ミッドチルダに出撃した一行はそれぞれの地域に別れて行動を起していたのであった。
アイリス(X)は龍姫からの指示で救助優先でのガチェットの暴走の阻止並びに破壊を行っていたのであった。
「合流地点に着いてもいい頃なんだがな?」
一方でゼロは合流地点付近までやってきたようで、どうやら自分が一番先に到着したらしく、周囲を警戒しながらエックス達を待つことになったのであった。
「ゼロ、アクセルも無事に合流出来たな」
「だが、ここが敵地同然なのは変わらないがな」
「くくくく(≧▽≦)」
「この声は‼」
しばらくして無事にエックス達も合流を果たしたのも束の間でエックス達は聞き覚えのある声が聞こえてきたのでその方向に向くと、
「久しぶりだな。エックス、それとゼロとガキ」
「ガキじゃない‼ アクセルだ‼」
「この騒動もシグマの仕業か‼ 答えろ‼ VAVA‼」
「その通りだ‼ というよりかはこの世界の奴らの仕業と言った方が正しいがな」
「まさかと思うが・・・」
「そのまさかだ‼ 時空管理局員だったか? そんなことはどうでもいい。シグマに乗っ取られたようだがな」
「やれやれ、さっきの時空管理局員はシグマに従っているにすぎないということか、わざわざ、オレ達に教えに気と言う訳ではないんだろ?」
そう何を隠そう確かに倒し破壊したはずの顔がT字の紫色のレプリロイドで方にろけtt砲台が取り付けてあり、ライドアーマーを巧みに操る元A級ハンターだったが今はれっきとしたイレギュラーであるVAVAが堂々と自分ようにカスタマイズさせたのだろうと思われるライドアーマーに乗り込んでエックス達の目の前に姿を現したのであのであった。
VAVAが復活している時点でエックス達は時すでに遅しと察した感じでシグマがミッドチルダを乗っ取りを開始したことに気が付いたのであった。
過ぎてしまったことは考えても仕方ないのだ。
「此処でおまえらとやりたいのは山々なんだがな、これでお暇させてもらうぜ‼」
「待て‼」
「もうこれ以上はやることはない、一旦ハンターベースに戻るぞ‼」
どうやらVAVAは顔を見せにやってきただけのようで時空管理局員のこともあるので一旦拠点へ戻るしかなかったのであった。
「龍姫叔母さん‼」
「冬龍達は無事なのは知っていたが、他の生徒は無事か?」
「問題ない、先生が怪我しちまって運ばれちまったけど、オレ達はこの通り無事だ」
「そうか、それじゃあ、わたし達は元の世界へ戻る」
龍姫達は姪っ子である冬龍達に合流して状況について聞くと魔法学校の生徒は無事だったのだが、教師の何人かは負傷して搬送されたということだったのだが、そこは病院に任せるしかなく、龍姫達はフラクシナスに帰還したのであった。