東方剣刃録   作:たっぽん1000

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本編までネタが持たないかも…、まぁ頑張りますけどもw

では、ゆっくりみていってね!


第7話「どうも、文屋です!」

俺は現在、昼飯の準備をしているところだ。

魔理沙と弾幕ごっこをしていたからもうすぐ13時を回る。

 

「おーい、霊夢そろそろ出来るぞー」

 

と俺が霊夢に声をかける。

 

「よっと、こんなもんか」

 

「あら、随分早いわね」

 

「冷蔵庫に全然ものないんだ、しょうがないね」

 

「ああ、そこら辺は隼に任せてたつもりだから」

 

「…え?そうなの?あ、いただきます」

 

「そうよ?」

 

口を動かしながら食べている。

 

「食べるか喋るかどっちかにしろよな」

 

「まぁ、家事は隼に任せるから宜しく」

 

と片手を挙げてパタパタと手を振る。

 

「はぁ…これはバイトみたいのしなきゃ駄目だろうな」

 

「いいじゃない、生活費余ったら自由に使ったらいいじゃない」

 

「どうも、文屋です」

 

と違う声が聞こえてきた

 

「ふぇっ、なんだ文か…もうビックリさせないでよ」

 

「ん?霊夢さん、こちらの方は?」

 

「え?文の事なら知ってると思ってたのにだからあえて教えなかったんだけど」

 

「全然、知りませんでしたよ最近神社に来なかった罰かな…」

 

と言ってうんうん唸りだした。

 

「あの…どなたですか?」

 

「おっと失礼、私はこの新聞を書いてる射命丸文です」

 

「え?マジで、俺は尾神隼よろしくな」

 

「隼さんですか、よろしくおねがいします」

 

といったらカメラを取り出しシャッターを押しだした。

 

「よしこれはBIGニュースですね、ではさようなら!」

 

といって一瞬で消え去ってしまった。

 

(ポカーン…。)

 

「ああ、気にしないであれが文だから」

 

「お、おう…」

 

「それにしても昼から暇ねー」

 

といつの間にか食事を終わっていた霊夢が言う。

 

「ああ、そうだな何かすることがあればいいんだけど」

 

「そうね、そうだ私と弾幕ごっこしてみない?」

 

「霊夢と?んーあーいいけど勝てる自信ないわ…」

 

「いいじゃない、3時くらいでいいかしら?」

 

「ああ、いいよ」

 

といって俺は外に出ていこうとする。

 

「何処行くの?3時なんてすぐよ?」

 

「大丈夫すぐ戻ってくるから」

 

 

(…なんだなんか分からんけど里が危ない?)

 

俺は全力で里まで走り出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして俺はようやく里についた。

 

「なんだこれ…なんで妖怪が暴れてんだよ、里では暴れてはいけないルールがあったはずだが

 なんで暴走している」

 

 

俺は妖怪に近づいていく。

 

「おい、何やってんだよお前らが暴れる場所はここじゃねえだろ」

 

「あぁ?うるせえよ人間が!!!」

 

こいつ…自分をコントロール出来てねぇ占い師じゃない俺でも分かる。

 

「おいおい暴れるなら俺が相手になるだからもう里では暴れないでくれ」

 

「人間が調子に乗ってんじゃねえよ!!」

 

と飛びかかってきた。

それを俺は軽く避ける。

 

「ほら、どうしたそんな攻撃じゃ俺には当たらないぞ」

 

と俺はあえて挑発する。

 

「てめえ本当に殺られたいようだな…このまま地獄送りにしてやるぜ!」

 

「はぁ…しょうがねえホラついてこい、いくぞ!!」

 

と俺は森のほうへ誘導する。

里でこのまま戦ったらひとたまりもねえからな。

 

 

 

 

 

 

森のほうに誘導したら俺は刀を取り出した。

 

(サクッと終わらせるか…)

 

「影技『幻の世界』」

 

あたりが一瞬にして何もみえなくなる、その間にいっきに加速し妖怪の裏まで寄っていく。

 

「光剣『雷光一閃斬』!!」

 

と裏ではなった弾幕が妖怪に向かって飛んでいく。

 

(終わりだな…)

 

と思っていたら妖怪は手でその弾幕を斬り裂いた。

 

「なっ?!」

 

「俺様がこのまま終わると思ったかよ人間がぁぁ!!」

 

と俺の近くまで一瞬にして寄り腹を殴りつけられた。

 

「っっ!カハッ…」

 

俺は飛ばされ木に叩きつけられた。

 

「ククク、たかが人間これで終わっただろう…」

 

「はぁ…?まだ終わっちゃいねえよ!」

 

(なんだこいつ…、遥かに俺より強いこれはヤバい)

 

「まだ刃向うか人間!これで終わりにしてやるぜ!」

 

やべぇ足が動かねぇ…さっきの衝撃でかなり痛みが…

 

「俺様に関わったことを後悔させてやるよ!」

 

と加速し拳を構え殴りかかってきた。

 

このままじゃ俺がやられる…くっそ!

 

「おしまいだぜ人間!」

 

「くっ…これは使いたくなかったんだがな」

 

霊夢に初めて使うつもりだったがこればかりはしょうがない…。

 

「いくぜ!妖怪さんよぉ」




今回は文だけしかいれないつもりだったけど案外短くなったのでとあるオリストいれてみました。

次回は対怒り狂った妖怪編の続きです。


では次もゆっくりみていってね!
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