【一部完結】Fate/Grand Order〜Bの因子〜   作:ちょっつー

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 やっぱりジャグさんじゃねーかヘビクラあああああ!!
まあそんな事より、リクくんのアクセスカード+レオ、セブンでソリバ認証するという神使用なんですけど、実はSGウルトラメダル01にウルティメイトゼロとネクサスジュネッスのメダルがあるんですよね……。ノアクティブサクシード……

 話のテンポを良くする都合上、割と飛ばすところは飛ばしてますんで気になる人は実際にプレイするか、舞台とかで保管をば……

感想、評価お待ちしてます

誤字脱字、ご指摘ありましたら気兼ねなく



5

『サーヴァントなんて、ほんとは一日や二日で別れる、使い捨ての消耗品さ』

 

 博樹さんの活躍にモーさんの暴れっぷりのお陰で、別の箇所から逃げた難民が三百人、そして私たちと一緒に逃げている難民が二百人と正門に集まっていた人たちの大体半分の人たちを救うことが出来た。

 全員を救う事が出来なかったのは悔やまれるけど、流石にそれは望み過ぎだってことはわかってる。

 

 そんな私たちは今、彼らの案内の元、山岳地帯にあるという山の民の村を目指して進んでいた。

 

『私はちょっと、それが長かっただけさ。いや、長すぎたのかもしれない』

 

 ニトクリスが魔術で召喚してくれたメジェド様たちが難民たちの両脇を固め、比較的進行はスムーズに進んでいたんだけど。そうは問屋が卸さなかった。

 早馬に乗って私たちの事を粛正騎士、そして円卓の騎士の一人である“ランスロット”が迫ってきた。

 

 こっちのサーヴァントだけで立ち向かうなら倒せないことはないかも知れなかったけど、難民たちがいる。

 彼らの事を守りながら円卓の騎士と戦って勝つのは不可能に近い。

 

 だから、ダヴィンチちゃんがあの方法を取るしかなかった。

 

『チヴェディアーモ♪ ドクター・ロマン、そして立香ちゃん、マシュ! 博樹くんも、その身体であまり無茶をすんじゃないよ』

 

 ────大丈夫、天才は不滅だ! 生きていたら必ず会おう!! 

 そう言ってダヴィンチちゃんは、連中を一掃するためにバギーを自走爆弾へ改造したソレと一緒に突っ込んでいってしまった。

 

「ダヴィンチちゃん…………」

 

「まったく、マシュも立香もいつまでうじうじしてんだよ!! 相手はあの女好きのランスロットだ、もしかしたら突っ込んでくるダヴィンチの事見て咄嗟に助けてっかも知れねーだろ?」

 

「も、モードレッドそれは不謹慎にも程がありますよ!!」

 

「何故でしょう? ランスロット卿の逸話を考えればありえないかも知れないのかも知れませんが、無償にむかむかします」

 

「ランスロットって、そんなにアレな人なの……?」

 

『ああ。そう言えば立香ちゃんも博樹さんもアーサー王伝説を詳しく知っているわけじゃなかったね。円卓の騎士が2人がいるのにあれだけど、僕から説明させてもらうね』

 

 私たちの暗い雰囲気を少しでもどうにかしようとしてくれるのか、モーさんやドクターたちが励ましてくれる。

 

「そもそも! 彼女の中にいる英霊の事は話していないのでしょう? それなのに貴方ときたら……!」

 

 アーサー王と円卓の騎士の伝説。アーサー王は勿論のこと、円卓の騎士それぞれが偉業とも呼べることを成し遂げている英雄集団だという事。

 

「冗談だ冗談。ランスロットの事言ったのは悪かったが、マシュは気づかねえって」 

 

「そ・れ・で・もです!! まったく、身体ばかり大きくなって中身は変わっていませんね貴方は」

 

「ああっ!! マーリンにその腕つけて貰わなかったら他の円卓たちとまともに戦えねえくせに威張んなベディヴィエール!!」

 

 大まかな話、敵として立ち塞がってくる事が分かっているガウェインとランスロットの事を聞き終えたタイミングで、先頭を歩いているニトクリスから知らないサーヴァントを見つけたと報告があった。

 少なくとも円卓の騎士ではないみたいだけど……誰だろう? 

