転生者の異世界渡航録   作:フェリアルーチェ

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平成最後の投稿です



ではどうぞ


拾弐話

蒼side

 

ジン「箱庭へようこそ皆さん。まずは軽い食事でもしながら話をしましょう」

 

ジンはそう言いながら箱庭の外門をくぐったので、俺達もジンについて行くことにした。箱庭の中に眩しい光がさした。おかしいな?天幕の中に入ったのに太陽が見えるなんて。

 

飛鳥「ねぇ、ジン君。外から見た時は箱庭の内側は見えなかったのだけれどなんで、太陽がみえるの?」

 

飛鳥の質問にジンが

 

ジン「箱庭を覆う天幕は内側に入ると不可視になるんですよ。そもそもあの巨大な天幕は太陽の光を直接受けれない種族のために設置されていますから」

 

飛鳥「それはなんとも気になる話ね。この都市には吸血鬼でも住んでいるのかしら?」

 

ジン「え、居ますけど」

 

飛鳥「・・・・・・。そう」

 

三毛猫『ニャー、ニャニャニャニャニャー』

 

耀「うん、そうだね」

 

と春日部が三毛猫と話していると飛鳥が

 

飛鳥「お勧めのお店はあるかしら」

 

とジン君に聞いた、すると

 

ジン「す、すみません。ではこの店で如何ですか?」

 

飛鳥「ええそこでいいわ、他の人達もいいかしら?」

 

耀「・・・問題ない」

 

蒼「ああ、俺も大丈夫だ」

 

マシュ「ええ、いいですよ」

 

ネロ「うむ、よいぞ」

 

孔明「ああ、良いよ、ここで」

 

そして俺たちはその店のカフェテラスに座ったら店の奥から注文を取るために猫族の女の人が注文を聞く

 

ネコミミ店員「いらっしゃいませー。御注文はどうしますか?」

 

飛鳥「えーと、紅茶3つと緑茶が1つ。あと軽食にコレとコレを」

 

三毛猫『ニャーーー、ニャニャニャー』

 

ネコミミ店員「はいはーい。ティーセット4つにネコマンマですね」

 

ジンと飛鳥は不可解そうに首を傾げる。それ以上に驚いているのは耀だった。信じられない物を見るような眼で猫耳の店員を見て問いただした。

 

耀「三毛猫の言葉、分かるの?」

 

ネコミミ店員「そりゃ分かりますよー私は猫族なんですから。お歳のわりに随分と綺麗な毛並みの旦那さんですし、ここはちょっぴりサービスもさせてもらいますよー」

 

三毛猫『ニャーーー、ニャニャー、ニャー』

 

ネコミミ店員「やだもーお客さんったらお上手なんだから 」

 

そうして、ネコミミ店員は長い鉤尻尾をフリフリしながら店に戻っていった。

 

耀「・・・・・・箱庭ってすごいね、三毛猫。私以外に三毛猫の言葉が分かる人がいたよ」

 

三毛猫『ニャーーー』

 

飛鳥「ちょ、ちょっと待って。貴女もしかして猫と会話ができるの?」

 

飛鳥が動揺した声で質問したら、耀はコクリと頷いた。ジンも興味深く質問を続けた。

 

ジン「もしかして猫以外にも意思疎通は可能ですか?」

 

耀「うん、生きてるなら誰とでも話は出来る」

 

飛鳥「それは素敵ね。じゃあそこに飛び交う野鳥とも会話が?」

 

耀「うん、多分できる」

 

それに対して元カルデア勢は

 

マシュ「私達は見慣れた光景ですね」

 

ネロ「うむ、そうだな」

 

孔明「ああ、そうだな」

 

と言った

 

耀「え?」

 

マシュ「動物会話スキルを持っているサーヴァントがいるんです、多数」

 

 

 

ノーネーム達「(もう何も驚かないぞ)」

 

 

tobecontinue

 




駄文ですいません


あと前回英霊召喚すると言ったな?あれは嘘だ‼️

サーヴァント別投票ファニーヴァンプ編

  • アルクエイド
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