古畑任三郎VS女騎士   作:ケツマン=コレット

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後編

王 様「よく帰った、女騎士よ」

 

 

女騎士「申し訳ありません、ボルド王。私の交換として、大量の金貨がオークの手に渡ってしまい」

 

 

王 様「よいのだ、お主を助けられるなら安い買い物だ。それより、ずいぶんと捕らわれていたが、オークになにかされてはいないか」

 

 

女騎士「いえ」

 

 

王 様「そうか。大変だっただろう、しっかりと休むといい」

 

 

女騎士「はっ」

 

 

 女騎士の部屋。

 

 

女騎士「はぁ……本当に、なにもされなかったな……」

 

 

(コンコン)

 

 

古 畑「失礼します~。お勤めご苦労様でした。いや~大変でしたねぇ」

 

 

女騎士「古畑……今は疲れているんだ、後にしてくれないか」

 

 

古 畑「お時間は取らせません、少しだけお話をよろしいですか」

 

 

女騎士「話?……そうだな、証拠の一つでも持って来たら考えてやろう」

 

 

古 畑「はい持ってきましたぁ」

 

 

女騎士「……なに?」

 

 

古 畑「え~証拠を持ってきたんですぅ。こちら」

 

 

女騎士「それはッ……活動報告」

 

 

古 畑「その通りです。こちらにはあなたが活動した際の、報告が書かれてあります。のべ142回の活動のうちオークの討伐が8回。そこであなたが捕まったのは……8回。エッヘッヘ~w おかしいですねぇ、すべて捕まっています。これはどう考えても、あなたが自ら捕まっているという証拠です」

 

 

女騎士「ふざけるな、捕まって私に何の利点がある」

 

 

古 畑「……そこです。私もとっても悩みました。はたしてあなたの目的はいったい何なのか……。え~そこでですね、あなたの周りの人間を調べてみたら~フッフw こんなものが」

 

 

女騎士「なっそれは!」

 

 

古 畑「その通り、エロ同人誌です。騎士団長さんが先日のコミケで購入していました。え~タイトルを音読させていただきます『苗床となった淫乱女騎士』……とってもセクシーですねぇ。中を覗いてみましょう……あら!この犯されている女騎士さん、とってもあなたに似ていますねぇ」

 

 

女騎士「偶然だ」

 

 

古 畑「しかしですねぇ、最初の方のページでこのキャラは天靭紅炎斬という技を放っています。こちらあなたの技ですよねぇ」

 

 

女騎士「作者がどこかで技の名前を知って、同じものにしたんだろう」

 

 

古 畑「え~作中にはボルド王という名前も」

 

 

女騎士「実際の人間を出すというのも、悪ふざけした同人誌ならないこともない」

 

 

古 畑「剣の名前もセムヴァナス、あなたの物ですね。最後には持ち手の部分を陰部に入れて、アヘ顔をさらしながらぶら下げています。こういうの、フw 嫌いな方もいますが、このての下品な表現は私、大好きです」

 

 

女騎士「貴様の好き嫌いは知らんが、私がそんなことをするとでも思っているのか」

 

 

古 畑「しかし、どう見てもあなただ。あなたは、オークから種付け輪姦を受け、オーク出産アクメをキメたくてあえて捕まっていた。違いますかぁ?」

 

 

女騎士「違う」

 

 

古 畑「ホントにそうでしょうか。ちょっと本を音読させていただきます。『オークの汚いチンポしゃぶらされていくなんて』……はーと。『らめぇ!子宮が喜んじゃう』……はーと。『オークの濃厚ザーメンでイクウゥ』……はーと、はーと、はーと。最後は種付けプレスですねぇ~。オークのお尻のドアップになってしまうのが、少し残念ですが、私はこれ大好きです。とこで、このセリフや種付けプレスに覚えは?」

 

 

女騎士「ないに決まってるだろ」

 

 

古 畑「ホントですかぁ?……ちょっと失礼します」(ガチャリ)

 

 

女騎士「あっ貴様、勝手にクローゼットを」

 

 

古 畑「アッハッハ~w ありました、青の横しまパンティが。え~こちら、同人誌の人物が履いているものと同じものです」

 

 

女騎士「そ、それも、偶然だ」

 

 

