アイシー・ペンギーゴが占拠している超神次元ゲイムギョウ界の無限回廊に潜入した龍姫は道中で青いカプセルから髭の老人ことライト博士に遭遇して解析し終わったエックスの装備パーツからレッグパーツを受け取って龍姫は一瞬でネオンの島にいるエックスに匿名でデータ化して送ったのであった。
【龍姫ちゃ~ん‼ アイリス(X)ちゃ~ん‼ 応答して(>_<)‼」
「どうしたの(゚Д゚)ノ‼ 刀夜‼?」
「実はシグマが復活させたの八体じゃないの、合計で16体いるらしいのよ‼」
「そんな~」
「へぇ~ボク達に宣戦布告ってことだよね・・・別に倍に増えた所で問題ない」
「大丈夫です‼」
アイシー・ペンギーゴが待ち構えている最深部に差し掛かろうとしたところで刀夜と咲耶から大慌てで通信が入ったのであった。
なんとシグマは龍姫達が乗ってくることを予想していたかのように倍の16体のレプリロイドを復活させてしまったというのであった。
そんなことを聞いても怖気づか居ないのは数々の異世界での経験がなせるのか逆に龍姫はシグマの宣戦布告を受けて立つ覚悟はできていたのであった。
そして、アイシー・ペンギーゴが待ち構えている部屋の前までやってきたのであった。
「さてと、この姿で行った方がいいだろう」
「そうね」
龍姫はノーマルフォームの神姫化を行い、アイリス(X)は使い慣れたソードスナイパーのままでアイシー・ペンギーゴが待ち構えている最深部に潜入していった。
「待っていたクワ‼ エック・・・(゚Д゚)ノ‼ おまえは誰クワ(゚Д゚)ノ‼」
「おまえに名乗る名前などない‼ ペンギンと聞いて可愛いものとかと思ったが、まぁいい、おまえがシグマのペットのアイシー・ペンギーゴだな?」
「どういうつもりで、シグマの企みに加担したの(゚Д゚)ノ‼」
最深部で待ち構えていたアイシー・ペンギーゴは自分を破壊したエックスが来るものばかりと思っていたのだが、予想が大きく外れて龍姫&アイリス(X)が入ってきたので驚いていたのだが、何故、シグマに肩入れしているのかとアイリス(X)がペンギーゴに質問すると、
「そんなことは決まっている。碌な任務すらくれない極寒地区にシグマ隊長は手を差し伸べてくれたクワ‼」
「おまえがバカだということが分かった。さぁ‼」
龍姫&アイリス(X)「おまえの罪を数えろ‼」
「ええええい‼ 誰が数えるクワか‼」
聞かなかった方が良かったと龍姫とアイリス(X)は呆れてしまい、龍姫はいつものあのセリフをアイリス(X)も見様見真似でアイシー・ペンギーゴに向かって言い放ったがペンギーゴは怒りが爆発してしまったのであった。