ハンターベースに帰還したエックスはとんでもない事実をオペレーター兼メカニックであるエイリアから一緒に戦ってくれた女性型レプリロイドがアイリス(X)であるということを知らされて驚くことが少ないゼロまでも阿鼻叫喚したのだが感じな場面ななのにも関わらずアクセルは空気が読めずにいたのであった。
アイリス(X)のことを知らされてないので仕方ないが。
「もう‼ 殴らなくてもいいじゃない‼」
「いや、空気を読めないアクセルが悪い」
「気を取り直して、説明するわね」
アクセルがゼロに猛抗議をしているがシグナスに注意されてエイリアが気を取り直して説明することになったのであった。
「音声データと一致したと‼」
「ゼロ‼ まだ、アイリス(X)の可能性は低い」
「どうしたんだよ‼ ゼロらしくないよ‼」
「う‼ 済まない」
一言だけ掛け声だけだが喋ったことでエイリアが解析するには十分だったようでハンターベースに記録されているデータベースから一致したのがゼロがやむ終えず手にかけてしまったアイリス(X)だったのだ。
それを聞いてゼロが取り乱してしまったがエックスが止めて、アクセルはいつものゼロではないと言ってゼロは落ち着きを取り戻したのであった。
「エックスの決断は功を奏したと言う訳か」
「あの紫龍という女か」
「あの女の人がいる場所ってもしかするかなりのレプリロイドの技術が発達してると思うんだけど」
「おまけに時空管理局の事に詳しすぎる」
「それは紫龍に直接聞けばいい」
シグナスは龍姫に持ちかけられて協力するという決断を下したことを評価し、ゼロは胡散臭そうに龍姫の事を述べて、アクセルに至っては龍姫がとんでもない技術者なのだろうと言ったが龍姫には一応簡単な修理程度でしか出来ない神姫で高校生なのだが。
シグナスは何故か龍姫に直接聞けばいいと発言したのであった。
「超神次元ゲイムギョウ界のラステイションの廃工場はオレが行こう‼」
「ゼロ、頼んだよ‼」
「ああ(アイリス(X)、今度こそは)」
気を取り直してエックス達も16体の復活したレプリロイドのシグマ軍の座標からゼロが選んだのは廃棄されたはずの超神次元ゲイムギョウ界のラステイションの郊外にある廃工場に向かうことになったのはゼロだった。
ゼロはアイリス(X)に再会を果たしてあの時旧友であるカーネルとの約束を果たすべく転送装置で現場近くの地点に転送していった。
「ゼロ、あなたが此処に」
【アイリス(X)、廃工場に無事着いたんだね】
【ええ】
時同じくしてアイリス(X)も超神次元ゲイムギョウ界のラステイションの廃工場に到着したのであった。