本編どうぞ
蒼side
白夜叉「ゴヘッ!私の扱いだけ酷いのじゃが。おんし、飛んできた初対面の美少女を足で受け止めるとは、何様じゃ!」
十六夜「十六夜さまだぜ?」
白夜叉「さてと。それでは改めて、私はサウザンドアイズ幹部の白夜叉だ。四桁外門に、本拠地を構えておる。そこの黒ウサギとは少々縁があってな。ちょくちょく手を貸してやっている、器の大きな美少女である。その水樹の種も私が水神に与えたギフトだ」
十六夜「へぇ~。じゃあ、お前はあの蛇より強いのか?」
白夜叉「当然じゃ。私は東側のフロアマスター、最強のホストじゃからの・・。ん?」
十六夜が、白夜叉さんに挑戦的な眼差しを向け、立ち上がる。
十六夜「最強のホストか・・・そりゃいいな」
飛鳥「ええ、是非ともお相手願いたいわね」
黒ウサギ「ち、ちょっと皆さん」
白夜叉「フフフ、よかろう。じゃがおんしらには一つ確認しておかなければならんことがある」
そうすると、白夜叉が不敵な笑みで対するように立ち上がり、和服の袖から〝何か〟を取り出すと、世界が真っ白な雪景色と湖の世界に変わる。
白夜叉「おんしらが挑むのは挑戦か?それとも決闘か?」
白夜叉「私は太陽と白夜の精霊、白夜叉。箱庭にはびこる魔王の一人よ」
白夜叉「改めて問おう、おんしらが挑むのは、挑戦か?それとも・・・・対等な決闘か?」
十六夜「まいった。やられたよ、白夜叉。今回は試されてやるよ」
飛鳥「私もそれでいいわ」
耀「右に同じ」
白夜叉「・・・よかろう。それでは、ゲームに移ろうか」
アニメ道理進行中
アニメ道理進行終了
マシュ「お疲れさまです、耀さん!」
飛鳥「春日部さん!?」
三毛猫「ニャ~~~~!」
わたしと三毛猫が耀に飛びついて、抱きしめる。
十六夜「お前のギフトってやっぱり他の生物の特性を手に入れる類だったんだな」
違う。これは、友達になった証」
黒ウサギ「白夜叉さま・・・鑑定をお願いしたいのですが・・・」
白夜叉「げっ!もろに専門外なのだが・・・あっ、そうだ!」
「9人とも素養が高いのは分かる。しかしこれでは何とも言えんな。おんしらは自分のギフトの力をどの程度把握している?」
十六夜「企業秘密」
飛鳥「右に同じ」
耀「以下同文」
その他6人「以下同文」
白夜叉「うおおおい?いやまあ仮にも対戦相手だったものにギフトを教えるのが怖いのは分かるが、それじゃ話が進まんだろうに」
白夜叉「ふむ。何にせよ“主催者”として、星霊のはしくれとして、試練をクリアしたおんしらには“恩恵”を与えねばならん。ちょいと贅沢な代物だが、コミュニティ復興の前祝いとしては丁度良かろう」
白夜叉がパンパンと柏手を打つと、俺達6人の前に光り輝く6枚のカードが現れる。
カードにはそれぞれの名前と、体に宿るギフトを表すネームが記されていた。
コバルトブルーのカードに逆廻十六夜・ギフトネーム“正体不明”
ワインレッドのカードに久遠飛鳥・ギフトネーム“威光”
パールエメラルドのカードに春日部耀・ギフトネーム“生命の目録” “ノーフォーマー”
ノーネームメンバーの者はそう書いていた
tobecontinue
駄文ですまない
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