至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

6 / 23
6話

夜にこっそり外に出ていたモモンガさん

セバスとたっち・みーに叱られるのを見て他のギルメンは

 

ギルメン『モモンガさんドンマイ!!!』

 

としか言えなかった

次の日ギルメン全員でセバスと一緒にミラー・オブ・リモート・ビューイングで外を見ていた

 

モ「んっ?祭りか?」

 

茶「これは殺戮ですね」

 

ウ「関係ないだろ」

 

モ〔俺達、心まで人ではなく異形種になってますね〕

 

炎〔助けますか?この村?〕

 

たっ〔助けるのが当たり前助けに行きましょう!!!〕

 

ペ〔この子可愛いから行きましょう!!!〕

 

茶〔黙れくそ弟〕

 

ゆ〔ナザリックの警備レベルを上げといた方がいいですね〕

 

ペ「セバス、ナザリックの警備レベルを最大に引き上げてくれ」

 

タ「アルベドに完全装備で来るように伝えてください」

 

武「俺達は先に行ってるぞ」

 

モ「ゲート」

 

モモンガの前に黒い空間が表れて彼等は入って行った

次に見えたのは姉妹が今殺されそうになった瞬間だ

 

モ「ブラストハート{心臓掌握}」

 

モモンガの手に心臓のような物が表れてモモンガがそれを握り潰すと兵士は死んだ

 

武「弱いな、こんなので死ぬのかよ」

 

兵士「ひっ!!!」

 

ウ「こいつは俺がファイアーボール{火球}」

 

ギルメン(((流石にそれは軽いダメージだろ)))

 

兵士「ぐぁぁあ!!!」

 

真っ黒になって死んだ

 

ギルメン『弱すぎだろ…』

 

ウ「殺した事に俺は喜んでるのか…ふふふふ」

 

ペ「この子達が驚いてるぞ」

 

モ「中位アンデッド作成デス・ナイト{死の騎士}」

 

デス・ナイト{死の騎士}が作られてる途中

 

ギルメン(((異世界じゃこんな風になるのか…)))

 

モ「行けデス・ナイト{死の騎士}この村を襲っている兵士を殺せ…」

 

アル「準備に時間がかかり申し訳ありませんでした…その生きている下等生物の処分はどうなさいますか?」

 

ギルメン(((人間の地位低すぎだろ)))

 

アル「お手が汚れるというのであれば私が代わりに行いますが」

 

たっ「いや、アルベドこの村を救います」

 

モ「これを…」

 

?「の…飲みます!!だから妹には手を─」

 

?「お姉ちゃん!!!」

 

アル「温情により下賜された薬を受け取らないとは…その罪万死に値する」

 

アルベドが殺気を出した

 

ゆ「落ち着いてアルベド…この薬はね治癒の薬だから安心して」

 

姉妹の姉はポーションを飲んだ

 

ゆ〔私が一番人形だから安心したんですか?〕

 

炎〔多分そうですね〕

 

ゆ「痛みは引きましたか?」

 

?「はっはい!!!」

 

ウ「君達は魔法と言うものを知っているか?」

 

?「はっはい私の知り合いの薬師の私の友人が魔法を使えます」

 

モ「私はマジックキャスター{魔法詠唱者}だ」

 

モモンガは中位の防御魔法を姉妹の回りにはった

 

モ「守りの魔法をかけてやったそこにいれば大抵安全だ」

 

ゆ「これもあげますねこれを吹くと十数のゴブリンがあらわれて守ってくれます。ちなみに片方は効果を2倍にしていますから」

 

?「あ…ありがとうごさまいます!!!あの…お名前はなんと…」

 

モ「我が名を知るがよい我が名はアインズ・ウール・ゴウン」

 

 

姉妹から離れた後

 

ヘ「モモンガさん何でギルド名を名乗たんですか?」

 

モ「もしかしたら他の仲間が居るかも知れないからだ長いので呼ぶのはアインズでよい」

 

タ「それより私達の姿をどうしますか?」

 

ゆかりやたっちを除いてギルメンは人の姿ではないので先程の姉妹と同様他の人にも怯えられそうだ

 

ウ「幻術をかければ大丈夫だろ」

 

ウルベルトは魔法でゆかりとたっちとアルベドを除く者と己に幻術をかけ人の姿になった

 

武「これで大丈夫だろ」

 

炎「俺が先に見てきますね」

 

茶「お願いします」

 

弐式炎雷はそう言うと一瞬で姿を消した

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。