龍姫達はミッドチルダにて救助をしながら暴走したガチェットの破壊などを行っていたのだった。
そして、現在は、
「久しぶりですね‼ アイリス(X)」
「確か、エステル?」
「はい」
「そう言えば、エステルって次元震に巻き込まれてたんだっけ」
「あの時は、メモリーが具現化しただけでしたから、それで皆さんに迷惑かけてしまって」
テルカ・リュミレース皇族であるが性格は表裏がなく、人当たりがいいのだが、ユーリに出会うまでお城から出たことがなく、龍姫に出会うまで同年代の女友達が居なかった上に世間知らずで頑固な部分があるエステリーゼ・ヒデス・ヒュラッセイン略してエステル(ユーリ談)は次元震による騒動で一度アイリス(X)に会っているがその時はアイリス(X)自身が自ら機能停止になったのだが、久しぶりにお互いが元気な姿を見てうれしそうになっていたのであった。
この二人はお互いが剣士であり戦えるサポートタイプという戦法で戦うためなのか気が合っていたのであった。
「お待たせ‼」
「龍姫、報告は終わったんです?」
「エステル、ですか? では?」
「エステルは初めて会った時からの口癖だから、報告終わったよ」
報告を終えてやってきた龍姫が二人がいるフラクシナスのロビーにやってきたのだが、エステルの独特な話し方にアイリス(X)はツッコミを入れたが龍姫に説明されたのであった。
「シグマの仕業で間違いないね。もう既に八体のレプリロイドは完成していると思うよ」
「シグマ・・・」
「ルミネも復活してそうだけど」
天界の本部でも時空管理局を乗っ取ったシグマの仕業だが軽率的に動くのは不味いということもあって今は依頼を受けながらシグマの一件を解決していくことになった。
「さてと、今日はこのまま解散‼」
「うん(ゼロ達の反応があったけど、もし・・・)」
龍姫達は依頼を受けるよていだったのだが、緊急任務が入ったので今日の所はそのまま解散して各自別れたのであった。
アイリス(X)はゼロ達の反応を捕らえたが出会おうと思えば出会たが今の自分がゼロに出会えばどうすればいいのかと思ってしまう自分がいることに気付いていたのであった。
「わたしはゼロ達と一緒に戦いたい」
アイリス(X)はいつかゼロ達の元へ戻って一緒にハンターとして戦うことを決意したのであった。
その思いは龍姫達はとっくに気が付いていたが本人の事を思って言わないでいたのであった。
こうして、ミッドチルダのガチェットの暴走事件は一応終わったのであった。