東方剣刃録   作:たっぽん1000

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キノコかタケノコどっち派?と聞かれたら断然タケノコ。
どうも、皆さんあけましておめでとうございます^^
今年、2014年も頑張っていきます!

では、新年一発目第31話ゆっくりみていってね!


第31話「「新年あけましておめでとうございます」」

「「新年明けましておめでとうございます」」

 

「どうしたの?いきなりそんな改まって…」

 

「変だったかな?折角の新年だったからちょっとは…ねぇ?」

 

「うん、そうだね」

 

とカグツチと顔を合わせそう言う。

 

「どう考えても変よ…あんたたち起きるの遅くてもう皆いるわよ?」

 

「え?マジで。つか、正月って皆集まってやるもんなの?」

 

確かにもう時刻的には昼を過ぎていた。

 

「魔理沙と文がね……色々あったのよ」

 

「あ~…それはしょうがないね。ちょっと皆に挨拶済ませてこようかな?」

 

といって皆のいるところに行く。

 

「なんかちょっとうるさかったのはそれか…」

 

「ねえねえ、誰が来てるの?」

 

「ん?ああ、さぁね。見てみないと分かんないや」

 

 

と皆がいる部屋につき戸をあける。

 

「お?隼か、あけおめなんだぜ!」

 

「魔理沙か久しぶり。相変わらずテンション高いねぇ」

 

「おう!紅魔館の連中もいるぜ?」

 

「レミリアにフランに咲夜…それにパチェリーもいるのか」

 

「明けましておめでとう。夏には世話になったわ」

 

と咲夜が代表として言う。

 

「ん?ああ、別に構わないよ。楽しかったしな」

 

「隼!久しぶり!元気にしてた?」

 

手を振り、フランがそう言う。

 

「フランも元気そうだな、俺は勿論元気だよ」

 

「どうも!文屋です」

 

「ん?今度は文か、やけに今日は人多くないか?」

 

「私の新聞効果は絶大だったようですね」

 

と一人で変な笑みを浮かべている。

 

「あ~…はいはい、そうですねー」

 

と適当に流しておく。

 

「ねぇ、隼ー。まだなのー?」

 

「え?ああ、霊夢まだ来ないな」

 

そういいながらとりあえず席につく。

皆はなんか話したりしてワイワイやってる。

 

しばらくすると霊夢が来た。

 

「出来たわよー」

 

「お、待ってました。いただきましょうか」

 

「皆席についたわね」

 

「そうだぜ、さっさと食おうぜ霊夢」

 

「魔理沙はいちいちうるさいわね待つってことg…」

 

「いただきまーす!」

 

「聞いてないし…いいけど。じゃ私達もいただきましょ?」

 

「そうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから皆でワイワイガヤガヤと話しあったり笑ったりして楽しんだ。

 

そして5時間程が経った。

 

 

「はー楽しかったー!こんなに食べたりしたのって宴会以来じゃないかな?」

 

「だね、私も凄く楽しかった!」

 

「ほんと、正月とは思えないほどの騒ぎっぷりよね」

 

「たまにはこういうのもいいんじゃない?」

 

「そうね」

 

と周りをみながら言う。

 

「片づけが大変ねこんなにあったら」

 

「それくらい手伝ってやるよ」

 

「あ、珍しい。自分から言うなんて」

 

「そうか?まぁ気にするなってそんなこと」

 

そう言って立ち上がる。

 

「そういえば、魔理沙ってば潰れてるけどどうするの?」

 

「置いとけばその内目覚ますだろ」

 

「それもそうね」

 

 

 

 

 

 

 

 

また新しい年か…。

今年も平和な生活が送れますように。




新年一発目いかがでしたか?
活動報告でも申しましたが今年もよろしくお願いします!

では、次回32話もみてください!感想待ってます
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