 

 

 

 

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「立香!! それにベリアルも!! まさかこんな場所で会えるなんて思いもしなかったわ!! 御仏の導きに感謝しなくちゃ!!」

 

 ドクターやマシュ、それにモーさんを以ってしても面白いサーヴァントと言わしめた彼女の名前は“玄奘三蔵”。あの有名な西遊記の三蔵法師その人だった。

 彼女が最初から友好的なのには理由があって、実はこの特異点に来る前に私は彼女と知り合っていた。

 

 具体的には彼女の心の世界に迷い込んだことがあって、その時ベリアルさんも来てくれたから一緒に三蔵ちゃんの抱えていた問題を解決したんだよね。

 まあ、あれが西遊記の旅の再現って言っていいのかわかんないけど……

 

「え? ベリアルじゃない? ベリアルと同化している人間本人……? それじゃあ今回は悟空にはなってくれないのね……残念……」

 

 そう!! 何故だか知らないんだけど、三蔵ちゃんの真っ直ぐ過ぎるあの性格はベリアルさん苦手だったのか、逆に気に入ったのか分かんないんだけど、あの悟空が頭に巻いてる緊箍児をつけて悟空役をやってくれてた! ギガバトルナイザーも如意棒ぽかったしね!! 

 

 そんなんだからか、三蔵ちゃんってばベリアルさんの事結構気に入ってたのか、博樹さんの口からベリアルさんが出てこない事を聞いて結構本気で落ち込んでる……。

 

「わっはっは! 三蔵がそれほどまで気に入った相手がいるとはな。内に秘めた力は悪人のそれに近しいものを感じるが……うむ、顔を見見ただけでわかる!! お前たち、三蔵に負けぬほどの善人だろう!!」

 

「ちょっとトータ!! みんなに失礼でしょ!! 私の弟子なんだからもっとちゃんとしなさい!!」

 

 そしてもう一人。左肩をはだけさせた朱色の着物を纏った偉丈夫。服装からして日本系のサーヴァントと分かる彼の真名は“俵藤太”

 彼はどうやらこの土地に召喚されて三蔵ちゃんと出会うや否や弟子にされたらしいんだけど、嫌な顔一つせずに三蔵ちゃんと仲良く話をしてる。

 

『俵……俵藤太か!! こいつは丁度いい!! 二百人もの難民を受け入れてくれようにも食糧難である事には変わりはないからどうしようか考えていたけど、そんな悩みも吹っ飛ばすほど最適なサーヴァントじゃないか!!』

 

「ドクター?」

 

「それは、どういう意味でしょうか?」

 

「はっはっはっはっは!! ソイツはあとでのお楽しみというヤツだ! どおれ、見れば難民たちを引き連れての大移動と来た!! お師よこれは助けに入らねばなるまい!!」

 

「あ──!! それは私が言おうとしたのに──!!」

 

 何だか、さっきまでの暗い雰囲気がなかったかのような明るさを作ってくれた三蔵ちゃんと藤太さんを仲間に加えて、私たちは山の民の村へと向かって進んでいった。

 

「ふふっ(立香とマシュに笑顔が戻りましたね。あれで心が折れないのは、見た目に寄らずいくつもの壁を乗り越えてきた証でしょう)」

 

「何一人で笑ってるんだよ、気持ち悪ぃぞ?」

 

「貴方はもっと言葉を選んで話せないのですか!?」

 

 

 

 

 

 

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「んじゃまっ! オレらはあっちの村に言ってるぜマスター!」

 

「うん、ソッチのみんなの事はよろしくねモーさん!」

 

 あれから運よく円卓の騎士の襲来もなく、一山二山と超えてやっとの思いで山の民の村へと辿り着いた私たち。

 最初、この村を守っているサーヴァント“呪腕のハサン”とひと悶着あったんだけど、最後は聖都で助けたあの親子、サリアさんとルシェド君の説得のおかげもあって、私たちは村へと招待してもらった。

 

 だけど、やっぱり二百人を超える人数の難民を一同で受け持つにはこの村だけでは不可能らしく、半分の百人は西の村へと移って貰うことにした。

 道中護衛として、聖杯があるおかげもあって単独での行動が可能なモードレッドちゃんにニトクリスさん、三蔵さんに藤太さんの4人が出向いてくれることとなり、今私たちは長旅の疲れを癒しながらこの村での生活を感じている真っ最中だ。

 

「アーラシュ、狩りに行こうぜ!!」

 

「おお良いぜ!! だが、お前さんらはあんまり無茶するなよ?」

 

 呪腕さんとは別のアーチャークラスの英霊“アーラシュ・カマンガー”さんは誰に対しても気さくなとても心の広い人で、この村の人たちに大層信頼されている。

 英雄らしくないっていうか、この村の人たちがアーラシュさんのこと英雄として見てないって言うのかな? そういう関係性が確立されていて、今も何人かの人たちを連れて狩りへと出かけて行った。

 

