八幡は能力をどのように使うのかどんなスペカを使うのでしょう
ではどぞ!
それは、突然の提案だった。
「八幡弾幕ごっこしようぜ」
「はぁ?」
いやいやこいつ何言ってんの?数時間前に幻想郷に来た人間に弾幕ごっこしようぜだと、殺す気かよ弾幕ってさっきのあれだろ俺の場合黒い玉だったやつあれを飛ばし合うの本当に死んじゃうよ?
「お前馬鹿なの?なんで俺とそんなことするの?霊夢の方が強いし、俺とかさっき色々できるようになったところだぜ?そんな雑魚倒して楽しいか?もしかしてドS?」
「いや私はSじゃないし、さっきできるようになったんなら後は実践だろ」
「確かにそうね。各自で特訓するのもいいけど実践も必要よ。いざ妖怪と戦うって時に自分の技をうまく使えないなんて、役立たずにももどかあるわ」
「さいですか……」
「んじゃ話は決まりだな八幡。今すぐ行けるか?」
「できれば一生待って欲しんだけど。せめて30分は時間をくれ。ルールとかを確認したい」
「分かったぜ、んじゃルールは霊夢に聞けよ」
30分後
「八幡行けるかー」
「不安だがやってみる」
「ルールの確認ね。魔理沙はハンデでスペカは3枚まで、八幡は無制限。互いに致命傷または絶命させたら負け、以上それ以外何でもあり。思う存分ドンパチしなさい」
「八幡!」
俺と霧雨が互いに宙に浮いたどころで霧雨がなにか言ってきた。やっぱやめとかだったらいいな。
「初心者だろうか本気で行くぜ」
うん違った、死亡宣告だ。
「お手柔らかにお願いします」
「では始め!!」
霊夢の合図とともに両者はは己の弾幕を展開する。霧雨の弾幕は意外ときれいだった一方、俺はやっぱり黒。う〜んなんでかな?
「いきなり行くぜ 魔符〘スターダストレヴァリエ〙」
と言うと霧雨は一気に加速してこちらに突っ込んできた。
俺は間一髪で回避するて言うか掠った
「うおっ危な!」
「初見でよく躱したな。殆どの初心者はこれで終わるぜ」
っと自慢げに語っているが、ほんとに危なかった。かすった場所も熱を持ったように熱い。
「それじゃこちらからも行かせてもらう 剛符〘無限の魔弾〙」
無限の魔弾その名の通り空中に大量の銃が出現し、一斉に打ち放つ。スペカはイメージが大事らしいので俺の見てたアニメをイメージした。なんのアニメかって?まど○ギだな。
しばらく魔弾を打ち続けたが霧雨は難なく躱しきってしまった
「おい八幡!さっきの技危ないだろ!それよりお前の能力なんだよ!大量銃殺か?」
「しっょぱなから捨て身でぶっ飛んでくる奴に言われたくない、それと俺の能力は〘分解と生成を操る程度の能力だ〙ほら次行くぞ」
と言うと俺は右手に剣左に銃を作り、霧雨に一気に近寄る。多分だか霧雨の戦い方は中距離戦メインだ。なら近距離で仕留める、しかしまたあの突っ込んでくる奴が来ると躱せるかわかんないな。だいぶきついな。
「私と肉弾戦をしようってのか?ちっとそれはきついから近寄らないでくれると助かるな 恋符〘マスタースパーク〙」
「ヤバッこのままじゃ当たる。な、なら 霧符 〘バニッシングミスト〙」
力を手に宿しマスパを受け止めるするとマスタースパークは消えた、正確には散っていったのほうが正しいな
「はぁ?八幡なんだよそれ?デタラメすぎるだろ!私のマスパ打ち消すとかありかよ!」
あぁなんか文句言ってるな〜聞こえな〜い聞こえな〜い。それより今なら近接戦闘に持ち込める。念には念を
「霧符〘バニッシングミスト〙!」
今度は銃に力を貯めるそれを放つ。すると見事に霧雨の持っていた八角形のマスパが出たものに当たり消えた。
「あぁぁぁ!八卦炉が!!おい八幡弁償しろ!」
えっ!?俺が弁償するの?だいぶ霧雨様はお怒りのようです。こっからどうするかってさぁ?絶賛近接戦闘に持ち込めそうなんだよ、持ち込めそうなのはいいが俺剣使えないんだよな〜っえ?無計画だって、バカ野郎先のこと考えてなかっただけだ、一緒?あぁそうだな♪はぁ〜どうしよう
