ「私も残りますよあんな生活もぉ二度と嫌だからたっちさんはどうしますか?」

 

たっ「私も残ります家内は病気で死んでしまいましたし娘も結婚して家から旦那さんの家に行きましたから」

全員残ると言うことになった

 

ゆ「んっ……………あのモモンガさんアルベド達も弾幕ごっこを見たいと言ってきたんですが」

 

モ「いいですよ」

 

ゆ「ありがとございます……………ふぅ先に皆さんは行っててください第8階層へ開け」

 

たっ「分かりました」

 

ゆかりは隙間を出すとモモンガ達はそれに入って行った全員移動したのを確認すると

 

ゆ「閉まれ、円形闘技場へ開け」

 

とまた隙間を作ると

藍や橙、守護達やセバス、プレアデス{六連星}達が現れた

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