 他には布を継ぎ接ぎして服を作ったり、食事の準備やその食事を食べるための食器づくりまで……、一人ひとりが今日という一日を生きるために頑張っている。

 現代の日本では考えられないような生活だけど、“みんなで生きてる”って感じがする。

 

『どうだい博樹さん、身体の調子は? ガウェイン卿から受けた傷、それとあの時の後遺症なんかもあったら隠さずに言ってくれ』

 

「背中の傷は自分で見たわけではないんで定かではないですけど、今は火傷が残ってヒリヒリしてるって感じですかね。それで……あの時の後遺症、ですか……」

 

 みんなが寝静まった夜、村から少し離れた岩の上から景色を眺めながら、ロマニさんにそう問われた私は、手をグーパーグーパーと握って開いてと繰り返しながら聖都での戦闘を思い出す。

 サリアさん親子を手にかけようとしたガウェインへの怒りが頂点へと達し、ベリアルさんの力が漏れ出たあの感覚を……。

 

 破壊しろ、邪魔するものは消せ、あの時闇に囚われていながらも、ちゃんと敵味方の認識が出来ていたのは私自身に闇への耐性があったからなのか、もしくはベリアルさんが……

 

「今のところは、異常は見当たらないですね」

 

『そうか、気を付けてくれよ? 今は殆ど回復しているけど、ベリアルの力を振り回した後の君の体組織は見たことないくらいにボロボロだったんだ』

 

 けど、そんな中で一番驚いたのは、自分の中にこんなにも人を憎む気持ちが存在していたことだ。あの時ガウェインを許さない、アイツは殺さなければいけないと思ったのはベリアルさんが何かしたとか、そんなんじゃない。

 アレ全部、私自身の中に元々あった感情だ。それが闇の力で増大して爆発した。

 

 守るために戦っていたのに、いつの間にか私の中にはそれ以外の感情が吹き荒れていた。怒りや憎しみ···そして、歓喜の感情だ。

 

 あの時、戦うことが心地良くなっていくのを感じた。止まることのない傲慢な欲望が際限なく溢れ出て、私の事を飲み込もうとした。

 

 もしもサリアさんの声が届いてなかったらどうなっていた、考えるだけで嫌になる。

 

『そうだ。どんな人間でも大なり小なり負の感情を抱えている。お前はそれが自分でも気づけないほどに小さかった』

 

「ベリアルさん……」

 

『な、なんだって!? ベリアルが話しかけてきてるのかい彼はな────』

 

 ベリアルさんの力だろう。突然ロマニさんとの通信が途絶えた。表に出てこれなくてもこれくらいなら訳ないみたいだ。

 

『あのまま呑まれていれば、お前は俺と同じになっていた。全てを憎み、全てを破壊する存在にな』

 

「ベリアルさんと……同じ……」

 

 突然、全身の震えが止まらなくなった。自分の事を抱きしめるようにして何とか震えを止めようとするけれど、その震えが止まることはない。

 ────ああ、怖いんだ。

 

「博樹殿?」

 

「────っ!! ベディヴィエール、さん……!!」

 

「身体が震えているようですが、大丈夫ですか!? もしやあの時の戦いで何か……!!」

 

「違う、違うんです!! ただ、ただ怖くて……震えていただけなんです……」

 

「────声に出すと楽になるという事もあります。私でよければ、助言を出来るかどうかはわかりませんが。話を聞くことはできますよ?」

 

 そう言って、私の隣に腰を掛けるベディヴィエールさん。

 そんな彼を見て、何故だか彼になら話ができると思った私は、この気持ちを打ち明けることにした。

 

「私があの時見せた力。あれは、借り物なんです……。全てを破壊する圧倒的な力、他に何も言わせない絶対的な暴力。その力を私は怒りに任せて使った!! 

 本当は、こんな風にこの力を使いたくなんてなかった!! 怒りに任せるんじゃない、誰かを助けるために、救うためだけに、この力を使えるんだって示さなきゃいけなかったのに……」

 

 ずっと、ずっと闇の中を彷徨い歩き続けたベリアルさん。そんな彼が今、ようやく日の目を浴びる時が来たかもしれない。それなのに、同化している私が見せたのは過去のベリアルさんと同じ、力で他を圧倒することだけ……。一緒に歩くって、迷わないように私が隣にいるんだって言ったのに……!! 

