超次元ロックマン   作:天龍神

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青いカプセル

神姫化している龍姫はイレギュラーハンターの協力を得るために交渉を行って見事協力を得ることに成功したのであった。

 

「まさか、キバトドスが復活させられているとは」

 

「けど、今回はペンギーゴも確認されてるから」

 

「さて、向こうは異世界を渡り歩く専門家だ。お手並み拝見と行こうか」

 

「オレは、このネオン島に行こうと思う」

 

「ギャング達が居座る島か、いいだろ、エックス、出撃準備を‼」

 

イレギュラーハンターも龍姫から送られたシグマが復活させた八体のレプリロイドの居場所の座標を照らし合わせながら自分達が向かう場所を決めていた。

 

エックスはスパーク・マンドリラーが待ち構えているネオンの島へ向かうのであった。

 

一方で、

 

「流石、雪国のルウィーだね。行こう‼」

 

「うん」

 

何を考えて超神次元ゲイムギョウ界のルウィーの無限回廊を占拠したのか考える気もこれっぽちも起きない龍姫とアイリス(X)は初めて特A級のイレギュラーハンターと戦うこともあって、戦闘データを元にアイシー・ペンギーゴの元へ向かったのであった。

 

キバトドスとは同じ氷雪系などだが元が所属が違うためか真逆のワイハ島を占拠しているのであった。

 

そんなことはさておき、龍姫とアイリス(X)は無限回廊を占拠しているメカニロイドを倒しながら奥へと突き進んで行ったのであった。

 

元から魔物も住み着いてしまっているのと親友で幼馴染みの武龍も間引きにやって来ている上に、今回はワイハ島に行ってもらっているのであった。

 

しばらく、進んでいると、

 

「なんだろう、この青いカプセルは?」

 

明らかにどうやって設けられたのかと言わんばかりに見つけた青いカプセルを見た龍姫は徐に納刀してソードスナイパーアーマーアイリス(X)と一緒に近付いたのであった。

 

すると、

 

「初めてじゃな、わしは、ライト、トーマス・ライトじゃ」

 

「どうも、鳴流神龍姫です。こっちが」

 

「アイリス(X)です」

 

「挨拶はこれくらいにして、その様子だとまた戦いが始まってしまったようじゃな、すまないがこれをエックスに届けてくれないだろうか、レッグパーツのデータじゃ」

 

「はい、必ずエックスに届けます」

 

ブウォント言う音ともに白いひげの老人が立体映像となって現れたのだ。

 

この人物こそロボット工学の権威でありエックスの産みの親でもあるトーマス・ライト博士なのだ、二人は資料で確認していたが、初対面なので名乗り、ライト博士からエックスのレッグパーツを預かり届けることを約束してペンギーゴの元へ歩みを向けたのであった。

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