東方剣刃録   作:たっぽん1000

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今日2回目の登場です。
折角の休日2本くらいあげてもいいかなと。

宴会編です。
第14話ゆっくりみていってね!


第14話「やっぱ宴会っていいものだな」

 

俺は今、宴会に向けての買い出しを霊夢に頼まれ、カグツチと一緒に里まで来ている。

 

「ねえ、隼!何買うの?」

 

「んぁ?ええっとね、酒…かな?」

 

「酒?お酒かー飲めるの?」

 

「そりゃ飲めるだろ、宴会なんだし」

 

「へぇ、私は宴会出来るだけで十分だけどね」

 

「俺もだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買い物が一通り終わり、神社に戻ると霊夢と魔理沙が急いで準備していた。

 

「おーい、戻ったぜ」

 

「あ、隼おかえり」

 

「頼まれたもん買ってきたけど、どうすればいい?」

 

「隼の腕に任せるわ、隼はその食材で何かを作って」

 

「……うーん、何かこれで?」

 

食材をみて考えるしかない。

 

「なあ、カグツチ?」

 

「何?料理なら手伝うよ?」

 

「マジで?つか出来んのか」

 

「料理くらい出来るよ、そりゃ」

 

「じゃあ手伝って、この大量の食材を使って料理作るから」

 

「分かった、じゃあ中に入って作ろ」

 

 

といって俺たちは中に入っていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてたくさんの料理を作り、並べる。

 

「こんなもんかな?」

 

「うん、そうだね!じゃあ持っていこっか」

 

「ああ、だな。カグツチありがとうな」

 

「うん!隼を手伝えることならするよ」

 

と笑っていってくれた。

 

 

 

そして、料理を持って行く。

 

 

「おーい、霊夢出来たぞー」

 

「随分、かかったわね…って多いわね」

 

「お前があんなに材料買って来いって言うからだろ?」

 

「でも、私そんなに…まぁ、いいわ並べて」

 

「もうそろそろ始まるんだろ?」

 

「ああ、そうだぜ」

 

いつの間に来たのか魔理沙がいた。

 

「はぁ、宴会の準備面倒だったが始まったらそんなのすぐに忘れちゃうぜ」

 

「魔理沙はサボってた罰よ」

 

「うるさいなあ、しょうがないだろ」

 

「まぁまぁそろそろ始まるから人来るのかどれくらい来るの?」

 

「大勢来るわ」

 

大勢って大雑把過ぎるだろ。

まぁ、それほどの人数が来るってことだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間が経ち、人がぞろぞろとやってきた。

 

「おお、こりゃ盛り上がるな」

 

「なあ隼、紅魔館の連中もお見えだぜ、挨拶でもしてきたらどうだ?」

 

「ああ、そうだな行ってくる」

 

 

俺はレミリア達のほうに歩いていく。

 

「よっ、レミリア全員揃ってきたのか?」

 

「隼か、ええそうよ。それもあなたのおかげね」

 

「隼!こんばんわ」

 

「お、フランか相変わらず元気だな」

 

「うん!隼のおかげ全部!」

 

「ありがとな、じゃあ宴会楽しんでくれ」

 

「うん!バイバイ隼」

 

 

 

 

 

 

 

お、あそこには紫か。誰と話してるんだ?

 

「おーい、紫。何してんだ?」

 

「あら隼、いえちょっとね話してただけよ」

 

「誰と?」

 

「私だ、八雲藍という。尾神隼だな?紫様が世話になってるな」

 

「ん?ああ。じゃあ俺はいくぜ?楽しんで行けよ」

 

「ええ、そうさせてもらうわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は大妖精とチルノか相変わらずハチャメチャにしてんな。

 

「よっ楽しんでるか?」

 

「あ、隼さん。私達まで招待させてもらってありがとうございます」

 

「いやいいよ、楽しんでいけよな」

 

「はい、ありがとうございます」

 

チルノはなんか言ってるけど安定の無視。

 

 

 

 

 

一通り回ったし、俺も一緒に混ざるか。

 

「あら隼、挨拶はしてきたの?」

 

「ああ、これで俺もゆっくり出来るかな」

 

「そうね、隼も楽しんでいってよね」

 

「そうだね、隼!宴会は楽しくやらなきゃ駄目だぜ」

 

「分かってるよ。でも皆が楽しそうだから十分かなぁ」

 

 

 

皆はお酒飲んだり、はしゃいだりと楽しそうにしてる。

 

ていうか、俺も酒って飲んでいいのかな?ちょいと一口。

 

「あら隼、未成年はお酒飲んだらいけないのよ?」

 

といきなり紫が話しかけてきた。

 

「のわっ、紫かよ。てかなんで外のルール知ってんだ」

 

「ふふ、まぁいいんだけどねここは幻想郷だから」

 

「じゃあ、そういうこと言うなよな」

 

「いいじゃない、からかうくらい」

 

「ほんと趣味悪いわ」

 

「そうでもないわよ?じゃあ行くわよ」

 

「ん?もう帰るのか?もっと楽しんで行けよな」

 

「疲れたし、もういいのよ」

 

「そうか、じゃあまたな」

 

「ええ」

 

 

 

 

 

 

そういやカグツチは何処にいったかな。

一応、顔みせといたほうがいいよな

 

その前に何処だろ。

 

 

 

 

と歩きながら探す。

 

「あ…こんなところにいたのか」

 

カグツチは寝ていた、ていうか寝顔可愛いなぁ。

 

はぁ…しょうがねえな部屋に連れていってやろ。

 

と俺はカグツチを抱っこする。

 

 

「やべ、俺まで眠たくなってきた」

 

 

部屋まで歩いていきと俺はカグツチを布団の中に入れてあげる。

寝転がっとこうと思い、カグツチの横で腕枕をする。

 

「本当に眠たくなってきた、俺も寝ようかな」

 

と一人で呟く。

 

もういいや、寝ちゃおう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夜が明けた。




暇だったんで2本目あげちゃいました。

翌日の事は皆大体予想つくはず!

妖々夢いつ始めようかな。
とりあえず適当に日常挟んで、気分で妖々夢始めますか。



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