 

「この力を正しく使いたい! 間違った使い方をしたくない! だけど!! 神の祝福を受けたあの円卓の騎士たちを倒すには、この力に縋るしかない……!!」

 

 獅子王から神の祝福を受けた円卓の騎士たちは、生半可な攻撃は受け付けない。他のサーヴァントたちを逸脱とした存在になってる。

 その神の力を断つには、同等の力を持っているベディヴィエールさんの銀の腕を使うか……。ベリアルさんの力、圧倒的な力で断ち切る事……。

 

「……やはり貴方は、とても優しい心の持ち主だ」

 

 自分の情けなさに涙を流していると、ベディヴィエールさんが隻腕の腕で、私の手をぎゅっと握ってくれる。

 

「確かに貴方があの時振るった力は、私や他の円卓たちも感じたことのない、とても恐ろしいものだったかも知れません。粛正騎士たちは手も足も出せず、日が照らすガウェイン卿を圧倒してみせた。でも、貴方のあの行動で救われた者がいます」

 

「サリアさんと、ルシェドくんの事ですか……?」

 

「それと、私もです」

 

「ベディヴィエールさんが……?」

 

「はい。あの時私は貴方に言いましたよね? 使命の為ならば他の命を切り捨てても構わないと。それが間違いだったと気づかせてくれたのは貴方だ、博樹殿。長く、長く旅をしてきたせいで私の心はどうかしていた。獅子王に会う、その為なら何を犠牲にしても構わないと、助けを求める声があっても、知らぬ命が削られようとも私は使命を果たそうと、その一点しか見ていなかった」

 

 この震えは……私の身体の震えじゃ、ない……。ベディヴィエールさんも、震えている……? でも、なんで……? 

 

「我が王が守ろうとしていたものを切り捨ててまで謁見したところで、()()()は絶対に王へは届かない。王が守ろうとしたものを守り抜いてこそ!! ようやく、この手を我が王へと伸ばせるのだと。そう思い出させてくれたのが貴方なんですよ? だから誇ってください博樹殿。貴方の内に潜む力がどんなに悪しきものであっても、貴方のその心が鈍らない限りその力は、誰かに救いを述べる手となり、足となれる」

 

「……ありがとうございますベディヴィエールさん。まだ自信は持てないですけど、震えは止まりました」

 

「ふっ、明日も早いです。もう休みましょう」

 

「あっはい!!」

 

 この時、励まして貰ったこともあって言わなかったけど、ベディヴィエールと握手をした事が原因だろうか、もしかしたらベリアルさんが何かしたのかも知れないけれど、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 ベディヴィエールさん……貴方は…………っ!! 。

 

 

 

 

 

 

 

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「大変だ!! 西の村から狼煙が上がってる!!」

 

 東の村に来てあれこれ数日がたっていた。受け入れてもらった難民たちの生活も安定してきた頃、見張り役だった人が急いで報告してきた。

 西の村ってモーさんたちが向かった場所のはず!! 

 

「チっ、敵襲だぜありゃあ! 西の村が敵に見つかっちまったらしい!!」

 

「っっっっっ!! 旗の色は! 旗の色は見えませぬかアーラシュ殿!!」

 

「──赤い竜と、その首を断ち切る赤い稲妻──この紋章に見覚えはあるか呪腕殿」

 

「王の首を狙うと公言する旗はただ一つ────円卓の騎士、()()()()()()()()()()……ッ!!」

 

『は、はははは!! まさか、こんな偶然が……いや、彼女のことだ直感で分かっていたのかも知れないね。だから自分が西の村へ行くって言ったんだ』

 

「うん、多分モーさんならそうするよね……」

 

 モーさんの相手は、モードレッド(自分自身)……!! 

 

 

 

 

 

「それじゃあオレたちも東の村にいくか!!」

 

「行くってアーラシュさん、東の村へはサーヴァントの足でも全力で走っても半日以上かかるって……」

 

「だから()()()()()()()。コイツでな!!」

 

「「「はい!?」」」

 

 これは一生忘れない。もう、絶対にやりたくない!! 

 

 

 

 

 

 




【博樹さんとベディヴィエール】
本編では立香ちゃんとマシュの行動によって考えを改めるべディさんですが、この小説ではその役目は博樹さんが担うことに。
 果てはてこの2人はどうなることやら……

【星の三蔵ちゃん、天竺に行く。ベリアルライト版】
復刻ライト版ならぬ、ベリアルライト版。ベリアルさんが参戦することで通常在り得ない速度で微笑特異点が修復されるという物。

 火炎山を芭蕉扇を使わずギガバトルナイザーで炎を消したり、敵の事はばったばったとなぎ倒し、最後に出てくるのは5章修復後もベリアルコクーン内で戦い続けていたカルナとアルジュナが出てきたりとやりたい放題。


さあ、次回はモーさんvsモードレッド!!お楽しみに!!
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