古 畑「いいえ、ありえませぇん!こんな中世の世界観において、明らかにオーバーテクノロジーで作られたしま模様であり、21世紀の人間だったとしても、コスプレでしか履かないようなこんなものは、女騎士さん、あなた以外履く人間はいないんです」

 

 

女騎士「すべて憶測だ」

 

 

古 畑「いいえ、これだけそろえば確かな証拠です。あなたオークの薄汚い陰茎に興奮する、淫乱女騎士です」

 

 

女騎士「デタラメいうな」

 

 

古 畑「オークを見て興奮することがおありですね。あのデカチンをぶち込まれ、あふれんばかりの精液を注がれるのを想像し、自慰行為にふけっていたのでしょう」

 

 

女騎士「黙れ」

 

 

古 畑「あなたなら、きっとフェラもお好きでは?チンカスを舐めとるだけで、あなたの女性器はグショグショに――」

 

 

女騎士「黙れぇ!誰が……誰がオークの汚いチンポなんか、好きなもんか」

 

 

古 畑「……いまの聞いた、今泉君」

 

 

今 泉「は、はい、聞きました」

 

 

古 畑「聞いたよね」

 

 

警官役のよく名前忘れられる死んじゃった人「はい、しっかりと」

 

 

女騎士「なんだ、何の話をしている」

 

 

古 畑「えーあなたいま、チンポ、といいましたね。男性器の呼び方は様々です、あそこ、男根、息子、陰茎、チンコ、ポコチン……しかし、あなたはそれらを使わず、チンポと言ったんです。え~ヘッヘw この呼び方はですねぇ……無類のチンポ好きの言い方です」

 

 

女騎士「……」

 

 

古 畑「本当に淫乱な方ですねぇ~w」

 

 

女騎士「私が騎士になろうと思ったのは……子供の頃、オークを初めて見たときだ」

 

 

古 畑「はい」

 

 

女騎士「あのチンポが忘れられなくて、毎日、剣の修行に励んだ。一度、捕らわれたときは、たまらなかったよ……でも……オークは結構、頭いい奴が多かった。人質と金貨を交換って……普通に人間のやることじゃないか」

 

 

古 畑「お察しします」

 

 

女騎士「思えば、あれだけチンポも頭もデカいんだ。確かに生活レベルは原始的だが、知能がないと考えるほうがおかしいんだ」

 

 

古 畑「えー幻想は誰でも抱きます。例えば、あなたのような気の強い女性は、アナルが弱いといった」

 

 

女騎士「フっ……私は、アナルが強いといった覚えは、一つもないぞ」

 

 

古 畑「じゃあ……」

 

 

女騎士「……貴様が試してみるか」

 

 

古 畑「あ~ハw いえ、遠慮しておきます。私では相手になりません」

 

 

女騎士「フフ」

 

 

古 畑「アッハッハッハw では、こちらへ」

 

 

女騎士「……」

 

 

 古畑任三郎 テーマ

 

 テット テテテット テテ

 テット テテテット テテ

 テット テテテット テテ

 テット テテテット テテ

 

(ドアを開けて、外を手で示す古畑)

 

 ファファファ ファファファ ファファファファアーーーーン

 コッココン コロコロココン

 ファファファ ファファファ ファファファファアーーーーン

 コッコロコロ コロコロ 

 

(外に出る女騎士)

 

 ペェペェペペェーーペペ

 プパァプププパァーパ

 ペェペェポペェーポポ

 プッパァー パァ゚ァパッ

 

(女騎士とともに出て、ドアをしめる古畑)

 

 テット(ドォン) テテテット(ドンドォン) テテ

 テット(ドォン) テテテット(ドンドォン) テテ(ドドドン)

 ペェペェペェペェペェペェペェペェペェペェエーーーーン

 パァパパパ パパパ パパパパペン

 ペェペェペェペェペェペェペェペェペェペェエーーーーン

 カッカコカコ カコカコ

 

(誰もいない部屋)

 

 プゥパァパァ パァパァポォ パァパァパァポォォン

 プンパッパ パァパァパァポォ パンプッパァポォォン

 ドゥボ ドゥボ ドゥボ

 

(青しまパンツにズームアップ)

 

 ペェペェペェポォォン

 ファフェーフェーフェー ファーファーフォン

 テッテ テ テレレレ




※この作品は二次創作であり、古畑任三郎はこんな変態ではありません。
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