冬は行事が一杯ですね!自分も楽しみです^^…
では、第25話ゆっくりみていってね!
「………」
冬だなぁ…そろそろ1年目が終わるのか…。
長いようで短かったな。
「どうしたの?」
「ん?ああ、カグツチか…そういえば、昨日のプレゼント何が入ってた?」
「綺麗なブレスレットが入ってたよ!」
「そっか、良かったな」
「うん!それでつけてみたんだけど似合ってる?」
とそれを見せる。
「凄く似合ってるよ、カグツチにピッタリ」
「ほんと?ありがと隼!」
とまた抱きついてくる。
「うおっ…ほんと抱きつくの好きだよね」
「好きだから…隼のこと」
「うへっ、そういうこと言われるの慣れないなぁ…でも俺も好きだよ?」
「うん、ありがと…嬉しい」
と笑ってみせてくれた。
「さてと、今日はすることもないからどうしよっかな?」
正直、俺の体力が持たんからなこんな空気だと…。
「私は隼がいればいいかなー」
「あはは、そうだね。今日くらいはゆっくり過ごそうか」
とそんな話をしていると霊夢が入ってきた。
「…まーたいちゃついてるのね。あ、これみかん置いとくから」
「ん?ああ、了解。またどっか行くの?」
「ちょっと鍛冶屋に…彼と話あるから」
「はいよー、いってらっしゃい」
とだけ言い残して部屋を出ていった。
「よく寒いのに外に出ようなんて思うよね」
「まぁ色々事情あるんだろ?それよりもみかんだけ置いてかれてもねぇなんか面白いものないのか」
「そうだねー、隙間のにでも頼めば適当になんか出してくれるんじゃない?」
「そうだn…「呼んだ―?」」
「お、紫か。暇なんだけどさ何かないかな?」
「そうね…表に連れて行きたいんだけどこっちの都合でね生憎無理でして」
「そっか、ならカードでもなんでもいいや」
「じゃあ、これね…」
といってなんかゴソゴソとしだした。
「あったあった…これよ、これ」
「へ?カードか、じゃ真剣衰弱程度ならいけるかな?」
「じゃ、私は帰るわね。二人きりの時間を邪魔して悪かったわ」
「…でも、助かったよ。ありがと」
「ええ、さよなら」
それから俺は1からルールを教え、それからずっと楽しんだ。
一緒に笑い、時間を過ごした。
「うーん!楽しかったー!ちょうどいい時間帯だし飯にすっか」
「そうだね、じゃ私待ってるよ」
「うん分かった」
俺は部屋を出て台所まで行く。
「さて…と、作りますか」
カグツチ何が食べたいだろ、まぁ食材が限られてくるがな。
料理中…。
「よし、出来た!呼んでくるか」
とカグツチがいる部屋に向かっていく。
「おーい、カグツチできt…って寝てるし」
「すぅ…すぅ…」
こんな短時間でよく寝れたな。折角作ったんだけど、霊夢に置いといてやろうかな?
「布団まで連れていこっと…」
とカグツチを抱っこして連れていく。
「じゃ、あとは作ったやつか…紙にでも書いとくか」
と一旦部屋を出て、紙に書いてまた戻ってくる。
「どうしよ、霊夢が帰ってくるまで起きとこうかな?いやいっか」
と隼も布団についたのだった。
まだまだ日常編が続きそうな予感…。
もうちょっと早く異変入るつもりだったんですけども、もう少しお付き合い願います。
では次回26話もみてください!感想待ってます