超次元ロックマン   作:天龍神

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Xと

マンドリラーとエックスの戦いの舞台であるネオンの島に建てられているビルの屋上の上空で全形態で飛行可能という特権で飛んでいた龍姫とアイリス(X)は少し会話を交わした後、ここからの戦いはアイリス(X)の独断を認めることにしたのであった。

 

【エックス‼ 応答して‼ そっちに何か近づいてくるわ‼】

 

「今、そんなことを言っている場合じゃない‼」

 

「エックス、なんだ、可愛い彼女とイチャイチャしながら戦ってるのか‼」

 

「通信だ‼ ん?」

 

ハンターベースからエイリアからの通信が入ったのでそのまま繋ぎながらバスターでマンドリラーの拳などを交わしていたのだが、マンドリラーから茶化されたエックスはそんな意味ではないと返したのであった。

 

一度、戦闘データは記録しているためなのか以前とは違いエックスはパワーアップされているとはいえ攻撃手段の内の天井の剥き出しケーブルでのうんていからの踏みつけが出来ないビルの屋上という状況で更に拳を握って殴っていた攻撃が何故か一旦ドリルに変形してから殴るという動作が入ってから攻撃してくるのでエックスはパワーアップしているレッグパーツHでダッシュで躱してバスターで攻撃するというパターンにするというアイリス(X)の加勢は要らないくらいだった。

 

「シュン‼」

 

「誰だよ(゚Д゚)ノ‼?」

 

「キミは、あの時、オレを助けてくれたレプリロイドなのか?」

 

「(エックス、加勢するわ)コクッ‼」

 

【エックス、視覚機能を共有させてもらうわ‼ ‼ 嘘でしょ‼ こんなレプリロイドは初めて見るわ‼】

 

「だんまりかよ・・・」

 

エックスの前を横切るように衝撃波が通過して二人の間に割って入ったサイバーゴーグルで顔を隠しているソードスナイパーフォームアイリス(X)だった。

 

エックスは以前自分を助けてくれたアイリス(X)の事を覚えていたらしく、嬉しそうだった。

 

マンドリラーに至っては邪魔され無視されたことに怒っていたのであった。

 

エイリアはエックスに視覚を共有させてほしいといいエックスと視覚を共有してアイリス(X)ではあるが青の世界の「バトルドレス」とミッドチルダの「バリアジャケット」を元に生み出されたアイリス(X)専用のアーマーに驚いたのと狂喜乱舞していたのであった。

 

「キミがもしかして・・・いや、こんなことをしている場合じゃない‼ 協力して欲しい」

 

「コクッ」

 

「ありがとう‼ 行くぞ‼」

 

エックスはもしかしてと思ったが今はそんなことをしている場合ではないのでアイリス(X)に協力を求めたところアイリス(X)は無言で頷きエックスとの共闘を開始したのだった。

 

 

 

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