海鳴チャンネル番外編 海鳴チャンネル   作:混沌の魔法使い

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第1回

「はーい!!海鳴チャンネルーッ!!!さー始まりました、海賊系電波バラエティ!海鳴チャンネル!!記念すべき第1回目の放送は「私の義妹が無防備すぎて理性がやヴァィ」とのお悩みを持つ「自称シスコンでは無い」さんをお迎えして行きたいと思います。ではまずお悩みを聞きましょう、まー正直言って解決する気なんてさらさら無くて。ただ面白おかしいトークテーマを欲してるだけなんですけどねー」

 

「おいっ!?そんなんで良いのか!パーソナリティーッ!!!」

 

「だって~BBちゃん小悪魔系アイドルですしー?面白ければそれで良いかなーッなんて」

 

「最悪だ、何でこんなことに」

 

「まぁまぁ、BBちゃんは聞く気0ですけど、話すだけでも気が楽になると思いますよ!では早速お悩みを暴露してください」

 

「まずは私の妹だが……血縁関係は無く義妹と言う奴だ、小柄で愛らしく、よく笑う良い子なんだが、どうにも警戒心や羞恥心が薄いのか、よく薄着で歩き回ったり寝てる時に私のベットに潜り込んで来たりと、私の理性をガリガリと削っていくんだ。私はどうすれば良い?」

 

「うーん、BBちゃんなら!もう内なる野生に身を任せちゃいますけどね!」

 

「絶対に駄目に決まってるだろうがアアアアアッ!?!?」

 

「我侭ですねー「自称……」あーもうめんどくさいから「シスコン」さん」

 

「勝手にハンドルネームを変えるなあああ!?」

 

「誰にも縛られない、それがBBちゃんでーすッ!!!イコール私がルール!!!」

 

「もうシスコンでいいから相談に乗ってくれ」

 

「んーBBちゃんの結論だと喰らえ、襲えとしか言いようがないんですねー、だからここはゲストさんに聞きましょう!!はい挙手ッ!!」

 

「はいっ!!!」

 

「はい、A・Rさんどうぞ!!」

 

「クールに自分の野性に身を任せてやっちゃえばいい」

 

「はい、ドーンッ!!」

 

「うわああああああッ!?!?」

 

「その結論は私と同じなのでNG!はい他の人いませんかーッ!!!はい!そこの幸薄そうな憂い顔ッ!!!」

 

「まず、話し合うべきかと。話し合い貴方の認識と妹さんの認識を知る事が重要だと」

 

「中々良い意見ですね。えーとニックネーム「湖の騎士さん」に石畳1枚進呈!」

 

「普通は座布団だろ!?」

 

「さてここからはゲストの皆様にも参加してもらおうと思います」

 

「石畳のゲストに載せてスルーか!? それで良いのか! パーソナリティーッ!!!」

 

「良いんですよ、ここではBBちゃんがルール。本編では龍花ちゃんの愛らしさが正義!つまりここでは私が女王!!!」

 

「駄目だ!こいつに相談しても何も解決しない!?」

 

「膝が砕ける……」

 

「あんたは何で石畳の上で正座してる!? 「湖の騎士」!?」

 

「とっても混沌な空気で始まりました!海鳴チャンネル! さー今回もどんどん面白い話を投下してくださいってちょっとーッ!!どこ行くんですかーッ!!」

 

「お前に相談しても変わらない。私は帰る」

 

「えー良いんですかー? 今日はBBちゃんが特別にオファーしたゲストが2名いて。1人はあなたと同じお悩みを持ってる人なんですけど?」

 

「気が変わった相談に乗ってもらおう」

 

「その気の変わりよう良いですねーそういうの大好きです!ではご紹介しましょう!! 混沌の魔法使いのにじファンからのご知り合い。仮想でも現実でもシスコンで!! 今ここハーメルンで「コードギアスー抵抗のセイランー」を投稿中の「竜華零」様ご入場!!」

 

