至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

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8話

話はガゼフとアインズ達が入れ換わったところから始まる

 

ウ〔戦騎手長の武技はとても気になるな〕

 

ニグン「何者だ?」

 

アイ「初めましてスレイン法国の皆さん私はアインズ・ウール・ゴウン、アインズと呼んでいただくと幸いです」

 

タ〔いい実験が出来そうですね〕

 

武〔俺も武器の威力を試したいんだが〕

 

たっ〔私達も偽名を使いますか?〕

 

アイ〔名案ですたっちさん まぁ名前を短くするだけでいいですか?〕

 

ぺ〔それでいいですよモモンガさんいやアインズさん?〕

 

アイ〔皆さんはモモンガでいいですよ すみませんヘロヘロさんだけはそのままで〕

 

ヘ〔はい、大丈夫です〕

 

アイ〔ありがとございます〕「そして後ろにいるのが私の友のたっち、ウルベルト、ペペロン、茶釜、ヘロヘロ、タブラ、建御雷、弍式、ゆかり そしてアルベドだ」

 

炎〔ゆかりさん 気に入った奴はいますか?〕

 

ゆ〔あのリーダーらしき男が気に入りました 能力はそのままに若くもしくは整形してから 僕にかえます〕

 

ギルメインーゆかり

〔〔〔〔〔〔〔〔〔了解です〕〕〕〕〕〕〕〕〕

 

アイ「あの村とは少々縁がありましてね…」

 

ニ「村人の命乞いにでも来たのか?」

 

アイ「いえいえ、実はお前と戦士長の会話を聞いていたのだが本当にいい度胸をしている」

 

ニ「はっ?」

 

アイ「お前達がこの私が手間をかけてまでも助けた村人を殺すと公言していたな、これ程不快な物があるものか」

 

ニ「不快とは大きく出たなマジックキャスター{魔法詠唱者}でっだから、どうした?」

 

アイ「抵抗することなく、その命を差し出せ そうすれば痛みは無いだが、拒絶するなら愚劣さの対価として、絶望と苦痛の中で死に絶えるだろう」

 

タ「アインズさん 私もやらせてもらいますよ私のいい実験材料になるのですから」

 

武「タブラさん 俺もあいつらで、この刀の試し切りをしたいんだが」

 

炎「俺も暗器の的が欲しいんだがな」

 

ぺ「あー俺も動く弓矢の的が欲しいな」

 

ウ「それなら天使にでもやればいいだろ、俺は人の悲鳴が聞きたいんだがな」

 

茶「男だしアレは無理だし私は手を出さないよ」

 

ヘ「茶釜さん(^_^;)……僕も手は出しませんよアインズさん」

 

ゆ「あのニグンだけは残して欲しいわ 後で私が貰うから…ふふ」

 

たっち「さて正義 執行だな」

 

ギルメン((((たっちさんの性格も少し変わってる?))))

 

ニ「天使達を突撃させよ!!」

 

天使2匹が飛んできてアインズの腹を刺した

ニ「無様なものだ下らんはったりで煙まこうと…」

 

ニグンの言葉は何故かもがいている天使2匹の行動によって止まったしまった

 

アイ「言っただろ?抵抗することなく命を差し出せと

人の忠告は素直に受け入れるべきだぞ?」

 

「ばかな」

 

「何かのトリックに決まっている!!」

 

アイ「上位物理無効化…データ量が少ないまたは低位の武器の攻撃を完全に無効化にするバッシブスキル{常時発動型特殊技術}なんだが……はぁ!!!!」

 

アインズは天使2匹を地面に叩きつけて倒し天使や天使が持っていた武器は光の粒子となり消えた

 

アイ「やはり、ユグドラシルのアークエンジェル・フレイム{炎の上位天使}と同じか」

 

ニ「っ!!」

 

タ「貴方達が何故ユグドラシルと同じ魔法や同じモンスターを召喚出来るのか追求心が尽きませんね」

 

アイ「そうだな、だがそれは、ひとまず置いておこう」

 

武「反撃をするかアインズ?」

 

アイ「ああ、行くぞ鏖殺だ」

 

ニ「!!全天使で攻撃を仕掛けろ!!!!急げ!!!!」

 

アイ「アルベド下がれ 皆 天使は私だけでやるいいか?」

 

ギルメン『承知した』

 

アル「はっ!!」

 

たっち達とアルベルトが離れた瞬間

 

