オフェリアさん、君が口を割らないから悪いんだよ   作:レモンの人

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≫ヘシアン・ロボさんにペロペロは…危険性高くて無理か。

≫クソかわいい。その勢いでくすぐりもしよう(黒い笑み)

≫じゃあ次は電気ウナギを直接触ろうか、、(真顔)
→反応が楽しみ(震え声)

一部を弄って書いてみましたがここでシナリオを書くエネルギーが尽きたので締め切ります。後書きで残ったネタを出来る限りで消化していきますのでご了承ください(絶望)


終わりッ!平定ッ!

⑧いっぱい笑う君が好き

 

「何これ!?ねぇ!この格好何!?」

 

ヘソの出たスポーツウェアを着せられたオフェリアはベッドに寝たまま手足を吊られていた。俺とマシュは筆を手にニコニコ笑っていた。

 

「今からオフェリアさんにはたっぷり笑ってもらいます」

「え!?笑う!?」

「ずっと眉間に皺寄せてるから笑ってもらいたいんだってさ。健気な友達だよな〜」ヨヨヨ

「わざとらしい……」

 

さて、今彼女の露出箇所は顔、首筋、手、脇、お腹、足……そういう機械もあるが敢えての真心込めた手作業で──

 

「そういうところにおもてなしの精神持ち込むのやめなさいよ!」

「じゃあ、まず私からいいですよね?先輩!」

「……いいぜ」

「じゃあ、まずはテンプレートに足の裏から……」こちょこちょ

「───っ!」ビクッ

 

筆で足の裏をなぞるとオフェリアはビクッと痙攣した。しかし、耐えているようで口を一文字に結んでキッとこちらを睨んでいる。

 

「こちょこちょ〜こちょこちょ〜」

「……(屈しないという顔)」

「ダメだダメだ。俺に任せろ」

 

俺はそんなオフェリアをSッ気満々で筆を手に目の前のくっころ娘に挑んだ。

 

 

3分後……あっけなく陥落した。

 

「あははははははははは!!!やめひぇ!あはははははは!!!」

「従順になるまでやるからなぁ〜!」

 

10分後……異常が見られた。

 

「ひゃめひぇ!あはははははは!かひぃ!あはははははは!!!」

 

15分後……生命の危機を感じたのか暴れ始めた。

 

「ひゃめろー!ひゃめろー!!!あははは……げほっげほっ」

 

20分後……泡を噴いて痙攣する肉塊と化した。

 

「」ビクンビクン!

「やべ……やり過ぎた!マシュ!人工呼吸やれ!俺は心臓マッサージを──」

「先輩、それはセクハ───」

「バカヤロー!面白いオモチャが減ったら辛いだろー!!!」

「えぇ(困惑)」

 

3分後、オフェリアは蘇生した。が……

 

「あれぇ?細長いお日様がキラキラ輝いてる……おおいぬ座かしら。イヤ、違うわね。お星様ならもっとぱぁって輝くもん…………狭っ苦しいわねコレ。ん...出られないのかな。ねぇ...誰か解いてくださいよ、ねぇ〜?」

 

 

ストレス過剰で心が崩壊してしまったのだった……

 

******************

 

⑨ワンちゃんと遊ぼう!

 

「オフェリアは犬好きか?」

「えぇ、嫌いではないけど……じゃなくて!私からクリプターの秘密を聞き出そうと言うなら私の答えはただ一つ。一切教える気はないわ!!!」カッ!

「おぉ、怖い怖い……それでも、いつまでも独房で毎日贅を尽くした料理を食ってるから流石にお腹周りとか気にならないか?ん?」

「……先輩、最低です」

 

マシュが蝿を見る目でこちらを見てくるが、オフェリアはさりげなく視線が自分のお腹周りに向いていた。

 

「ドッグランで汗を掻く…なんてどうだい?」

「それは……」

 

 

 

 

「って事で今日は綺麗な花畑を丸一個借りた。好きなだけワンちゃんと戯れてくれ」

「……手足の拘束を解いちゃって、私が逃げるって選択肢は考えなかったの?」

「その心配は無い。オフェリアには魔力に反応して爆発する爆弾をチョーカーとして取り付けてるからね」

「そういえばそうだったわね」

 

とりあえず、着ている服に合うようなチョーカーは身につけさせた。まぁ、魔力が働かなければ普通の女の子の筈なのでこれくらいの対策でいい。

 

「それとこれ」

「?」

「ウチのワンちゃんは直接ご飯を貰うのを嫌がるからさりげなくどこかに置くようにしてね」

「……たまに居るわね。そういうプライド高いの」

 

獣臭さが残る羊肉を渡した俺は、マシュと一緒に安全地帯に避難した。首を傾げるオフェリアを他所に俺は手旗信号を送った。

 

 

 

 

 