「うちの妹はぁ、世界一いいいいいぃぃッッ!! ……ふぅ、只今ご招待とご紹介に預かりました、竜華零です。どうぞよろしく。巷では重度のシスコン認定を受けているそうですが、極めて普通です」

 

「はいどしょっぱちからハイテンションどうもありがとうございます~続きましてメロンパンと歪みをこよなく愛す「東方黒異翼」を投稿中の「からすそ」様! ご入場!!」

 

「ハハハハハハ!爆☆殺!」

 

「はいこっちもハイテンションですね~では唯普通に自己紹介してもらうのも何なので、私が考えた紹介文を読んでください! はいどうぞ~」

 

「んん~~何々?『やぁ、私はからすそです。いきなり過ぎて驚きドッコイの人はすみませんが私の癖でふ。口調は小学生から歴戦の老人まで……という、謎の生物だと思って接してほしいです。学校では『歩く本』と呼ばれ、家族からは『メロンパン中毒者』と呼ばれています。口癖は語尾に「~~ろう」「~~ね」「~~でふ」で、よく使う単語は「モウヤメルンダ!」ヤッハー!! さぁて、本題に入ろう。私は身体は弱いが精神は強い方だ。『メロンパン中毒者』と言われても大丈夫だ!『メロンパン中毒者』と言われても……グスン。』……何なんだこの文は!!ゲスト馬鹿にしてんのかーッ!!!」

 

ビリビリッ!!!(紙を引き裂く音)

 

「まぁまぁ落ち着いてください。では本当の紹介文をどうぞ」

 

「いくらなんでもいきなり過ぎる!しかも以外とレパートリーが多い口調が何かとむかつく!!!何が『メロンパン中毒者』だ!?思いっきり歪みぃまくっているぞ!?」

 

チョンチョン(肩を叩く音)

 

「ん?また紙か?何々――『紙(私)は不死身だ!何度でも蘇るさ!ハッハッハッハッハッ!』ウゼェ!?」

 

「こんなんで大丈夫なのか!? このTV!?」

 

「はい! 苦情や文句は受け付けませんのでどんどん行きましょう~ではお悩みを暴露して、面白話を投下してください! シスコンさん!!」

 

「その呼び名には不満はあるがまぁ良い。まずは聞いて欲しい。私の義妹だがまず小柄だそして可憐な妖精の様な子で、身体が弱く今まで入退院を繰り返していた。それが最近退院し家にずっと居る様になったのだが、それがまさかここまで私の理性を削るとは……」

 

「はーい、自分の義妹に妖精とか可憐とか。シスコンさんはかなり痛い人のようですねー!」

 

「お前は相談に乗る気はあるのかBB!!」

 

「BBちゃんは面白ければ何でもOKです!! ではからすそ様、竜華零様ズバッと言って上げて下さい!!」

 

「ではまず私から言わせていただきましょう。Oh……これはなかなか重傷ですね。良いでしょう、答えましょう……ズバリはやてさん、貴方は――――勘違いをしている!」

 

「なんだと?私が何を勘違いしているというんだ!?」

 

「気付いてないとはこれは相当な重症だ」

 

「結構痛い人ですね~見た目も良いのになかみがちょっと……」

 

「義妹様が可愛い、わかります!!!うちの子も可愛いです。義妹様の身体が弱く心配、わかります私も妹が心配です。しかし理性が削られると仰る、劣情を催すと、ならばそれは……もはや、兄とは呼べないのであります!はやてさん、貴方は兄として失格なのどぅあぁ――――ッ!(ビシィッ)」

 

「兄失格? 私が?……」

 

「なんかすッごいショック受けてますね。まあ世間一般的に見ればアウトですからね。この人。からすそ様の意見は?」

 

「そうですね……精神科に行ったらどうでしょう?」

 

「はいその腹黒さ嫌いじゃないですよ~」

 

「良いですか? 真の兄は妹に理性を削られたりなどしないのです、もしするのであれば、それはすでに相手を妹として見ていないと言う証左。それ以外の何かなのです、故に」

 

やさしくはやての手を握る竜華零様

 

