【一部完結】Fate/Grand Order〜Bの因子〜 作:ちょっつー
遂にベリアルさんが闇堕ちした詳細な部分が明かされるんでしょうか?
アーリーベリアルさんのアーツ出してくださいお願いします
今回の戦闘挿入歌はこの章のタイトルにもなってる『ShOut!』です。
この曲は収録されている『ウルトラマンフェスティバル ライブステージソングコレクション』は『フュージョンライズ』や他の神曲も入っているのでみんな買いましょう。
感想、評価お待ちしてます
誤字脱字、ご指摘ありましたら気兼ねなく
「ヌンッ!!」
「くっ! はあっ!!」
王城の回廊にてぶつかる博樹とガウェインの剣戟が響く。
日中3倍の力を発揮するガウェインの剣を、博樹は辛そうではありながらも直撃することなくギガバトルナイザーを振るって対処していく。
「正門で相対した時とは違いますよ! 一切の油断も、余裕も持ち合わせない! 獅子王の為に貴方を屠る!」
正門での戦闘では、博樹の奇襲、そしてその特異性に対処が遅れ全力で戦うことが出来なかった。
だが、今は違う。初代山の翁との戦闘はあったが、それは此処に来るまでに癒してきた。故に博樹を完全な敵と認識している今のガウェインに死角はない。
あるとするならば……
「どうしました! あの時見せた力を使わないのですか!! あの激昂の力は!!」
ガウェインが脇に構えたその剣を振るうと、剣の柄に納められた疑似太陽が起動し剣から灼熱が襲い掛かる。
博樹はその灼熱を払うために、ナイザーを両手に持ち直し大きく横なぎに振るい衝撃破を放つ
「(強い……これがベディヴィエールが言っていた”太陽の騎士”の本当の力……! だからってあの力は使わない、この人を倒すのに必要なのは怒りじゃない!!)はあああっ!!」
「そう来ると思っていましたよ。フウンッ!!」
「ガハッ!!」
灼熱を掃うことに成功したが、それを見越して接近してきたガウェインの攻撃を受け、博樹は城の支柱に叩きつけられた。
背中に感じる衝撃に声が出てしまうが、追撃がくることが分かっている博樹は叩きつけられた柱を足場にして上空に向かってジャンプする。
「かつて私は! 王の右腕と称されながらも私怨を捨てることが叶わず、王の死を招いた!! そんな私に王はおっしゃられた。“太陽の騎士、もうひとりの聖剣の担い手よ。今度こそ、その望みを果たすがいい”と!! その言葉が、どれほど喜ばしいことだったか、貴方のような人には分かるまい!!」
空中で博樹が連続で光弾を放つが、その一つひとつをガウェインは斬り落とし接近してくる。
そのまま鍔迫り合う博樹とガウェインは、地面に落ちながらぶつかり合う。
「なぜこの聖都に残った円卓が我々だけだと思う?」
博樹を地面へと叩きつけたガウェインは、倒れる彼に剣を突きつけながらこれまでの経緯を語る。
「第二席パーシヴァル。第三席ケイ。第六席ガヘリス。第九席パロミデス。顧問監督官ペリノア王。次期十一席ボールス。彼らはみな素晴らしい騎士たちだった。王の名誉の為に、王に戦いを挑んだのだから」
「戦いを……?」
「そうです。────そのすべてを、我らはこの手にかけたのだ」
ガウェインの口から聞かされた真実は衝撃的なものだった。ベディヴィエールも他の円卓の騎士たちは十字軍との戦いで命を落としていたとばかり思っていたため、円卓同士で殺しあったとは思いもしなかった。同胞を殺した。仲間同士で誓いを果たしたと雄弁に語るガウェイン。
だがそこで、博樹は一つだけ可笑しなことに気づいた……。
「ベディヴィエール卿は古き円卓、善き騎士道の最期の名残だ。……だからこそ、私がこの手で引導を渡す。終わりです、ヒロキ!!」
聖剣が倒れる博樹に向かって振り下ろされたが、その剣が肉を断つ音は聞こえてこなかった。
「まだ……抵抗するというのですか……!!」
「……一人、いないだろ……」
「なに……?」
寸での所で博樹は聖剣を両手で掴み、受け止めていた。
決戦前夜にベディヴィエールから聞いた輝かしい円卓の話。その話を聞いていた博樹だからこそ気づいた疑問を、ガウェインへとぶつける。