アイ「メガティブバースト{負の爆裂}!!」

 

アインズから発せられたネガティブバースト{負の爆裂}によってアークエンジェル・フレイム{炎の上位天使}は全て消え去った

 

ニ「あ、あり得ない」

 

ニグンの部下達はこらんし

 

「ば、化け物!!!!」

 

魔法攻撃をアインズ達に向かって放っているが

そんなのが効くわけもなく彼らは無傷だ

 

ぺ「全部ユグドラシルの魔法みたいだな なぁウルベルトさん?」

 

ウ「ああ、どれも低位な魔法ばっかりだ」

 

炎「誰から教わったんだ?」

 

ニ「プリンシパリティ・オブザベイション{監視の権天使}かかれ!!」

 

ニグンの声に反応し天使はメイスを取り出し此方にやって来てメイスでアインズ達を攻撃しようとしたが

建御雷が大太刀でそれを防ぎ更には天使を真っ二つにして光の粒子へと変えた

 

武「こんな物か」

 

ニ「一撃だとあり得るか!!!!上位天使がたった1つの攻撃で滅ぼされるはずがない!!」

 

「ニグン隊長 我々はどうすれば」

 

ニグンは突如 笑みを出して水晶を取り出した

 

ニ「最高位天使を召喚する!!!!」

 

茶〔あれ、間違いなく魔封じの水晶ですよね〕

 

タ〔ユグドラシルのアイテムもあるのですね〕

 

ヘ〔最高位天使てっまさかセラフ・エイススフィア{恒星天の熾天使}とかですか?〕

 

ゆ〔明光の耳飾りを使いますか?〕

 

アイ〔一応何時でも召喚出来るようにしてください〕「アルベド スキルを使い我々を守れ」

 

アル「はっ!!」

 

アルベルトは一歩前に出て防御体制になった

 

ニ「見よ!!!!最高位天使の尊きその姿を!!!!ドミニオン・オーソリティ{威光の主天使}」

 

現れたのは20㍍もする巨体に

目の前に浮かぶ姿は純白に光り全身羽で出来ているような姿をしていた

ニグンの部下達は歓喜を上げている

 

ウ「んなっ!!」

 

タ「!!!!」

 

炎「建やん俺の目大丈夫か?」

 

武「大丈夫だ、それよりマジかよ」

 

ゆ「えっ!!」

 

ヘ「へっ!?」

 

たっ「そんな馬鹿な」

 

ペ「はぁ!!」

 

茶「はい!?」

 

アイ「この天使が最大の切り札」

 

アインズ達は完全に驚いている

 

ニ「そうだ!!お前らにはこの宝を使うまでの価値があると判断した」

 

アイ「何と言うことだ……」

 

ニ「恐ろしいか!?怯えるのも仕方がない」

 

アイ「下らん」

 

ニ「何!?」

 

ウ「期待して損したな」

 

タ「宝の持ち腐れですね まさかあんなのにあれを使うとは」

 

炎「もっと上のランクの天使はいないのか」

 

武「やる気が失せるぞこれは」

 

ゆ「はぁ警戒するんじゃなかったわ」

 

ヘ「呆れますね」

 

たっ「ははは……」

 

ペ「何か損したな」

 

茶「こいつらの頭は可笑しいの?」

 

アイ「この程度の幼稚なお遊びに警戒していたとは」

 

ニ「お遊び……?う、嘘だやれドミニオン・オーソリティ{威光の主天使}!!ホーリースマイト{善なる極撃}を放て!!!!」

 

ドミニオン・オーソリティ{威光の主天使}の攻撃をアインズ達は食らってほんの少ししかダメージを受けなかった

逆にアインズは実験が成功出来て喜んでいた そして

 

ニ「!!!!」

 

アル「か、か、下等生物がぁぁぁぁああ!!!!!!!!」

 

ニ「ひぃ!!!!!!!!」

 

アル「至高の御方々様!!私達の敬愛すべき主君方であられる至高の御方々を!!!!

私の大好きなちょー愛してる御方々にぃいい!!!!痛みを与えるなど!!!!ゴミである身の程を

知れぇぇぇぇぇえええええーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!

容易くは殺さぁぁぁあんんん!!!!!!!!この世界で最大の苦痛を与え続けてやるぅぅううう!!!!

あああぁぁぁぁあ憎い!!!!

