黒ウサギside
黒ウサギ「フォレス・ガロとギフトゲーム、どうしてそんな急展開に!?」
飛鳥&曜「「腹が立ったから喧嘩を売った。反省はしていない」」
黒ウサギ「この、おバカ様、おバカ様!」
黒ウサギは、どこからか取り出したハリセンで、飛鳥さんたちを叩く。
黒ウサギ「ジン坊っちゃんと貴方がたも、どうして止めてくれなかったんですか?」
ジン「僕も・・どうしても許せなくて・・」
蒼「俺らはそもそも別コミュニティだから首を突っ込むのもどうかと思ってな、まあ俺が相手の内情を正確に当てたからこんなことになったのかも知れないがな」
黒ウサギ「どんな内情だったんですか?」
蒼「そんな事はどうだっていいだろ、あいつのコミュニティが底無しの屑だってことだ」
黒ウサギ「まあ、フォレス・ガロ相手なら、十六夜さん一人で・・・」
十六夜「俺は出ねえぞ?」
黒ウサギ「は?」
黒ウサギが目を丸くして固まる。
十六夜「は?じゃねえよ。これはこいつらが売った喧嘩だ。俺が手を出すのは無粋ってもんだ」
飛鳥「あら、わかってるじゃない」
黒ウサギ「もう好きにしてください・・・」
この言葉から察するに、十六夜の強さを知ったんだろう、フォレス・ガロの総力を圧倒するほどのものなのだから。だとすると、下手なサーヴァントよりも強いからな?。
飛鳥のあのギフトは、強力で人を操る系統のチートのような能力だし、耀の身体能力も、普通の人間のものではなかった。
でも、油断はできない。おそらくあれが本気ではないだろう。ギフトゲーム本番は本気を出してくるはずだ。
黒ウサギ「それじゃあ行きますか」
十六夜「どこに行くんだよ?」
黒ウサギ「サウザンドアイズに鑑定を依頼しようかと」
十六夜「サウザンドアイズ?」
黒ウサギ「YES!箱庭の東西南北、上層下層すべてに精通する、超巨大商業コミュニティです!」
曜「ねえ、あれがそうかな?」
黒ウサギ「はい、あれが・・」
黒ウサギがそう言い終える前に何かが黒ウサギに突撃してきた。
?「やっほおおおおおお!久しぶりだな、黒ウサギぃぃぃいいいい!」
黒ウサギ「イヤァァッ!」
突撃してきた和服の白髪幼女が、黒ウサギとともに川に落ちる。その幼女は、黒ウサギの胸に顔をうずめ、顔をスリスリする。
?「おほほほおおお、やっぱり黒ウサギは触り心地が違うのう。ほれほれ、ここがいいか?ここがええか?」
?「おお。やっぱり黒ウサギは一味違うのう」
黒ウサギ「し、白夜叉さま!?どうしてこんな下層に?」
白夜叉?は吹き飛ばされた。すると、白夜叉?は十六夜くんの足で受け止められていた。
tobecontinue
駄文ですいません
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