「ランスロット、アグラヴェイン、トリスタン、モードレッド、ベディヴィエール、ギャラハッド、そしてガウェイン……。もう一人いた筈だろう、円卓の騎士は!!」
「!!!!!」
「第七席ガレス……だったかな? その騎士はどこにいった」
その先は言いたくないのか、動揺しながらも剣を持つ手に力が入るガウェイン。
しかし博樹の手が離れることはなく、ガウェインの事をにらみ続ける。
「────彼女は、私が斬り伏せた!! 獅子王の元に付きながらも、彼女は愚かにももう限界だと苦言を漏らした。だからこそ終わらせたのだ! これ以上獅子王に醜態をさらさぬために!!」
「ああそうか。今のでわかったよ……。だから貴方は、あんなにも簡単に命を奪えたのか……」
他の円卓、斬り伏せた騎士たちの事を話していた時とはまるっきり違う声色に、博樹は合点がいった。
ガレス。ガウェインにとって最愛の妹。そうベディヴィエールに聞いていたからこそ辿り着いた答え。
「それが……貴方の決意か……」
「────そうです、これこそが私の決意! 獅子王への忠義に他ならない!! 貴方如きでは分かるはずもない!!」
「分かりたくもないッッ!!!」
博樹にトドメを刺すために聖剣の疑似太陽を起動させようとしたガウェインだったが、博樹に足で蹴り飛ばされその勢いのまま殴り飛ばされる。
「最愛の人を手にかけてまで守る忠義? そんなのくそくらえだ!! 絶対に貴方をベディヴィエールの元へはいかせない! あんなにも心優しい騎士の手を、同胞の血で汚させはしない!! 私の全部を使ってでも……貴方は私が倒す!!!」
怒りでも、恨みでも、悪意でもない。友を想うその力と、ガウェインに対する哀れみから出るその力は博樹の瞳を
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「おじさ~~んっ!!」
「ルシェドくん、それにサリアさんも……」
聖都での決戦が始まる前、東の村を後にしようとした私の前に聖都の正門で守ったルシェドくんとサリアさん親子が見送りに来てくれた。
「これから聖都に向かうんでしょ? その前に、お礼言いたくって!」
「お礼?」
「うん! 戦いは危ない。子供やお母さんみたいな人にはダメだってことくらい分かってる。だから、最後になっちゃうかもしれないからお礼言いたかったんだ!! あの時、ボクとお母さんの事を助けてくれてありがとう!!」
────その言葉が胸に染み込んでくるのに、少しだけ時間がかかった。
あの時、聖都でガウェインと戦った時の私は確かに2人のことを守りたかった、助けたかった。だけど、それ以上にガウェインに対しての怒りが大きかった。
あの時使った力は間違ったものだって、自分で勝手に決めつけていた。
だけど、そんな凝り固まった考えが、ルシェド君の一言だけで打ち砕かれたんだ……。
「────ルシェドくん。小さい君でも、サリアさんでも……どんな人でもすぐに戦えるようになる魔法があるんだ。知りたい?」
「知りたい!! ボクでも戦えるの? その魔法ボクにも教えて!!」
「────
私の言ったことにルシェドくんは理解できずに首をかしげてしまう。
だけど、声の力が偉大だってことは私はよく知っている。だから、悩ませているルシェドくんの頭をなでながら説明する。
「大きくなくてもいい、小さくてもいい。心から叫ぶだけでいいんだ“がんばれ”“まけるな”って。それが声の力だ」
「でも、ぼく一人の声じゃ聖都には届かないよ……?」
「なら、みんなで叫べばいんだ。ルシェドくんは一人じゃないだろう? 目には見えないものかもしれないけど、一人一人の声が重なればその分声は集まって大きな力になるんだ。その声は絶対に、私やマシュちゃん、他のみんなにも届くから」
私の言いたいことが伝わってくれたのか、ルシェドくんは目を輝かせてサリアさんにも「一緒にがんばれって言おう」って喋ってる。
「じゃあボク、みんなに言って一緒に声出すよ! たっくさんたくさん! そうすればおじさんたちみんな負けないんだよね!!」
「ああ絶対に負けない!」
聖都と東の村との距離じゃ、声なんて絶対に届きっこない。
けど、私には聞こえる。心で感じることが出来る、“がんばれ”って“まけるな”って叫ぶみんなの声の力が!!