「ワンちゃんかぁ〜……どんな犬なのかしら?シェパード?セントバーナードかもしれないわね…」

 

少し明るい気分になりながらも、遠くから駆け抜ける孤影を見つけた……が、すぐに違和感に気付いた。

 

「あ、来た!ワンちゃ〜ん!…………あれ?ちょっと……デカくない!?しかも速ッ!?」

 

オフェリアはその影がどんどん大きくなる事でそのワンちゃんの正体に気付いた。灰色の巨体を持つ……それは

 

「あれワンちゃんじゃない!オオカミ!しかもデカっ!?あっ……この速度でじゃれつかれたら死ぬ!!!私死んじゃう!!!」

 

オフェリアは回れ右をすると全力疾走で走り出した。それでも人間が出せる距離には限界がある。あっという間に距離が縮まっていく。

 

 

『ゥゥワォオオオオオオオオオオオオオオオン!!!』

「イヤァァァアアアアアアアアアア!!!私まだ死にたくない!!!死にたくない!!!」

 

持っていたエサを放り投げ、上着もかなぐり捨てて走るオフェリアを安全地帯で観察しながら俺はフォウを愛でた。

 

「いや〜楽しそうだね〜」

「先輩の目は節穴みたいですね」

「ハハハ!ご冗談を」

「フォウ……」

 

 

「ワンちゃんステイ!ステイ!!!その速度で突っ込まれたらホントに死────」

 

********************

 

⑩この中の物は何でしょう?

 

 

「こんな爆弾付きのチョーカーなんか付けさせて……支配欲でも満たすつもり?」

「俺はブリュンヒルデ一筋なんで(興味)ないです」

 

⑨の物と同じチョーカーを装備させた俺は、目の前の大きな箱を指差した。

 

「アレの中身を当てられたら解放してやる」

「えっ?」

「ちょっ!?先輩!?」

 

狼狽するマシュを一瞥して、俺はオフェリアに追加で軍手を渡した。

 

「触っていいからな。時間制限は3分だ」

「へぇ……面白そうじゃない。やってあげるわ」

 

あっさりと乗った彼女は軍手を装着して箱の前に立った。

 

「(キリシュタリア様…見ていてください)」

 

心の中で勝利宣言を終えたオフェリアは意気揚々と手を2つの穴の中に入れ────

 

 

 

「痺デバビデブゥウウウウウウウウウウウウウウウ!?」

 

 

 

突然痙攣した直後に白目を剥いてそのまま倒れた。

 

「よし、息はある。大丈夫だな」

「何に触れたんですか?」

「マシュも触るか?はいゴム手袋」

「えぇ…そんなに危険な物なのでるるるるるるるるるるるるるるる!?」

 

ゴム手袋を装備した手を穴の中に突っ込んだマシュは小さく痙攣したものの、なんとか手を離した。

 

「先輩!何ですか!?これは!?」

「実はな───」

 

俺は箱を隠していたカバーを開けた。その中身は……

 

 

「───デンキウナギ」

「馬鹿じゃないですか先輩!?」

 

というわけでオフェリアには罰ゲーム!!!

 

 

 

 

 

「ちょっ!?目が覚めたらもう制限時間過ぎてて手足が縛られてるんだけど!何をされるの私!?」

「ロシアンルーレットなんだが……大丈夫だって!リボルバーでやるアレじゃないから!」

 

激しく抵抗するオフェリアを宥めた俺は、目の前に1枚の皿を見せた。その上にはツヤツヤしたネタが乗った寿司が5つあった。

 

「これは……ニッポンのスシね?」

「あぁ、実はこの中に1個だけ絶品のイチオシネタがあるんだ」

「嘘だッ!絶対それが罠なんでしょ!私知ってるもん!」

「ったくワガママだなぁ。じゃあもう少し選抜して3つにしよう。2つはマシュ食べていいぞ」

「本当ですか!?ありがとうございます!……美味しいです!なんのネタを使っているのですか?」

「アブラソコムツだ。コンビニのおにぎりでも『ホワイトツナ』の名前で使われてる事もあるくらい絶品なんだ……美味いだろ?」

「はいッ!」

「(ってことは最後の1つはアブラソコムツより美味しいって事?)」ゴクリ

 

「さぁ、どれにする!」

「左ッ!」

 

オフェリアは意を決して一個を食べた。

 

「美味しい……トロッとした脂と濃厚な旨味がたまらないわね!なんていうお魚なの?」

「バラムツだよ〜大当たり〜♪じゃ、俺は一旦会議室行ってくるわ」

「行ってらっしゃい、あ。オフェリアさん。残り食べます?」

「えぇ、いただくわ」

 

俺はさりげなく紙おむつをドアの手前に置いた後、そっと部屋を出た。俺は知っていた。この後……

 

 

「うっ!?」

「っ!?」

 

 

