みんなに忘れられたぼっちの幻想入り   作:八坂 エルナ

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引っ越し

あれから数日無事霊夢も目を覚まし、その他の奴等も回復しそれぞれの居場所に帰っていった。

 

そして今日はついにマイホーム引越しだ、こっち来てから博麗神社に泊まるのが当たり前になっていたが、あくまで家ができるまでの居候、それなのに紫は俺の家のことを忘れてた。 許せぬ…

 

なのでもう一回申請し、ついでにこちらに住むことになった雪ノ下と別々に家を用意してもらった。

 

よく頑張ったよな俺…

 

霊夢は横暴でごろ寝しかしないが外見は正直雪ノ下より良いのだ。そんなやつと毎日ひとつ屋根の下

 

みんな俺の理性を褒めてくれ

 

えっ?へたれ?うっせ!

 

 

「あ〜あんたもう行くの?」

 

荷造りをしシャドウスクエアで隙間に、ぶち込み

紫が待ってる境内の階段に向かう。

 

行こうと思ったら霊夢が起きてきた。

 

「大家には出てくときくらい挨拶しなさいよ」

 

「いや昨日言ったろ。朝に出るって」

 

「あ・い ・さ・つ」

 

「ありがとうございました」

 

すごい笑顔(目は笑ってない)で御札をちらつかせるなんて殆ど脅迫だろ。

 

「たまには来なさい」

 

「そのうちな」

 

 

こうして俺は博麗神社を去っていった。

 

 

そして紫に案内される道中

 

「どう?銀狐には聞けた?」

 

「ああ、一回だけな。少し話を聞いたあとに、なんかこの力は自分で解き放て。その時まではもう反応はしない。とか言われた」

 

「そう頑張りなさい」

 

「まぁ力は欲しいしな」

 

紫はフフッと笑うと前を向き黙った

 

銀狐の話によると銀狐の能力は、〘文字を操る程度の能力〙本人曰く〘言の葉〙と言うらしい。

文字を書きそれを体現させる能力。如何にもチートだだけどいろいろ制限があるらしく。銀狐は制限を教えてくれなかった。自分で身につけ己で学べとの事。

ようは、面倒くさい勝手に覚えろ。平塚先生かよ…

面倒臭がりは、前世も今世も同じだな。

さすが俺

 

 

なんて考えてると

 

「着いたわよ」

 

「おお」

 

結構豪華だった。なんかこう、平屋的なものを想像していたが。コテージの様な木造りの家だ。

アリスの家と似ているな

 

俺は鍵を貰うと家に入り間取りを確認する。

 

「一人で住むのに丁度いいな」

 

突き抜けの2階部屋は3つ、その他生活に欲しいのは揃ってる

 

「紫サンキューな」

 

「名高き銀狐様の家だもの」

 

「うるせ、俺は人間だ」

 

「そういや雪ノ下はどこで住んでんだ?」

 

てっきり家が用意されるまで博麗神社に居候すると思ってたが、そんな事なかったのでちょっと気になった。

 

「あの娘なら紅魔館に住んでるわ」

 

「はぁ!?」

 

「あの娘の性格的に紅魔館が良いんじゃないかと思ってた、頼みに行ったら即決OKだったの」

 

「こっちでもいいとこに住むのかよ…」

 

まぁ後は軽く掃除をして、数日分の買い出しをして寝よう。それだけやれば日も暮れるだろう。

 

「私は帰るわね」

 

「またな」

 

紫には帰り俺は家に入る。

 

「よっしゃやりますか」

 

誰も聞いて無いので少し大きな声で言い

作業を開始した。

 

雪ノ下次あった時貧血だったりしてな。吸血鬼の姉妹だもんな…

 

後で鉄分多い野菜持っていってやろう

 




これにてこの章は終了です
皆さんなんの異変をやって欲しいか、感想.メッセージなんでもいいので、答えてください。

オリジナルの場合は、少し内容を考えてくれると助かります。

何もなければ、春雪異変の章をやります。
西行妖のやつです

読者の意見をどんどん使いたいのでお願いします。
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