「おら!」
取りあえず剣を振るう。しかし霧雨はいともかんたんに躱すずっと躱す。
「どうした八幡?そんな剣じゃ当たんないぜ。神子の方がずっもうまいぜ!さてとそろそろ本当に決めさせてもらうぜ 天儀〘オーレリーズソーラーシステム〙」
神子って誰だよ?そしてなんかヤバげだ六色の玉が霧雨の周りを廻っている。あれ多分だか霧雨の必殺技だな
「くらえぇぇぇ!」
あれを食らったらヤバイ、冗談抜きでヤバイやつ。多分バニッシングミストでもあそこまで高密度の力だと分解に時間が掛かる。
そしてこの能力の弱点は一回に分解するのは消したいもの一塊まで。離れているとリキャストしないといけないつまりあの玉が全てひっついていれば一個を消す力で全部消せるが離れていると無理だ普通に消せば多分三つ目あたりを分解したらもう直撃だな、マスパみたい随時発射みたいなやつだと一塊と認識されるからリキャストしなくていいから楽なんだけどなしょうが無い…まだ使いたくは無かったけど使うか
「間符 〘シャドウスクエア〙」
八幡の前に黒い四角形の何かが現れたその中に先程の玉は吸い込まれていく
「な!」
「くらえ《オーレリーズソー》なんだっけ?」
魔理沙の後ろに先程の黒い四角形が現れる。その中から先程の玉が放出される。そして魔理沙に直撃そのまま魔理沙は墜落し今、八幡の勝利が決まった。しかし八幡は不思議がっていた
玉足りなくねスクエアに入る前、六個だったよな。今出てきたのが四個はてとうしたのだろうか?
それにしても俺が霧雨に勝った事が信じられない。素人だぜ
「霧雨大丈夫か?」
地上に降り霧雨の安否確認……
「おい八幡!なんだよあの技…」
(おい八幡!)って今日何回言うんだろう?すでに俺が一日で八幡と呼ばれた回数の新記録を出した気がする。そもそも名前呼ぶ人いなかったわ。強いて言うなら戸塚とざ…材木屋?だけだな。親ですら俺を呼ばない。お〜いとかお前だな。
「さっきの技か?あれはシャドウスクエアと言ってな、空間を消してもう一箇所消した場所をつなげる技だ。
わかりやすく言うとスキマだよ」
「あんたたちご苦労さま」
「霊夢か。なんかもう空気だったな」
「それより八幡、貴方デタラメね。最後のあれ、簡易スキマのようなものでしょ?
自分ではまだ決め手になる技がないから相手の技を使おうってところかしら?まったくいやらしいわね」
「いやらしくて悪かったな。あれは本当に今使う予定はなかったんだけどな、霧雨の技がヤバげだったからやむを得ずだ」
「あと八幡、私のことは魔理沙って呼んでくれ。苗字呼びはあまり好きじゃないんだ。それに基本幻想郷は名前呼びだぜ」
いつだったか霊夢と同じこと言ってるな
「魔理沙、弾幕ごっこ案外楽しいな」
「次は絶対に勝ってやるぜ」
「返り討ちにしてやるよ」
「今すぐ討ち取って上げましょうか八幡」
どこからか聞いたことのある声が聞こえる
「八雲か」
「紫でいいわよ それよりあなたかしら?スキマに黄色と青の玉をぶち込んだのは」
あぁぁ!だから最後ニ個足りなかったんだっえスキマ?
「俺は空間を消してそこに玉を入れただけだ。スキマに繋がってるんだ?」
「貴方がその空間を消したからよ。私は空間と空間の境界に居るの。その空間の壁にを壊されたんだからそこはスキマの中ってことになるわよ!」
納得だね。次からこいつに恨みができたら、こいつの私生活ダダ漏れにできるのか。そりゃいいな
「使わないで、とわ言わないけどできるだけ使わないでくれると助かるわ。それじゃまた」
「魔理沙、霊夢あいつに恨みができたらいつでも言え。あいつのプライベート覗き放題にしてやるから」
「わかったわ」
「よっしゃいいね(≧∇≦)b」
二人共満面の笑顔だわ。相当恨み溜まってるな……
聞かないでおこう…
「八幡、八卦炉な」
うん忘れてた。後で頑張って作るか弁償はやだ
戦闘描写って難しいですねがんばります。
次回は霊夢目線の魔理沙vs八幡です。