前回のあらすじ
サトシは、いつもやっていた生活をしていた。だが、しかし、ある男性がサトシに毒を刺しサトシは、倒れたのだった・・そして、サトシが目を覚ますと、しらない世界に入っていたのだった・・
第二話【新たな始まり】
サトシ「ここは、どこだ・・・・」
サトシは、目を覚ますと、何もない森林の所にいたのだった・・
サトシ「ここは、いったい何だ・・っ!あれ?ピカチュウは?おーいピカチュウー! いないのか・・」
サトシ(まず、ここは、いったいどこなんだよ・・確か俺は、ピカチュウと特訓をしていたはず・・それで・・っ!何だ・・それだけしか思い出せない・・何でだよ・・何で・・)
サトシは、必死に思い出そうとしたが、これだけしか思い出せなかった。
サトシ(なぜだ・・・!思い出せないんだ・・俺は、もしかして【記憶喪失】なのか・・・いや、違う・・俺の名前は、マサラタウンのサトシ。夢は、ポケモンマスターになることだ・・なのに・・なぜ、さっきあったことが思い出せないんだよ・・くそ・・・!)
サトシは、自分が何も思い出せないかったことに悔しい自分がいたのだった・・
サトシ(そればかり考えてるばいいじゃないよな!そんなの俺じゃないぜ!さて、まず、ここは、どこなんだ・・・まあいいや、まずは冒険しないとわからないよな!さて、いくぜー!)
サトシは、自分スタイルを取り戻し何もない森林に歩いていくのだった。
サトシ「ハァーハァー(何だここは、全然森林が抜けないぞ・・そして、疑問に思ったことがあるのだが・・ここは、【ポケモン】がいないのか・・・結構歩いたけど、一匹もポケモンがいない・・この世界には、存在しないのか・・・)
サトシ(ん?あれは・・・川か・・・いってみようーー!)
そして、サトシは、川の場所にいたのだった。
サトシ(おーでかいなー!この川すげーーーーーーーーーーー!飲んでみよう・・ゴクッ・・・冷たくておいしいぜーーーーーーー!いや、こんな所があるって驚いたぜーー!)
サトシ(ん?・・・そこにいるのは、人か・・!いって見よう!何か分かるかもしれない!)
サトシは、青色の髪型をしていた人の所に行くのであった。
???「1・・・2・・3・・はぁー今日も暑すぎる・・まあ、でも、頑張らないとな!さあもう一回やろう!1・・・2・・3・・―」
サトシ(あの子か・・)
サトシは、あの男の子の髪型をした子を見ていた。
サトシ(あの子俺と同じくらいだな・・身長・・んっ!やばっ!ミスった!「うわーー!」
???「っ!君大丈夫?」
サトシ「あっいてててーああ、大丈夫だ!」
???「って!大丈夫じゃないじゃん!手当てするよー君来て」
サトシ「あ・・お願いします・・」
サトシは、手にあざのような傷があったので男の子に治療してもらった。
???「はい、これで手当てしたよう。」
サトシ「ありがとう。」
???「あの君どこから、来たの?」
サトシ「それが、わからないんだ・・目を覚ましたら、森林の中にいったんだ・・」
???「えーーー!そうなんだ・・じゃあ僕が君に案内するよ!」
サトシ「え?いいのか・・」
???「いいんだよー僕が教えるよ町の案内とかをね!」
サトシ「ありがとう!それで、君の名前は?」
レン「僕の名前は、レンだ!さんとかつけなくていいよ普通にレンでいいよ。それで君の名前は?」
サトシ「俺の名前は、サトシ、よろしくな!レン!」
レン「ああ!よろしくサトシ!」
さて、サトシの新たな生活の始まりである!
続くー
・サトシ
・年齢16歳
・レン
・年齢16歳