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「はああああああああッッ!!!!」
「くううッ!!!」
形勢は完全に逆転していた。瞳を青く輝かせた博樹はガウェインの事を王城の壁に叩きつけると、彼の頭を壁に押し付けたままその壁を駆けあがっていった。
ガウェインによって王城の外へと放り出されたはずだったが、博樹はガウェインを掴んだまま最初に対峙していた回廊まで戻ってきていた。
「はあああっ!!」
「させるかっ!!」
回廊へと転がされたガウェインが受け身を取り、灼熱を放とうとするが距離を一緒んで詰めた博樹の飛び膝蹴りを直撃しさらに転がされる。
「ただ王を信じて信じて信じて信じ続けるのが忠義なのか! 間違って道を踏み外そうとしていたら、それは違うっていうのも大切なものだろう!!」
「我が王に間違いはない! 全てが絶対、全てが不変!! 間違いなどない完全無欠の存在だからこそ、私は忠義を果たすのだ!!」
「それで最愛の人を手にかけてちゃ、わけないだろ!!」
「ガハッ!!」
放たれた突きを、ナイザーを回転させ当てることでその軌道をずらし脇を通過させると、空いている手でガウェインの鎧を遠慮なしに殴る。
鋼鉄の鎧、英霊として召喚されているため鎧の硬度すらも3倍に跳ね上がってるはずのそれを、博樹の拳は凹みを作るほどの威力を持っていた。
「何を言われようと、何があろうと私が獅子王を裏切ることはない!! 今の私は
「何が何でも……自分の信念は曲げないんですか……」
既に回廊にあった屋根は崩れ去り、ガウェインには太陽の光が降り注いでいる。
たとえ最愛の妹を手にかけたとしても、王に仕えるという信念は曲げない。その為に彼は、目の前に立つ障害を焼き払うために宝具を開帳する。
魔力を開放させた聖剣を天に放り投げると、その剣から疑似的な太陽が生み出されガウェインに向かって1本の剣が降り注いだ。
【この剣は太陽の移し身。あらゆる不浄を清める焔の陽炎。そして────獅子王へ従う我が忠義の証ならば!!】
【王命のもと────貴方という障害を焼き払う】
太陽その物を剣として放つ宝具。まだ振り下ろされていないというのに、溶けてしまいそうな熱波と身体がチリチリと焼ける痛みからその威力の大きさが容易に想像できる。
だが、博樹は逃げようともしない。しかもギガバトルナイザーを消して両腕を前に突き出した。
「はああああああああああああっっっっ!!!!!!」
獅子王が星の聖剣を所持していないからなのか、それとも彼の盲信にも似た忠義が形をなしたのか本来ならば真横に薙ぎ払うように太陽の灼熱が襲ってくる宝具が今回は違う。
垂直に振り下ろされた太陽が博樹にだけ狙いを定めて落ちてくる。
その一撃を博樹は避けることなく両手受け止め始めた。ベリアルと同化しているから耐えていられるが、全てを溶かす太陽の熱を博樹は叫びながら耐え続ける。
「ぐっ……!! がああああああああああああああッッ!!!!!!」
◆◇◆
「はっ! …………ここは、インナースペース?」
気が付くと、博樹は自分とベリアルが同化したことで出来た精神世界【インナースペース】に立っていた。
ここでの時間は現実の時間よりもとても遅く流れているため現実で何かが起きることはない。
その場所で、博樹を呼び出したベリアルは彼の目の前で佇んでいた。
「どうする宮原博樹。このままではあの太陽に焼かれて終わりだぞ?」
「────太陽っていうのは、みんなを照らす輝きです。朝の目覚めを教えてくれて、人々を活気づける力がある。 だけど、あれは違う」
博樹はベリアルに語る。自分が相対しているガウェインの事を、太陽を持って戦う騎士のことを。
「あの熱はただ傷つけるためにしか存在していない。そしてそれを振るう彼自身も太陽の光で影を、自分の中にある
