ではどぞ!
魔理沙に八卦炉の仕組みを教えてもらい、何とかして生成する。
「いやーほんとに何でも作れるんだな」
まぁ今の所だいたいのものは作れるとおもっている。八卦炉も中がどうなってるか分かったので、いつでも完全コピーを作れるだろう。
「まぁ外側だけなら作れるけど、八卦炉みたいに特殊なやつは中も教えてくんなきゃ作れない」
「じゃあ八幡お金作って」
おいそこの巫女何言ってるの?もう巫女あるまじき発言だろ、巫女やめたら?
「流石に駄目だ俺は作ってもいいが、紫にバレてみろ。金どころか家具全部持ってかれるぞ」
「真実味がありすぎて怖いわ、八幡。さっき紫と初めて会ったんでしょ?なんでそこまでしってんのよ」
「俺は人を見る目はあるからな、ああ言うやつはしれっと嫌がらせをしてくるんだよ」
ソースは俺、小学校の時隣の奴が優しそうな奴で俺は油断した。あの頃の俺は友達(笑)が欲しかっのだろう。消しゴムを忘れたふりをしてそいつから消しゴムを借りた。これをきっかけに話そうと思った。しかし次の日俺の筆箱には画鋲だらけの消しゴムが合った。普通にホラーだったその後、画鋲を盗んだ奴誰だとなり俺が叱られた。ぱっと見優しそうな奴には裏がある。
「それより霊夢あっちの方からなんか赤い雲が押し寄せてくるんだけど幻想郷の雲って赤なの?」
「な訳ないでしょあれは異変よ」
異変とは妖怪やその他が自分の能力などを使い幻想郷に異変をもたらすものだとか。その異変の解決が博麗の巫女の仕事なんだと
「霊夢行くぞ」
「そうね」
「それじゃ行ってらっしゃい!」
ビシッと敬礼。霊夢様の出陣だ!
「何言ってのよ?あんたも行くのよ。盾は多いほうがいいもの」
盾って言ったよね?何博麗の巫女って人を盾にして戦うのがスタイルなの?非人道的だはんた〜い」
「冗談よ、ほら早く」
「はい…!」
そこからは俺たちは雲が濃くなってるところ、紅魔館に向かう。PS紅魔館は案外最近出来たらしい。
途中でなんか黒い玉が飛んできたが俺は気にしないことにした。だってここは幻想郷だもん。 幻想郷だもんって言い訳いいな。だいたいの事説明できるぞ。
「やっと着いたか。なんか寝たフリの門番が居るけど、どすんの?」
目の前には普通の人だったら分かんないくらい上手く寝たフリした奴が居る。服装も中国っぽいやつで細く白い足が出ている、なんて素晴ら…いや破廉恥な服だ、裸より水着の方がエロく見える原理と一緒だね。
「寝たフリ?やることは変わんないわよ 霊符〘夢想封印〙」
いきなりの必殺技これは相手も
チラッ「えっ嘘ちょっとまぁぁぁぁ」
中国さんご愁傷様です。そっと手を合わせる
「流石に殺っては無いわよ、それと寝たフリしてたこいつが悪いの、さぁは入りましょ」
「悪魔だな」
「霊夢は巫女って感じじゃないもんな」
「「普段ぐうたらの戦闘狂」」
「おっ八幡気が合うな」
「たまたまだ」
その後俺らの頬をレーザーのようなものが通り悪魔こと霊夢が笑って?こっちを見ていたの余談だ
きぃぃと音を鳴らし城に入る
「お客様お待ちしていました、ここ紅魔館の従者十六夜咲夜と言います。主により侵入者を排除しろと言われたので、まいりました」
「此処は俺がやるお前ら先に行け」
俺には似合わない言葉ランキング2を言う
「おい八幡じゃ殺されるぞ」
「俺が相手をしている間はこいつは何もできない。その間に異変終わらせろ。主ってはて良いと思う…それに俺には必殺技がある。もちろんお前らは知らない技だ」
あぁ俺には必殺技がある。多分一発で倒せるが最低な技なのであまり使いたくない。
「死ぬんじゃないわよ」
「後でな」
二人は奥の方へかけて行った
「貴方がお相手ですか?それでは死んでください」
「!!!???」
瞬きすらしていないだろうその間に目の前には大量のナイフ
「うおっ!」
間一髪で躱す、しかしまた次のナイフが来るまたナイフまたナイフとどんどんナイフが来る
「剛付 〘無限の魔弾〙」
取りあえずバカみたいに撃つ、ナイフが高速で飛んでくるならこれである程度は迎撃できるはずだ しかし玉はそのまま壁に当たる
それでまたナイフは眼前にある また躱す
まるでナイフがそこに置いてあったかのようになってる
考えろ今ミストは使えない。あんな量今の俺には消しきれない
相手の能力は何だ?物体を高速で飛ばす?違う。それならさっきの魔弾が当たってる筈。
それとも物体を増やし相手の目の前におく? 可能性としては低くない。
あと何だ思い当たる節は
時をとめる?
それだ!でたらめかもしれないが一番あり得る。 その理由に相手は常に懐中時計を持っている。懐中時計は能力のトリガーなのだろう
「お前の能力は〘時を止める〙か?」
「正解です、でもわかったところで何もできません!」
次の瞬間眼の前には今までとは比にならない量のナイフ
絶体絶命
しかし当たる場所がわかっていれば[素通り]させれる
「あっぶないな〜全く本当に死ぬっつうの」
俺は躱せないので頭から腹までを分解しナイフを素通りさせる、体分解すんのめっちゃ怖かったもう戻んないと思った〜
そして体をもとに戻す、今だ魔理沙戦の時に使った銃の標準を合わせ
最低奥義 腹は決まった やるぞ! 最低のレッテルが貼られても!
「破符〘ドレスブレイク〙」
これもまぁアニメの技だ、なんのアニメかは言わない
十六夜に見事に命中する。その名の通り服を分解して相手を怯ませる技だ
「!!!」
「剛付〘魔弾 痺〙」
十六夜が服が消し飛んだことに動揺し、固まった隙を見て痺れて動けなく銃弾を撃つ。反応が遅れた十六夜はもろに当たり、その場に倒れ込む。
「悪いな…ほら生成」
十六夜に多分同じメイド服を十六夜が着ている状態で作る。流石にあのままは可哀想だからな。あとは生成した鎖でしばり、鎖を地面に埋め込み杭を打つ。
「最低ですね、後でお嬢様に報告します」
お嬢様ってこの異変の戦犯だよな、多分死ぬ。権力行使反対〜
「あと数分で痺れは取れるからおとなしくな、んじゃ」
十六夜と別れ紅魔館を歩く……ここ広!迷った
すると階段を見つける
「地下への道か行ってみるか」
次はフランです因みに八幡は咲夜戦ですでに傷だらけです、