アイリス(X)は元からレプリフォースなどで培ったオペレーターの能力なのか龍姫達が人間ではないことに気が付いたようだった。
アイリス(X)からすれば自分に思いを寄せているゼロと同等の高性能なボディをくれた龍姫達が若いくして自身が知っているケイン博士を軽く超えてしまったのだから。
と言っても龍美と龍姫はロボット工学は二の次なのでほとんどが美龍飛達が機械好きなことでアイリス(X)を復活させたなのだが
まさか龍姫達が女神だとカミングアウトしたのだが、レプリロイドのアイリス(X)にとって神様と言う物は、
「神様は、いないと思ってました」
「そうなるよね。正確には、猫妖怪&龍神&女神のクオーターなんだけど」
「え~と、妖怪? 非科学的な答えなんですね(´・ω・`)」
とこういった感じで会話が進んで行ったのであった。
そこに、
「龍姫ちゃん‼」
「星龍」
「え~と」
「あ、新入りのレプリロイドの、ボクは流星の絆の副将を務めている獅子神星龍って言うんだ‼ よろしく」
「アイリス(X)です。今日からお世話になってます」
「星龍はボクの幼馴染達の一人だからボクが居ない時は気軽にわからないことは聞いてね、それ、異世界でも通信ができるようになってるから、そう言えば、星龍の案件は片付いたみたいだね」
「まぁ、あれは歴史上ベストテンにに入るくらいの逮捕者出したからね」
「物凄い、お仕事を受けているんですね」
龍姫の幼馴染であり親友である金髪碧眼に黒い変わったリボンでツインテールに結っている少女だが龍姫と同じく妖怪と神様のクオーターである獅子神星龍がフラクシナスの龍姫の部屋に入ってきたのであった。
星龍とアイリス(X)は自己紹介を終えて星龍が片付けてきたとい仕事を聞くことにしたのであった。
「ありません‼ 政府丸ごと逮捕しちゃったんですか(゚Д゚)ノ‼」
「アイリス(X)、異世界だと日常茶飯事なんだよ。それに貴族だ‼ 王族だからとか言って、罪を数えられない犯罪者は後を絶たないからね」
「そこの王族の一人娘は保護したんだね」
「うん。今はギルドに登録して、明日から依頼を受けるって、勤めてた先生の一人と通っていた冤罪にされた子も一緒に‼」
「何も罪のない人に濡れ衣を着せてしまうそう言った人達がいるのが怖いです」
「国としてはもう既に終わってたと言わざるを得ないって感じだったよ。今頃、留置場に入れられて裁判待ちだね、物証がある以上は有罪確定だしね」
スラム街から特待生として王立学院に通っていたある一人の生徒に殺人未遂罪の冤罪を吹っ掛けるという案件を受けるとことになった星龍は単独とはいえ見事解決して見せたのであった。
その生徒の身の潔白を証明をしたが聞き入れてもらえなかった当事者の王族の子女と学院に勤めている女性教師から話を聞いて現場を調査した星龍はある物証を発見したというのであった。
「誰だ‼ 国王陛下の・・・‼」
「それがどうしたんです? 国王、さぁ、おまえの罪を数えろ‼」
「言っておきますが、助けは来ませんよ」
と国王に逮捕状を叩きつけて貴族の過半数が逮捕されるという出来事はスラム街の民衆に語り継がれるのであった。
と龍姫とアイリス(X)は聞いていたのであった。
アイリス(X)は龍姫達が熟している業務のスケールの大きさに驚くしかなかった。