 

…………惨劇が始まる事を。

 

 

 

********************

 

 

【EX】ご飯を食べよう!(プリヤ編)

 

「……はっ!?ここは…?」

 

気がつくとオフェリアはいい匂いが漂う食堂に居た。椅子に座らされ手足は拘束されているものの、無事らしい。

 

「腹が空いたか?」

「ふっ、藤丸……!?」

 

ラーメンを茹でる姿にオフェリアは内心安堵した。麻婆豆腐は来ない。ラーメンならば一度食べた事がある。だが、そんなものをちらつかせられても屈するつもりはない。

 

「まぁ、いいさ。腹が減った女の子に飯を食わせないというのも難だからな。気にせず食べるといい」

「ど、どうも……」

 

敵意は感じないし先程まで追跡して来た時とは様子がまるで違う。このままぬるい尋問を受けて隙あらばペーパームーンでも奪取して逃げ出せばいい。手土産があればあの方もきっと喜んでくれるに違いない……そう思いながら、オフェリアは目の前にコトリと置かれた物を凝視した。

 

スルトのように真っ赤なスープ、底知れぬ闇の中には豆腐や挽き肉が入っており……

 

「あの……これ、ラーメン…よね?」

「?……変な事言わないでくれ。これは正真正銘のラーメンだ」

「嘘!このラーメン、麺が無い!where is noodle!?」

「麻婆の海の中に申し訳程度に沈んでいる」

「それラーメンって言わない!ラーメンという名の麻婆豆腐!!!」

「一々注文多いなぁ…ほら、早く食えよ」

 

西洋人であるオフェリアへの気遣いか、箸ではなく先割れスプーンが置かれた。手の拘束が解かれたものの、俺へ何度かチラチラと視線を移しつつも逃走の機会を伺うが……先程から背中目掛けて強烈な殺気が送られているせいで脱走する気も起きない。

 

「……っ!」

 

長時間の逃走のせいで脳と胃袋がエネルギーを要求しており、オフェリアは諦めてラーメンを食べる事にした……のだが

 

「ッ!?!?!?」

 

辛い!主に舌が辛い!全身の細胞が異物への拒否反応に震え、何個かは自壊してしまった。そんな激痛すら生温い感覚にオフェリアは慌てて水を飲んだ。

 

「ラー油と唐辛子と華北山椒(花椒)をふんだんに使った麻婆豆腐を麺に掛けた逸品だ。あの神父の逸品には劣るが美味いだろ?」

「ふぁ…ふぁらぃ……」

 

口の周りを真っ赤にして涙ながらに訴えるオフェリアをスルーして俺は彼女の顔をジッと見つめていた。

 

「ほら、早く食べないと麺が伸びるぞ」

「ふぃっ!?ふぉれふぉくふぁいってふ!むふぃ!(特別意訳:ヒィッ!?これ毒入ってる!無理!)」

「わがまま言うな!はい、あーん」

「ふぃ〜やぁ〜!」

 

目を剥いて抵抗するオフェリアを無視してその唇に麻婆豆腐をしっかり絡めた麺を突っ込んだ。

 

「ふぁっふぇ!!まはふぁんふぇなふぃ!!(特別意訳:待って!!まだ噛んでない!!)」

「オラっ!ラーメンは啜って麻婆豆腐は噛むんだよあくしろよ」

「ふぉんふぁー!!!(特別意訳:そんなー!!!)」

 

10分後……オフェリアは濁った目でスープを飲み始めた。麺は何とか食べ切ったものの、未だにスープと具が残っていた。

 

「もう……ダメ……」

 

辛さで全身から汗が噴き出し、ガタガタ震えて涙を流すオフェリアに俺は満面の笑みで希望を与えた。

 

 

「おいおい、諦めるのかぁ〜?キシュなんとかの為に頑張るじゃないのか?」

「!!!」

 

その言葉でオフェリアの目に光が灯った。

 

「──キリシュタリア様に…」

「そうだぞ。キシュタなんとかの為にお前が出来る事はなんだ?ん?」

 

 

「キリシュタリア様!見ていてください!私は……負けないッ!!!」

 

そう宣うので早速俺はマシュに指示してZA○Dの『負けないで』をBGMに流した。虚ろだが確かに闘志に燃えるオフェリアはどんぶりを掴むとそのまま一気に喉へ流し込み始めた。とてもじゃないが高貴な生まれには見えないような豪快さでスープを飲むオフェリアだったが……

 

 

「げほっ!げほっ……」

 

やっぱり無理だった。少し気管に入りかけたのか激しく噎せたオフェリアは辛そうな顔で俯いた。堕ちるの早くなぁい?

