超次元ロックマン   作:天龍神

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アイリス(X)VSペンギーゴ

龍姫&アイリス(X)はアイシー・ペンギーゴとのご対面を果たしたのであった。

 

元イレギュラーハンター最強レプリロイドが今では只のイレギュラー化したシグマに加担した理由が極寒での任務内容に対する不満並びに激戦区に配属されている第17隊に入隊したかったという完全な妬みだったので龍姫&アイリス(X)は呆れてしまったのであった。

 

「これでも喰らえクワ‼」

 

「氷の塊を口から吐くのと天井のレバーで吹雪を起すのとヘッドスライディングと踏みつけの攻撃手段しかないようだな それに遅い‼」

 

「グエ(゚Д゚)ノ‼」

 

戦闘に入っていきなりペンギーゴが口から氷の塊を発射する「ショットガンアイス」を放ってきたが、龍姫はそのまま飛んできた氷の塊をいとも簡単に飛んでくる方向に対して垂直に左アッパーカットを繰り出して砕いて見せて出会った瞬間にもう既にペンギーゴがどういった攻撃手段をするのか検索していたのであった。

 

龍姫は刀を使うまでもないとそのままペンギーゴの背後に回り込んで後頭部に回し蹴りを叩き込んで吹き飛ばしたのであった。

 

「お願い、ここはわたし一人で戦わせて‼」

 

「いいのかクワ?」

 

「そうだな、お前ひとりでどこまでやれるか見てみるか」

 

アイリス(X)はペンギーゴとの一騎打ちを龍姫に志願し龍姫は危なくなったら手を貸すことにして退いたのであった。

 

アイリス(X)はサイバーゴーグル越しから伝わるペンギーゴが放つ特A級の気迫を感じていたが、

 

「兄さんやゼロ達の方が格段に上よ‼ (龍姫の戦闘データにはこの技が初歩ってなってたわね)魔神剣‼」

 

「グエエエエエエ(゚Д゚)ノ‼」

 

流石、レプリフォースの幹部の妹と言ったところだろうか、アイリス(X)なりに龍姫がくれた自らの戦闘データメモリーに記録されている内容から今使えそうな技を模索して剣戟を放って見せてヘッドスライディングする寸前のペンギーゴにクリティカルヒットしたのでペンギーゴは後ろにのけ反り隙が出来たのを見逃さずにアイリス(X)は一気に、

 

「虎牙破斬‼ 魔王炎撃波‼」

 

「あの短期間で、秘技まで修得したのか、まずまずだな」

 

「グえぇっぇぇぇえ~^」

 

ダッシュで接近し持っているビームソードによるゼロを基準に来た三連撃から特技から秘技まで繋いで見せたのであった。

 

それを間近で見た龍姫はアイリス(X)の努力を評価したのであった。

 

「ぐぇぇぇっぇぇぇ~~~(゚Д゚)ノ」

 

「ボカ~ン」

 

「さてと、帰るか、とまずは、確か、あった」

 

「それじゃあ、任務完了!」

 

やはりペンギンなのか火属性が弱点だったらしくそのまま火だるまになって爆散し、残骸から電子盤を採取してフラクシナスへ帰還した。

 

 

 

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