憎くて憎くて憎くて心が弾けそぉぉぉおお!!!!!!!!」

 

ギルメン((アルベドてっこんな感じだったか!!?))

 

ぺ「ま、まぁ落ち着いてアルベド」

 

とペペロンチーノがアルベドの右肩に手を置いてなだめ始めた

 

ゆ「アインズさん後はやっていいかしら?」

 

アイ「ああ、どうぞゆかりさん」

 

ゆかりは2歩前に出ると

 

ゆ「本物の最高位天使を見てあげるわ 耳飾りよ天の扉の鍵となれ!!わが僕を連れて来なさい!!!!!!」

 

ゆかりがそう言うと ゆかりの耳に付いていた明光の耳飾りから光が出て空へと飛んでいき 空が神々しく光った

 

「な、何だこの神々しい光は!!!!」

 

ニ「何なんだ!!これは!!!!」

 

そして更にある所が強く光り そこから

2㍍程の 人の形をしていて

白銀の鎧を身に纏い3対6の純白の羽を生やし その顔は付けている仮面によって見えないが髪色は金色で腰まで伸びている

武器は七色に光る黄金の剣と雷を纏う純白の盾を持っていた

 

ニ「何て美しいんだ……まさに、あれが最高位天使なのか…」

 

ゆ「そうよ、さて潰しないわが 僕よ」

 

ゆかりはそう指示するとセラフ・ジ・エンピリアン{至高天の熾天使}はドミニオン・オーソリティ{威光の主天使}を簡単に破壊した

そして空にヒビが入ったて透明な何かが砕け散った

 

ニ「な、何だ?」

 

ウ「何らなの情報系魔法を使ってお前らを監視しようとした者がいたみたいだな

俺やアインズさんのこうせい防壁が起動したからたいして覗かれてないだろうな」

 

ニ「本国が俺を…」

 

ニグンは驚いた顔でそう言った

 

アイ「では、遊びはこれぐらいにしよう」

 

ニグン達はそれを聞き慌て始めた!!!!

 

ニ「ま、ままま待って欲しい!!アインズ・ウール・ゴウン殿いや様 私達の命を!!助けてくださるならば望む額を用意!!用意いたします!!」

 

アル「貴方間違ってるわ」

 

ニ「へっ?」

 

アル「人間と言う下等生物の貴方達は頭を下げ命を奪われる時を感謝しながら待つべきだったの」

 

ニ「下等生物…」

 

ゆ「まぁニグン貴方だけは人間としては死ぬけど 別の生き物として生きられるわ……多少苦しむと思うけどね」

 

アイ「確かこうだったな【無駄な足掻きを止めそこに大人しく横になれせめてもの情けに苦痛なく殺してやる】と」

 

ニグン達が叫ぶ前に彼らはナザリックの牢屋に繋がるゲート{転移門}に落ちていった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アイ〔皆さん 俺の振る舞いはナザリックの支配者として相応しかったですか?〕

 

たっ〔合格ですよ、モモンガさんまさに魔王でした〕

 

ヘ〔逆に僕達の方がモモンガさんの友に相応しく無かったですよ〕

 

ぺ〔あっニグンだったけ彼奴らの拷問して情報を引き出した後どうします?〕

 

タ〔一部は人間を使った錬金術の実験台に欲しいのですが?それと少し人間の脳を食べてみたいです〕

 

武〔ブレイン・イーター{脳食い}だからか?〕

 

ゆ〔あっニグンの整形をするためにニューロニストから道具をかりないと〕

 

茶〔早くマーレとアウラに会いたい!!癒されたい!!〕

 

ぺ〔あー俺もシャルティアとあんなことやこんな事を〕

 

ウ〔おい、茶釜さん〕

 

茶〔はい、おい糞弟 説教してほしいか?〕

 

ぺ〔姉貴の説教だけはマジで勘弁してくれ!!!!〕

 

炎〔どれだけ怖いんですか茶釜さんの説教は〕

 

ゆ〔私 遠くから見てたんですけど、たっちさんと同じぐらい怖かったですよ〕

 

ヘ〔マジでヤバイじゃないですか〕

 

たっ〔私の説教はそんなに怖いんですか?〕

 

ギルメン〔〔〔はい!!!!〕〕〕

 

そんなこんなの通話をやっているアインズ達を後ろからアルベドが

 

アル「くふふふ、やっべー至高の御方々まじカッケー」

 

