オフェリアさん、君が口を割らないから悪いんだよ 作:レモンの人
Take-1
「私はキリシュタリア様の為に全てを尽くす……!」
「クリプターよ、暇だからなにか面白いことをしてみよ」
「……は?」
氷雪の幻想息づく北欧世界。それは、戦乙女の花散る古き神話の終焉地。
「さ、さぶい……」(極寒の海で寒中水泳)
「つまらんな、せめて飛び込みでもやって私を笑わせてみよ」
「殺す気ですか!?」
その太陽は、赫奕と大地を照らす。
「やーめーてー!おでん芸は勘弁してください!陛下!」(椅子に縛られる)
「クク、 許せ 逆らえんのだ」(もがくオフェリアを押さえる)
「どーれーにーしーよーうーかーな♪」(アツアツのおでんを選別中)
「いや、ホントに勘弁してください」
-コスモス・イン・ザ・ロストベルト- 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング 消えぬ炎の快男児
「押さないでよ……絶対押さないでよ!アッツゥ!?」
Take-2
「あたしゲルダ!ピッチピチの13歳!」
「いや、それじゃまるで私がババa──」
氷雪の幻想息づく北欧世界。それは、戦乙女の花散る古き神話の終焉地。
「ふざけんな、訴えてやるからなぁ!」(眼帯を叩きつける)
「ひぇっ、こ、こうそするぞー!」(←意味わかってない)
「なんだとこのヤロー!」
「なんだとこのや──」
「「はい、友達で〜き〜た♪」」
その太陽は、赫奕と大地を照らす。
「……」(曖昧な表情で俯く女王陛下)
「……」(頭を抱える戦乙女)
「……」(苦笑する子供達)
「……」(反応に困るス○ト)
「やってくれたわねぇ!?」
-コスモス・イン・ザ・ロストベルト- 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング 消えぬ炎の快男児
「いい加減にしなさいよッ!」(土を踏む)
「ぴょーん♪」
Take-3
「私はキリシュタリア様の為に全てを尽くす……!」
「クリプターよ、暇だからなにか面白いことをしてみよ」
「……は?」
氷雪の幻想息づく北欧世界。それは、戦乙女の花散る古き神話の終焉地。
「えーっと……オフェリア、逆立ちしながら歌います!」
「そういうのいいから、まずは背中にこの蜂蜜酒の入った小さな樽を背負ってな」
「?」
「よいぞ、数々の働きへの対価だ。そこな女が背負う褒美を取らせる!」
「「●□△○◇!!!!」」(城内の巨人達)
その太陽は、赫奕と大地を照らす。
「聞いてないわよぉ!?」
「さぁ、れっつらごーだ」
「「●□△○◇!!!!」」(全速力ダッシュ)
「いやぁああああああああああ!!!死ぬ!私死んじゃう!!!」(全速力ダッシュ)
-コスモス・イン・ザ・ロストベルト- 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング 消えぬ炎の快男児
「わ、私はそれが輝くさまを──あ、間に合わな」
(プチっ
憧れの人のために打ち上げ花火をやろうと玉を作っていたが当日湿気って乾かそうとした結果自爆する女、それがオフェリア。
オフェぐだで小ネタ作ろうと思うのですがラブコメにするか徹底的に弄るか……(支離滅裂な思考)