 

「ほらっ!きっとキリなんとかが見てるぞ!情けない姿晒していいのか!!!」

「むぅ……りぃ……」

 

テーブルに突っ伏したまま情けない声を漏らす姿に俺は喝を入れた。

 

「バカヤロー!倒れたままでいいのか!?お前の力はその程度なのか!!!もっと熱くなれよぉ!!!」

「先輩……流石にこれ以上の続行は不可能かと思われます」

「止めないで……マシュ。たとえ囚われの身になろうと……惨めな姿を晒そうと私は…負けない……!」

「いいぞ、もっと食え!奥底の感動を手繰り寄せるんだ!」

 

ゴクゴクと喉を鳴らしてスープを飲む姿を俺は固唾を飲んで見守った。肉体は既に瀕死だろう、だが精神はまだ死んでいなかった。精神力だけで死んだ体を操りスープを飲んでいた。幾らかが漏れて服を汚す…容赦の無い辛さを堪えてはしたなくスープを啜りながら飲んだ彼女は…………

 

 

「ぜぇ……ぜぇ……、飲んだ。飲んだわよ!!!」

 

目を血走らせ、死に体になった肉体に気迫を放ちながらオフェリアは叫んだ。だが、まだだ!まだ終わっていない!

 

 

「まだ具が残っているぞ!どうする!」

 

オフェリアはどんぶりの底に貼り付いた鷹の爪もどき、総勢10個。それもただの唐辛子ではない、アヒ・チーノと呼ばれる炒め物、スープ、煮込みなどの辛味付けに最適なペルー産の唐辛子だ。だが、オフェリアはそれすら先割れスプーンで掻き込んだ。

 

 

「ごはっ…げはっ……ひぃ……ひぃ……」

 

 

完食した……俺が旨いといいながら時々食べている麻婆ラーメンをオフェリアは完食したのだ。オフェリアはどんぶりを置き、天を仰いだ。その神々しい姿にマシュは涙を流した…敵ながら見事な戦いぶりを讃える涙であった。

 

 

 

その後……

 

「おはようございます、先輩……ってなんで当たり前のようにオフェリアさんがスタッフに混じってるんですか!?」

「あら、おはよう。マシュ」ハフッハフッ

「今日もいい朝だな。マシュ」ハフッハフッ

 

麻婆豆腐の奥底の旨味に気付いてしまった俺と一緒にオフェリアは軽装で朝麻婆を食べていた。汗をダラダラ流して熱く辛い麻婆豆腐を掻き込む姿を呆然と見るマシュに俺とオフェリアは麻婆豆腐を掬ったレンゲを向けた。

 

 

 

「「食うか?」」

「食べませんッ!!!」




おま○け。

①足つぼマッサージ

「痛い痛い痛い!!!」
「そのツボが痛ぇのは分かってんだよぉオイ!(あと20回以上残ってんだよ)オイ!オラァァァァァァ!!YO!!」
「ひぎぃっ!?」

②オフェリアいじめるマーン
「デビルマン……これすごい漫画ね!これ映画とかやってるのかしら?」
「やってるよ。実写で…観る?」
「観る!」

視聴後

「」(レイプ目で呆然と座るオフェリア)
「面白かったか?」


④世界の果てまで

「ちょっと待って!なんで腰に肉を括り付けられてるの!?」
「今からコモドドラゴンと駆けっこしてもらいます」
「待って!?コモドドラゴンって何!?幻想種なの!?」
「行くよ〜よーいドン!」
「え!?何あのトカゲって速ッ!逃げなきゃ!!!助けて!キリシュタリア─ッ!?」


⑤死者蘇生で首を増やすぞ

「サメ映画観ようぜ〜!」
「待って!サメの頭増やせば凶暴さも倍になるとか馬鹿じゃないの!?なんでそれぞれの頭が別行動するとか想定してないの!?」

視聴後……

「クソ映画だったー……」(レイプ目)



⑥ターボマンって知ってる?

「アイアンマン観る?」
「観る!あの主人公ダンディでいいわよね」
「そっち派だったかー……」

視聴後……

「これアイアンマンじゃない!メタルマン!」
「よく分かったな」
「あなたが真面目に映画を観せた事無かったじゃん!」


⑦三厳め……

「このゲームを3時間以内にクリアしたら釈放してあげる」(『じゅうべえくえすと』を渡す)
「3時間?楽勝じゃない。撤回しないでよ!」

5時間後……


「待って!エンカウント率高ッ!?敵強すぎて─あーあ、全滅しちゃった……あっ!ボタン押し過ぎた!?」
「大丈夫か……?まだ始まったばっかみたいだけど」ガチャッ
「え…?もう5時間!?」


********************


オフェリア「今回はこんなクソ小説をクソ真面目に見ていただいてホントにありがとうございました。作者の不甲斐なさとかその他諸々は全て私が持っていきますのでこの辺でご容赦ください」土下座

いや、ホントにこんなクソ小説に付き合ってくれてありがとうございました。
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