「義妹様のことはもはや義妹と呼ばず、ご自分の気持ちに素直になり、己の中で関係を再構築してみてはいかがかと……後ははやてさん次第、私は1人の兄として見守るのみであります」

 

「おおう、なんかすっごい良い事言ってますね。ではからすそ様の意見は?」

 

「いや~~困りましたねぇ……私には、理解出来ないものなので……竜華零様のご意見が正解では?」

 

「では答えが出ました! 選択肢によって鬼畜獣ルートまたは真の兄ルート、そして相思相愛ルートの3つのフラグが成立します! 後は貴方で好きなルートを選択してください!!! はい!では次のお悩みどうぞ!!」

 

「少し答えが見出せた気分だ、では次の悩みだが。私の義妹を狙う獣が多数居る。私はどうすれば良い」

 

「貴方もその獣の1人ですよねー?、まあ?昔から言いますし?男は狼なのよ~♪気をつけなさいー♪と、だから別に気にするまででもないですよね?では再びズバッと回答を!!」

 

「警備兵を置いとこう。……ただし、女性で統一した部隊をな。」

 

「それはだめだ、何故なら龍花は男でも女でもひきつける。超一級品のフラグメーカーだ」

 

「それはそれだ大変ですね~下手すれば以上性癖に目覚めるかも!? それはそれで面白いから良いんですけどね!」

 

「YESッ!! 私もそう思いますよ!!」

 

「駄目だこいつら、まともに答える気がない。また竜華零様のご意見を」

 

「無理矢理はどんな理由があっても許されるものではないので、義妹様が嫌がっていたらやめさせましょう。 正し義妹様が気に入ってる友達から遠ざけるのはどうかと? 信用できる知り合いに頼むのが良いでしょうね」

 

「おおっとまたもやまともな意見! それが正解の答えでしょうが、混沌を愛するBBちゃんの求める答えではないですね。ではからすそ様、貴方の意見は」

 

「ふむ・・・・・・メロンパンをあげれば良い」

 

「メロンパンですか?」

 

「YES!!! メロンパンは世界を救う!!!」

 

「ちょっとゲストの選択間違えましたかね? まぁ壊れ方が面白いんで良いんですけど……これ以上面白おかしい話は無さそうですね。では竜華零様の義妹様の意思を尊重するというのを正解にしましょう!! さーて時間も丁度良いですし、このお悩み相談は終了!! まあ正しくは飽きたんでもう辞めようって言うのが正解です♪」

 

「それで良いのかよ!?」

 

「良いんですよ。ここでは私がルールですから。それではゲストのお2人方どうもありがとうございました!! それではおかえり下さい!!」

 

ビョンッ!!!

 

「ふぉぉぉ!?」

 

「うわああああッ!!!」

 

ステージの床が凄まじい勢いで飛び出し、吹っ飛んでいくからすそ様と竜華零様。

 

「イヤァァァァァァァァァァァァァァ!?」

 

「お、落ちるウウウ!?」

 

放物線を描き見えなくなるからすそ様と竜華零様。

 

「たーまやーッ!!! では貴方もどうぞ!!」

 

「嘘だろおおおッ!!!」

 

ビョンッ!!!

 

最初の2人と同じ様に飛んでいくはやて

 

「たーまやーッ!!! はい!! これで今回のお悩み「私の義妹が無防備で理性がヤヴァイ」は無事解決!! 次回のお悩みは」

 

ごそごそ はがきの山を探る音

 

「ずばりこれ!! えーと何々? 「原初の英雄王」……なーんか中二病ですね~まっ! BBちゃん的には面白ければ何でもOKなんで良いですけど!! それと今回ゲスト登場してくださったからすそ様と竜華零様どうもありがとうございました!!! それと朗報かどうかは判りませんが、海鳴チャンネルの出演者は常時募集中です。出演希望者は下の連絡先まで」

 

~海鳴チャンネル出演希望 出演希望者は混沌の魔法使いにメッセージを送ってください~

 

「それでは次回の放送までしばしのお別れです!! 次週またお会いしましょう!!!」

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