至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

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9話

ー円卓の間ー

 

ゆかりの配下となったニグンやニューロニストの拷問によってある程度の情報を手に入れた

 

ここには現在 アインズ達がいた

 

アイ「情報は少しは集まっていますが、まだ集める必要がありますねパンドラとやナーベラルを付けて私が冒険者をエ・ランテルでやって情報を集めます」

 

炎「モモンガさんナーベラルも行くなら俺も行きます絶対に」

 

弍式が目を赤く光らせ 謎のオーラを纏いそう言った

 

アイ「あっ、はい分かりました」

 

ヘ「それなら帝国の方でも誰か冒険者をやった方がいいですよね」

 

タ「それなら帝国ではワーカーの方が有利です ヘロヘロさん、御建雷さん私とワーカーをやりませんか?」

 

ヘ「良いですよタブラさん、護衛としてソリュシャンに付いてもらった方がいいですよね」

 

武「おう、やるやる」

 

アイ「では、帝国での情報収集はタブラさん、ヘロヘロさん、御建雷さん、ソリュシャンに任せますね」

 

茶「モモンガさん、私はアウラとマーレと一緒に森の探索をします あの森 大きいですし」

 

ぺ「じゃあ俺はシャルティアと一緒に武技集めでいいですかね?それをやります」

 

武「シャルティアのアレはどうするんだよ」

 

ギルメン『あっ』

 

ぺ「それなら俺が何とかするんで大丈夫ですよ任せてください」

 

たっ「ペロロンチーノさんがそう言うなら信じましょう」

 

アイ「そうですね、森の探索は茶釜さんとアウラとマーレそしてペロロンチーノさんとシャルティアには武技の探索と捕獲をお願いします」

 

ウ「羊皮紙とかの無限に産み出せないアイテムをどうこっちの世界で賄うかだよな特に羊皮紙は

俺とデミウルゴスで探してみるか?」

 

ぺ「デミウルゴスはナザリック、1の知恵者だから任せていいと思いますよ」

 

アイ「それでは、ウルベルトさんとデミウルゴスは羊皮紙の研究を頼みますね」

 

ウ「おう、任せろ」

 

ゆ「こっちの世界でのお金をどう集めます?」

 

炎「誰かに商人や店をやってもらってはどうですか?」

 

ゆ「それなら私が橙、藍、ニグンと一緒に店を開きます」

 

たっ「それなら、私がセバスと一緒に商人をやりましょう」

 

アイ「それでは、ゆかりさんに店をたっちさんに商人をやってもらいます

それではアルベド達にもこの事を伝えましょう」

 

とアインズは直ぐ様メッセージ{伝言}でアルベド達を呼び出し先程の事を伝えると

 

アル「なりません!!せめて精鋭部隊をお連れに!!!!」

 

とアルベドだけもう反対していた

 

デミ「アルベド」

 

デミウルゴスはアルベドの耳元である事を言うと

 

アル「至高の御方々がおらぬ間 留守はこのアルベドにお任せを!!!!」

 

と言い出したので

 

ギルメン((((デミウルゴス アルベドに何を言ったんだ?))))

 

ギルメン達は心の中で首をかしげたのであった

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