「ならどうする? 今のお前の力では、あの太陽を打ち払うことは出来ないぞ?」
「分かってます。あの太陽を打ち払うには力が必要なんだ、全てを打ち払うほどの絶対な力が」
今のままでは負ける。ガウェインの忠義を、信念を許してしまうことになる。
それだけはいけないと博樹は分かっているからこそ、佇むベリアルの腕を掴み顔を近づけさせた。
「だから、────
「ふっ……はっはっはっはっはっはっはっ!!!! 寄越せ、寄越せと言ったか?」
「ああ言ったさ。貴方と私の身体は同化している。貴方が私の身体を好き勝手使うように、私が貴方の力を好き勝手使ってもいいはずだ! 力を合わせるんじゃない、借りるんでもない! 私の意思で! 私自身の
その言葉を聞いてベリアルは空いている方の手で博樹の首を掴み、博樹がやったように今度は鼻と鼻がくっつくほどの距離まで顔を近づけさせた。
「いいぞ、
「ならっ!!」
「たかだが数千万程度の熱。超えて見せろ宮原博樹!!!」
「はいっ!!!」
◆◇◆
「はああああああああああああああああ!!!!! 力を寄越せええええっっ!!! ベリアルゥゥゥッッッッッッ!!!!!!」
その叫びと共に、太陽を受け止めていた博樹の腕、肘から下の部分が異形の腕、ベリアルのソレと同じものへと変わっていく。
それと同時に、博樹の頭の中に闇の力、心の中に誰しも持っている悪意や憎悪といった負の力が増大して襲い掛かってくる。
『倒せ完膚なきまでに 滅ぼせその命消えるまで 破壊しろ跡形もなく 殺せ殺せ滅ぼせ殺せ殺せ殺せ亡くせ殺せ殺せ!! 全てを支配しろ!!』
「があああああああっっ!!!! (駄目だ、コレに呑まれるわけにはいかない。私は私の意思で、ガウェインに撃ち勝つんだ!!!)」
瞳を赤と青に点滅させながら、身体を内側から喰い破ろうとする悪意や憎悪の痛みに耐え続けながら博樹はその力を抑えるために必死にもがき続ける。
そんな時だった、ベリアルのものへと変わったその手に誰かの温もりが伝わってきた。
『気張れよ博樹殿。これがアンタのやりたいことなんだろ? なら、最後までアンタの意思で貫き通せ!』
『大丈夫よ博樹。その力は確かに怖いモノかも知れないけれど、扱うアナタやベリアルがイイ人なんだもの! 心配いらないわ!!』
『もし力が入らないのならそれはきっと腹が減っているからだな。決してこのような力に呑まれそうだからではない!!』
(アーラシュさん、三蔵さん、藤太さん…………)
そこに現れたのは幻覚かも知れない。しかしこの特異点に来て、関わり絆を紡いだ者たちが博樹の手を、闇に呑まれそうな博樹の心を支えてくれる。
そして最後に彼の手に触れたのは、とても小さくてか弱い、けれどとても暖かな温もりだった。
『おじちゃん』
『『『『『『がんばれええええええええええ!!!!!』』』』』』
「はあああああああああああああああああっっっ!!!!!!!」
気づけば、博樹のその手は太陽を受け止めるのではなく。扉をこじ開けるように両手を八の字に大きく開くと同時に太陽を打ち払い、ガウェインまでの道を切り拓いて見せた。
「馬鹿なっ、私のガラディーンを正面から受け止め……イヤ、打ち払ったというのですか!!」
「どこまで行っても独りぼっちの太陽と違って、私には
ギガバトルナイザーを取りだした博樹は、ベリアルの手から溢れる力をナイザーへと注入しながら大きく円を描くように振り回し始める。
そうするとライザーの先端部に雷が溜まり始める。宝具を使い終え、魔力の充填が間に合わないガウェインではそれを止めることは出来ず、彼も博樹と同じように受け止めようと剣を構えた。
「はああああああああ!! ベリアルゥゥジェノサンダァァアアアアアアアアアッッッ!!!
