超次元ロックマン   作:天龍神

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電気ゴリラ‼

龍姫達のテリトリーである超神次元ゲイムギョウ界のルウィーの無限回廊を占拠していたペンギン型レプリロイド「アイシー・ペンギーゴ」は今や天界並びに異世界各国の技術で復活したアイリス(X)の敵ではなくアイリス(X)に瞬殺されたのだった。

 

【エックス、聞こえる?】

 

【どうしたんだ? エイリア?】

 

【匿名であなたの強化パーツが送られてきたの‼ 転送したから‼】

 

【ありがとう、これは、ライト博士も気づいていてくれていたんだ】

 

ネオンの島に上陸したエックスはマンドリラーが占拠している発電所ではなくカジノが入っている以前龍姫達が突入していたビルに向かっていたのであった。

 

メカニロイドの襲撃に遭いながらも道なりに進み急いでいるとハンターベースから通信が入りエイリアから匿名でエックスのデータが送られて来たというのでエックスは受け取って懐かしそうにしていた。

 

ショットガンアイスは一番初めのシグマ反乱の際にペンギーゴを倒して手に入れた特殊武器で氷雪系の攻撃の中でも使いやすい分類で今から向かうマンドリラーは氷雪系が弱点でエックスは重宝すること間違いなしなのである。

 

そして、ルミネ戦でも活躍したレッグパーツHも手に入れてマンドリラーがいるビルの最上階に向かったのであった。

 

「ウィ~ン‼」

 

「流石、お金持ちがいる島だけあって、メカニロイドまで金ぴかだと目がチカチカするな」

 

エックスはビルを上りながらもメカニロイドの襲撃を捌きながら最上階を目指して行くのだが、流石ネオンの島と言ったところで派手な装飾などで目がチカチカしていたのであった。

 

そんなこんなでビルの最上階に到着したのであった。

 

「マンドリラー‼」

 

「久しぶりだな、エックス」

 

「ギャング達には借りはないが‼ マンドリラー、イレギュラー認定する‼」

 

「なぁ、いい加減にエックス・・・シグマ隊長の話が正しいと・・・言っても無駄か」

 

道中、金色の蜘蛛型巨大メカニロイドの襲撃を受けたが今のエックスの敵ではなく退けて最上階で陣取っているマンドリラーと対面したのであった。

 

マンドリラーの側には充電しているバッテリーが何百個も置いてあったが気にせずにマンドリラーの問いかけに戸惑わないでエックスは振り切ってイレギュラー認定しバスターをマンドリラーに向けて構えたのであった。

 

「こっちは始まったね」

 

「うん、準備はできてる」

 

「そう、ここからはアイリス(X)の判断に任せるよ」

 

「ありがとう、龍姫・・・紫龍」

 

エックスVSマンドリラーの戦いが始まったと同時に到着した龍姫とアイリス(X)は少し会話をして此処からはアイリス(X)の独断決行で対処することになったのであった。

 

 

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