とうしろで興奮していた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて場所を変えてここは

ーナザリック地下大墳墓 玉座の間ー

守護者達やアルベド、セバス、プレアデス{六連星}、橙、藍や彼等の直属の部下達が集まっていた

そしてアインズ達は祭壇の上にいる

 

アイ「まずは、私達が個人に動いた事を詫びよう

何があったかかは、アルベドに聞くように

ただ1つの至急伝えることがあるグレーター・ブレイク・アイテム{上位道具破壊}」

 

アインズは魔法で己の旗を消し去った

 

アイ「私は名を変えた これより私の名を呼ぶときはアインズ・ウール・ゴウン!!アインズと呼ぶがよい!!

異論ある者は立ってそれを示せ!!」

 

アインズは立上がりそう言った

 

アル「御尊名伺いましたいと尊き御方に絶対の忠誠をアインズ・ウール・ゴウン様 至高の御方々様 万歳!!」

 

僕『アインズ・ウール・ゴウン様 至高の御方々様 万歳!!!!』

 

シャ「至高の御方々に私共の全てを捧げます」

 

アウラ、マーレ『恐るべき力の王達よ』

 

デミ「この世の全ての者が御身方の偉大さを知るでしょう」

 

コ「全テヲ超越シ我等ガ王達ヨ」

 

アル「我等が支配者至高の41人に栄光を」

 

アイ「お前達に言明するアインズ・ウール・ゴウンを不変の伝説にせよ!!」

 

そのアインズの言葉に僕達かは歓喜の声を上げる

 

ヘ「英雄が数多くいるなら全て塗りつぶそう!!!」

 

茶「地上に!!」

 

ぺ「天空に!!」

 

炎「地下に!!」

 

武「海に!!!!」

 

たっ「我らアインズ・ウール・ゴウンこそ大英雄だと生きとし生ける全ての者に知らしめよう!!!!」

 

ウ「より強い者がもしこの世界にいたのなら力以外の手段を使え!!!」

 

ゆ「数多くの部下を持つ者がいるなら別の手段を使うのよ!!」

 

タ「今はまだその前の準備段階ですが来るべき時のために動くのです!!」

 

アイ「アインズ・ウール・ゴウンこそが最も偉大なものであること言うことを知らしめるためにだ!!!!!!!!」

 

そう言い終わるとアインズ達はリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを使い玉座の間から姿を消した

 

アル「デミウルゴス アインズ様とお話したさいの言葉を皆に」

 

デミウルゴスは立上がり

 

デミ「アインズ様が夜空を御覧になられた時こう仰いました。【私がこの地に来たのは仲間達と誰も手に入れてない宝石箱を手にする為かもしれない】とそして最後にこう仰いました【世界制服も面白いかもしれないな】と」

 

アルベド「各員ナザリック地下大墳墓の最終目的は至高の御方々に宝石箱を…………この世界をお渡しすることだと知れ」

 

その声に僕達を声を上げ

アインズ達の知らず知らずの間に決まってしまった




ー第5階層 氷結牢獄 特別手術室ー

ニグンの整形が完了した後 ギルガメッシュ見たいな感じの顔にしています

ゆ「気絶してるわね……さて腕輪よ この者を闇に染め我 僕にしなさい」

ゆかりがそう言うと右腕に付けている腕輪が黒く光り
腕輪から黒い煙が出てきてニグンを包み込んだ

ニ「ぐっがぁぁぁぁあーーーーーーー!!!!!!!!」

ニグンに猫耳と猫の尻尾に小さい牙が生えた

ゆ「橙より下位の化け猫ね目覚めなさいニグン」

するとニグンは目覚め 起きあがりゆかりの前の方でひざまずいた

ゆ「気分はどうかしら?」

ニ「はい、素晴らしくいい気分でございます」

藍「それではニグン貴方はゆかり様に至高の御方々にナザリックにその身、その命、貴方を全てを捧げますか?」

ニ「はい この身、この命、私の全てをゆかり様に至高の御方々にナザリックに捧げます」

ゆ「ふふ、ようこそナザリックへここでのことは橙に聞きなさい橙」

橙「はいにゃ、ゆかり様」

ゆ「このニグンを貴方の部下にするわ 確りと鍛えるのよ85までは育てて欲しいわ」

橙「畏まりましたにゃ!!ゆかり様」

こうしてナザリックに僕が増えた
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