東方剣刃録   作:たっぽん1000

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第4話でございます、どうでもいいですがこれ書いてるとき腹が痛すぎて地団駄踏んでました、ハイどうでもいいですねw

では、ゆっくりみていってね!


第4話「弾幕ごっこ!」

人里から戻り、一息ついていると魔理沙がやってきた。

 

「よっ、隼!何してたんだ?」

 

「魔理沙か、いや人里にいってたんだ」

 

「何をしに?」

 

「何故そこまで聞きたがる」

 

「面白いことがありそうだから?かな」

 

と言ってからニヒッと笑っていたので、仕方なく刀を見せたやることにした。

 

「この刀を鍛えなおしてもらってたんだ」

 

といい俺は手を伸ばし胸の前あたりで翳したら刀がでてきた。

 

「何が起こったんだ?」

 

「霊夢にちょっと細工してもらった、いつでも出せるように」

 

「なるほど…ってその刀よくみれば私があげたやつじゃないか」

 

「そうだよ、なんか鍛冶屋の人に聞いたらかなり珍しい刀だったみたい、だからお守り代わりにでも…と」

 

「へー、そんなことなら霊夢にあげるんじゃなかったぜ」

 

とブツブツとなんか魔理沙は言っている。

 

「そういや、霊夢は?」

 

「畳の上で寝てるんじゃないか?朝から出掛けてたし」

 

「そっか、ならちょっと顔みせてくるか」

 

寝てるのにかよ…と俺は思いながらも止めはしなかった、というかついて行ってた。

 

「お邪魔しまーす」

 

と小声で魔理沙が言う。

 

「お、いたいた。霊夢ー昼間から寝てると妖怪になっちまうぞー」

 

魔理沙が声をかける。

 

「…っ、魔理沙…?」

 

「おー気づいた、おはようさん」

 

「人が寝てる時に起こさないでよね」

 

「いいじゃないか、それより弾幕ごっこやろーぜー」

 

「…気乗りしないけどいいわ、やりましょ」

 

「決まりだな!」

 

と言ってからニヒッと笑い、外へ飛び出して行った。

 

「なあ、霊夢?弾幕ごっこってなんだんだ?」

 

「隼いたのね、まあ今やるからみてれば分かるわ」

 

「あいよ。あ、それと前々から気になってたんだが霊力って何だ?俺にはそんなものがあるのか?」

 

「んーそんなこと聞かれたことないから簡単に言うならばコレね」

 

といって手を出すとひとつの青白っぽい玉が出てきた

 

「なんだこりゃ?!」

 

「これはね、霊力弾といってね弾幕ごっこに必要とされるものなの」

 

「へー、まあ見学してるわ」

 

 

 

 

俺は縁側で正座して見学しているである。

 

「魔理沙準備はいい?」

 

「いいぜ、どこからでもかかってこい!!!」

 

魔理沙は気合十分だなぁと俺は口をポカーンと開けてみてた。

そう眺めていると両者のまわりにいっきにさっきの玉がいっきに現れた、弾幕ごっこってそのまんまだな…。

 

 

 

 

 

 

弾幕ごっこが開始してから3分が経った。

 

「そろそろいくぜ!」

 

と魔理沙がいい何かを宣言する。

 

「恋符『マスタースパーク』!」

 

なんかでっかい光の束が霊夢に向かっていく。

 

「そんな一直線のやつじゃ私には当たらないわよー魔理沙」

 

「くっそー!流石霊夢だぜ」

 

 

 

 

 

 

何分経ったかは知らんが魔理沙が負けたようだ。

それにしても、綺麗だったなーやる側じゃなくて観戦専門でもいい気がする、と俺は思っていた。

 

 

「すげーなぁ、俺もできるようになるのか?」

 

と聞いてみる。

 

「ええ、できるわよ。隼はセンスありそうだしすぐに出来るわよでもまずは霊力弾を出す練習ね」

 

「分かった!やってみる」

 

 

 

 

 

 

 

 

……それから1週間ずっと霊力弾を出す練習をしていた。

最初は出すのに時間がかかったが慣れていくうちに量は多くなり

撃てるようになったが途中に霊夢から「隼は弾幕をはるんじゃなくて刀を活用すればいいのよ」

と言われその通りにやるとかなりうまくいった、俺のスタイルはこれだ!と決めた瞬間でもあった。

 

 

 

 

 

 

それからまた1週間が経ち、刀の扱いにも慣れ弾幕ごっこを一通りやれるくらいにはなった。

 

 

 

「ふう、こんなもんかな?」

 

「やっぱ隼は上達が早いわね、もう慣れ切ってるもの」

 

「そんなことはないよ、まだまだ未熟だよ」

 

「そう?でも十分に私は強いと思うけどね」

 

「そいつはさんきゅ」

 

俺も早く弾幕ごっこやってみたいなーなんて心の中で思っていた…。




今回は少々短いです!
ん?紫の出番が少ないってか?気のせいだ


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