ここはIS学園一年一組・・・、女性のみの教室に異様なオーラを放つロリ少女が居た
名は織斑一火、主人公であるはずの一火はイライラしながら周りを見ていた
「(・・・ここはIS学園一年一組だよな。だとするとなんで
実はこの織斑一火、逆行転生者であり、過去に転生者の影響で全ての人間に敵意を向けられ自身の所持していたIS《白式》にさえ恐怖され、転生者側に付かれる始末だった。
しかし、その段階で原作を凌駕するスペックを誇っていた彼自身が持っていた異常性アブノーマルが開花して、何年もの末、転生者とその取り巻きヒロイン共を八つ裂き、惨殺などを行い。神の手によって転生者がいない世界へと逆行してしまった
「み、皆さん・・・。おはようございます。こここ、これから1年この1組で副担をする。や、山田真耶です」
「(しかも俺の
「じ、自己紹介をして下さいぃ・・・」
彼の
彼の神化は生身で200キロ先のISを拳を奮った時の風で文字通り木っ端微塵する事が出来る程だったが、今は2m先のISを凹ませるほどしかできなくなっている
「・・・お、織斑さん?織斑一火さん?」
「あ"?」
「ヒ、ヒイィ!?いい、いえ、」
「あ、いえ、自己紹介でしたよね?すみません。(危ない危ない、初っ端から1周目の二の舞にする所だった)」
一火は席を立ったそれだけで異様なオーラは広がり既に気絶してるやつが多かったのにさらに増えた
「えー、織斑一火です。趣味は喧嘩、剣道(竹刀で人をボコボコにすること)、料理です。特技は瞬間移動です!1年間迷惑をかけるかもしれないですがよろしくお願いします!」
ドゴォ
メジャァァ
「ぐはっ!?」
一火が頭を下げた時のオーラによる攻撃が山田の頭に直撃、吹っ飛ばされて壁に叩き付けられて、意識を喪失した
「・・・あれ?山田せんせーは?」
「「「「(お前にやられたんだよ!)」」」」
「そんな訳ないじゃんw」
「「「「(なんで心の声が!?)」」」」
「全くもう・・・、次の人!」
「ひゃ、ひゃい!私は─」
ブォン ドォォン ゴシャァァァ
瞬間、爆発が起きて一火の近くにいた生徒5名が吹っ飛ばされた
そして爆心地にいたのは無傷の一火とひしゃげた出席簿を持っている一火の姉、織斑千冬だった
「・・・おねーちゃん、マッサージは肩にやるものだよ?」
「織斑先生(もしくは千冬おねーちゃん)だ。それと今度は背中にやってやる」
「ありがと♪」
「「「「(今のマッサージ!?)」」」」
皆は唖然としていた。今の音はどう考えてもマッサージに使われる音じゃないとわかっているから
「あー、私がこの畜生共の担任をする織斑千冬だ。貴様らは今人間ではなくヒトモドキだ!15日で人にして、その後1週間で国家代表の10倍強くする!出来ない奴は即退学だ!」
「「「「(出来ませんよ織斑様!?)」」」」
皆は同じことを考えていた
一火side
「(あー、暇だ。持ってきたマンガでも読むかな?)」
2度目だから流石に参考書読まなかったり候補生馬鹿にするようなことはないけど・・・。なんで2周目なんてあるんだよ。もう1回遊べるドンッ!てことか?冗談よせよ(全ギレ)
はぁ・・・まぁとりあえず今俺女だからこの学園にレズなんていねぇだろうし静かに過ごしますかぁ・・・
「ねぇ織斑さんに話しかけようよ〜」
「無理だよ私達みたいな人が話そうとしても無駄だって」
「あのオーラのまま踏まれる・・・。イイ!」
なんか俺の方チラチラ見ながら言ってるけど無視で、悪口聞いててもしょうがないし
「コホン・・・い、一火、少しいいか?」
「ん?あぁ・・・箒?別にいいけど、ここでいい?」
「お、屋上で・・・」
「(逃れなれない出席簿・・・)まぁ、良いよ」
「何故不満そうなんだ?」
「出席簿が飛んでくる気がしてね」
「は?・・・あ」
「そういう事」
「ここでいいぞ・・・(千冬さんコワイ・・・)」
なんで顔色が悪いんだ?
まあとりあえず
「剣道大会優勝おめでとう。なにあの衝撃波」
あれは凄かった。1周目では見れなかったから2周目では見たけど衝撃波で竹刀を粉々にするってなにアレ
「一火がやってたんじゃないか、竹刀を振っては私を吹き飛ばしまくって、お陰て昔は傷が絶えなかったんだからな」
「そうだっけ?」
「そうだ。というか見てたのか?」
「ダメだった?」
「いや、寧ろ・・・とても嬉しい・・・///」
「?」
「い、いやなんでもない!!そ、そろそろ時間だからか、戻るぞ!」
「あ、そう。じゃあまた後でね」
はぁ・・・
一火sideend