超次元ロックマン   作:天龍神

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どうも、久しぶりにロックマンX アニバーサリーコレクションを楽しんでいる者です。

ロックマンXのSSネタを思いついたので忘れないうちに書き出しました


修復するために

ギョウカイ墓場で壊れた女性型アンドロイドらしき残骸を見つけた美龍飛はいつもの癖でアンドロイドの残骸パーツを自宅兼仕事場になっているプラネテューヌ教会の開発室に転送してある人物達にそのパーツを見せていたのであった。

 

「わたし達で直せそうですか?」

 

「無理だ」

 

「ですよね」

 

「ボディパーツどころか、頭脳メモリー以外が修復不能だしな」

 

今アンドロイドの残骸を見せているのは、ミッドチルダで暴動を起こしたが実は時空管理局上層部が関与していたことで保釈金で保釈された多くの戦闘機人要するにサイボーグを世に送り出した科学者「ジェイル・スカリエッティ」と、仮面ライダーの世界でバグスターウイルスを生み出して宝生永夢に感染させて広げた科学者ではないがゲーム作りに情熱を燃やしゲーマドライバーを作り出した元幻夢コーポレーション社長「檀黎斗」こと「自称・檀黎斗神」とヴェスタWSCの取締役代表「ウォルター・スズキ・十七世」は各々にアンドロイドの残骸を見て美龍飛の持っている機械のノウハウでは直せないときっぱりと切り捨てたのであった。

 

一応、朝宮睦月も同席しているのだが。

 

どうやらメモリ以外が修復不能というのだ。

 

「これ、「アンドロイド」じゃなくて「レプリロイド」って言う物らしいよ。美龍飛」

 

「レプリロイド?」

 

「此処とは違う次元の地球でレプリロイドの一人者のケイン博士って言う人が偶然見つけた「エックス」を解析して作られたアンドロイドってことです」

 

「確か、ケイン博士がエックスの解析を半分も理解していない状態で作ったって確か記録があったような」

 

「なるほど!」

 

そこに天界のあらゆる物事を調べられる天界図書館から戻ってきた龍姫と、鳴流神家の長女の鳴流神龍美がアンドロイドと思っていた物が実は別次元の地球でケイン博士が生み出したレプリロイドという限りなく人間に近い物だと判明したのであった。

 

元になったのはトーマス・ライトが最後に作ったロックマンの後継機「エックス」らしいのだが、ケイン博士も理解できない技術だったらしくその状態でレプリロイドを生み出してしまったという。

 

「ん?すいません‼ ちょっと外に出てきます‼」

 

「わかったよ、行ってきなよ」

 

「その間にアンドロイドわたしどもで解析してみるとするよ」

 

タイミングよく龍姫のインテリジェントデバイスに通信が入ったので龍姫は席を外すことを言ってヴェスタWSC社の外へ出て行ったのであった。

 

「はい‼ こちら「流星の絆」」

 

「龍姫、そのレプリロイドの事が判明したわ‼ 名前は・・・」

 

「えΣ(゚Д゚)‼」

 

ヴェスタWSC社の外に出た龍姫は周りに誰もいないことを確認して通信を繋いだところ、親しい先輩神姫からのようでレプリロイドの名前が判明したとの知らせだったのである。

 

この知らせを聞いた龍姫は驚いたのだった。

 

 

 

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