東方剣刃録   作:たっぽん1000

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6話ですね。
特に面白みがありません、ただ弾幕ごっこをするだけなので^^;

では、ゆっくりみていってね!


第6話「VS魔理沙」

「隼ってそういえば実戦って初めてなのよね?」

 

と戦ってる俺に声をかけてくる、返す余裕ないのに話しかけてくるとはけしからん!

 

「ああ、そーだy…ってあぶねっ!」

 

弾幕が飛び交う…。

俺は刀から弾幕をだしている、張るのとは少し違うかな、隙を窺って攻撃してんだ

 

「隼!どうしたんだ?もっと楽しもうぜ」

 

相変わらず魔理沙はハイテンションだ。

 

「分かってんよ、そろそろいくかな…」

 

「光剣『雷光一閃斬』!」

 

俺は思いっきり加速し、魔理沙の目の前まで一瞬にして近づく、刀を振る。

そして光のような一杯でてきた弾幕が魔理沙に向って飛び交う。

 

「光?!私と似てるなっ」

 

といいつつ避けてくる。

 

(流石にこれだけでは終わらんか…分かってた事だけど正直辛いな)

 

「光ねぇ、このスペカだけだよ俺はもっと他にもある」

 

「へぇ、それは面白いな!今度は私の番だ」

 

「恋符『マスタースパーク』」

 

魔理沙のスペカ宣言がされた。

 

(1回やってみたかったんだよなぁ!この技)

 

「幻影『影の2刀流(シャドーデュアル)』」

 

影が実体となりもう1つの刀がでてきた。

 

「?!なんだそれ、ずるくないか?」

 

「ずるかねーよ、おらっ!」

 

とあのでっかい光の束を斬った。

 

「斬れんのかよ、マスタースパークって…」

 

と魔理沙は驚いている。

 

「みてーだな、斬れなかったら終わってたけど」

 

とまた弾幕を放ち始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれからずっと戦ってるが決着がつかない、霊夢は欠伸をしてつまんなさそうに見ている。

 

「そろそろ、決着つけたいな、魔理沙!」

 

「そうだな、隼!じゃあ私からいくぜっ」

 

「魔符『スターダストレヴァリエ』!!!」

 

「影技『幻の世界』」

 

魔理沙は弾幕を飛ばしてきたが、俺は違う。相手の視界を一瞬奪うだけで十分だ。

 

「終わりにしようか」

 

「剣技『疾風の刃』!」

 

刀をおもい斬り振り風を纏った弾幕を飛ばす。

魔理沙は声のするほうを向いたがもう遅い、弾幕は魔理沙にあたり落ちていった。

 

「っててて…まさか初めてやる相手に負けるとは思わなかったぜ。

 ていうか、あの『幻の世界』ってなんだ?使えるのは刀を使ったことしかないと思ってたのに」

 

「ああ、あれか森をみてたら思いついたんだ」

 

「森?それだけかよ」

 

「ああ、そうだけど?」

 

「まさか隼が勝つなんて思わなかったわ」

 

と霊夢が寄ってくる。

 

「期待されてなかったのかよ…」

 

「嘘よ、嘘。でも魔理沙も強いんだけどね」

 

「まぁ、いいじゃないか霊夢、私が負けただけだ」

 

「魔理沙の割には素直に負けを認めるじゃない」

 

「隼だからなっ、霊夢だと気にくわないっていうか負けたくないんだよ」

 

「へえ、魔理沙にも対抗心あんだな!」

 

と俺がいうと

 

「私は戦うのは好きだぜ、特に強い奴はなっ!」

 

「魔理沙は負けず嫌いだからねー」

 

「うるさいぞ、霊夢!」

 

「はいはい、分かったわよ」

 

と会話を聞いていて、俺は思った。「やっぱ二人は仲いいんだな」と

あえて口には出さなかった。

 

「はぁ、面白かった!またやろうぜ隼、んじゃ私は魔法の森に帰るぜ」

 

「ああ、またな魔理沙」

 

とピューンとすぐに飛び去って行った。

俺は行ったのをみて縁側に置いてある新聞を手に取った

 

「そういえば、隼。あなた最近よく新聞呼んでるけどどうかしたの?」

 

「ん?いや内容よりこの新聞書いてるのって誰かなーって思っててさ」

 

「ああ、それならたまにだけどここに来るわよ」

 

「え?まじで?超会いたいんだけど!!」

 

「え…ええ、明日くらいに来るんじゃないかしら?知らないけど」

 

「おー、そうかそうか、楽しみだなその新聞を書いてる人ってどんな人なんだ?」

 

「人…ねぇ、隼が想像してる『人』とは全然違うかもねー」

 

と苦笑しつついった。

 

「なんで「人」を強調してんだよ、もったいぶらないで教えてくれよ」

 

「明日、会えると思うからそれまでの我慢ね」

 

霊夢の意地悪と思ったが、明日会えるならそれでいいやと思い、問うのを諦めた。

 

「あとあなたが魔理沙と戦ってるときに思ったんだけど、どうやってあんな短時間で

 3つも考えたの?」

 

「ん?自分を信じた結果…かな?」

 

「自分を信じる?何それ」

 

「鍛冶屋のおっちゃんがね、ヒントくれたんだよ。自分を信じろってね」

 

「それがヒント?ヒントには見えないんだけど」

 

「言い換えれば、自分がやれることだけやれってこと」

 

「それじゃあ、もっと分かんないわよ」

 

「えー、まぁこの考え方は自分を信じた人にしか分かんねえかもな!」

 

と笑いながら言った。

 

「ほら、遅いけど昼飯の準備だぞ」

 

「なんか気に食わないけどしょうがないわね」

 

 

と中に入っていった。




今回は、魔理沙と戦うのとあとはざっつだ~んなので短いです。

スペカには突っ込まないでね、自分が頭を絞り切って考えてだした案なのです。


では、感想を待ってます^^
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