」
「ぐううっ!! がああッッ(なんだ、この威力は……ッ!! 私のガラディーンすらも優に超えるというのですか!!)」
「犯した罪は消えない!! 例え貴方が英霊で、単なる影法師なのだとしても!! 償うんじゃない!! その魂に刻み付けろ、背負い続けろ!! それが貴方の、贖罪だあああああああああッ!!!!!」
最後の一押しと言わんばかりに勢いを増した雷撃がガウェインの事を包み込み、その霊基を、与えられたギフトもろとも完全に消滅させていく。
(背負い続けろ……ですか……。一度消えてしまえば、この悪夢も忘れられると思ったのですがね……。どこまでも酷な事を強いる方だ……、お許しください獅子王。貴方の最後まで仕えることが出来なかったことではなく、貴方のことを止めることが出来なかったこの不忠の騎士を……)
「はあ……はあ……、終わっ、た……」
「おっと」
ガウェインとの戦いに勝利した博樹だったが、体力を使い果たし満身創痍の状態で倒れてしまいそうになった。
だが、そんな彼のことを受け止める存在がいた。
「たっく、こんな所でへばってんじゃねえよおっさん」
「ああ……すまないねモードレッドちゃん。少しの間だけ、肩を貸してくれるかい?」
「任せろ、この城はオレの庭みてえなもんだからな。行こうぜえ、獅子王を終わらせに、アイツの最期を見届けによお!」
【インナースペース】
ニュージェネ全般に見られる変身者がいるあの謎空間。Zの場合はヒーローズゲートを潜った先にある。
勿論博樹とベリアルさんにもそれは適応されているため今回の戦いでもそれを使って二人は会話していた。
これのお陰で変身中は邪魔されないはずが巨大化最中に邪魔してきたルギエルって実はすごいのでは?
【博樹新形態】
青目ver&ベリアルアーム。
同じで通常よりも戦闘能力が向上するのは赤目と同じだが、暴走形態に近かった赤目と違い完全にベリアルの力を使いこなしている。部分的にベリアルの身体を使うのも赤目では怒りに因われているため出来ないが青目ならできる。赤目がベリアルモードというなら青目はジードモード?
【ベリアルジェノサンダー】
ガウェインにトドメを刺したギガバトルナイザーから放たれた強力な雷撃。一点集中させらガラディーンよりも威力が上なため並の宝具では相殺することすら不可能。
実のところコレとデスシウム光線か迷った末、光線はやっぱり完全なウルトラマン姿じゃないと駄目だろという考えからジェノサンダーが採用。
類似の技で赤目ジードが使う『ジードジェノサンダー』という技もある(ルーブのEXPOを見ろ)
【ガウェインの最期】
博樹の言葉により、自分が犯した罪を霊基に刻み込み忘れることがないためカルデアに召喚された日には強化クエストなしで『不夜のカリスマ』だし最初からスキルマでやってくる。
お前の出番はcccコラボまで待て