東方剣刃録   作:たっぽん1000

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遅れてしまった…。
pcの不具合で土日中に投稿できませんでした。

では、第18話ゆっくりみていってね!


第18話「不思議なことって?」

…カグツチのところいくのはいいんだけど、場所分かんねえ。

レミリアに聞く?いや、それは恥ずかしいから止めよう。

 

「ああ、くそっ!!」

 

「どうしたの?いきなり叫んで」

 

と裏から声が聞こえる、声的に咲夜だろう。

 

「んぁ?ああ、なんだ咲夜か」

 

「で?どうしたの?」

 

「いやさ、さっきカグツチ連れて行ってもらったじゃん?これから帰ろうと思ってるんだけど

 場所が分かんなくてさ」

 

「…ふふ、ついてきて」

 

「?あ、ああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書館に移動する。

 

「はい、着いたわよ」

 

「おお、本当に本だけだなぁ…いくつか借りてこうかな?」

 

「本だけって失礼ね、ちゃんとテーブルとかもあるわよ」

 

「…それだけだろ?というかカグツチは?」

 

「そんなにあの子のことが心配?私が閉じ込めたって言ったら?」

 

「……変な冗談言うなよな」

 

「あはは、悪かったわ。多分妹様と遊んでると思うんだけど?」

 

「探すの面倒だな…おーい、カグツチー帰るぞー」

 

「あ、隼!来てたんだ、帰るの?」

 

「うん、そうだけど。フランは?」

 

「んっとね、疲れたみたいだから部屋に連れて行ってあげた」

 

「そっか、でも帰るつってもパチェリー次第なんだけど…まだかな?」

 

「それなら、みてきたら?奥の部屋にいるから」

 

「そっか、じゃあ行ってこようかな」

 

「何処に行くの?」

 

とまた違う声が聞こえてきた。

 

ていうか、さっきからなんだ咲夜といいカグツチといい裏から声かけるの流行ってんの?

まぁ、流行らないし流行らせない。

 

「んぉ?パチェリーか、終わった?」

 

「ええ、ちゃんとお返しするわ、はいコレ」

 

と祓剣を渡された。

 

「さんきゅ、じゃあ帰るわ。世話になったな」

 

「あ、ちょっと待って。これ渡しとく」

 

と渡されたのが勾玉だった。

 

「?これ勾玉だよね、何故に」

 

「それは魔力の代わりに霊力を込めることによってちょっと不思議なことが起きるの」

 

「不思議なことって?」

 

「使ってからのお楽しみってやつよ」

 

「そーですか、ありがとな」

 

と受け取ったら2つあった。

 

「ん?二つあるんだけど」

 

「勿論、その子にもね」

 

とパチェリーの目が向いてるのはカグツチだった。

 

「カグツチに?」

 

「ええ、そうよ」

 

「ふーん、じゃあカグツチ。はい、これ」

 

「あ、ありがと。早速つけていい?」

 

「うん、いいんじゃない?」

 

といったらカグツチは勾玉をつけはじめた。

言い忘れてたが、紐がつけられており首にかけれるようになっている。

 

「よし、じゃあ今度こそ帰るわ」

 

「分かったわ、またいつでも来てね」

 

「ああ、じゃあ」

 

と挨拶を交わしてから紅魔館をでた。

 

「これ隼とお揃いなんだよね?」

 

「そうだけど?それがどうしたの?」

 

「ううん、隼と一緒のものがつけれて嬉しいなって思って」

 

「そっか、良かったな」

 

「うん!」

 

といったらまた抱きついてくる。

 

「うおわっ、だからいきなりは止めてって」

 

「いいのー!」

 

はぁ…しょうがないな、帰るまで離してくれそうにないし、さっさと帰るか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして博麗神社(笑)へと帰っていった。

 

(ちょっと、後でたっぽん神社裏来いよ)

 

(この後予定あるんでご遠慮させていただきまーす!)




今回は短いな…。
しょうがないんだよ!間違えて×←押して振りだしに戻るよりいいでしょう?

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