超次元ロックマン   作:天龍神

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事件そっちのけ

ワイハ島を占拠していたブーメル・クワンガーをクロックアップを使い見事倒した仮面ライダーカブトこと理輝は変身を解かないでいたのであった。

 

もちろんなぎさも同じである。

 

【ビートブート? 応答してくれ‼】

 

【こちら、グラビティー・ビートブート、イレギュラー「ブーメル・クワンガー」の破壊を確認しました・・・直ちに・・・帰還します】

 

【近くにいる者達も一緒に同行をしてもらうようにお願いできないだろうか?】

 

【はい、了解しました】

 

ビートブートにハンターベースから通信が入り現状報告をグラビティー・ビートブートが行っている間、なぎさと理輝は本部と通信をしてイレギュラーハンターに同行をするようにと指示を受けているとシグナスの声だろうイレギュラーハンター達も同じことを考えていたのであった。

 

そしてお互い通信を切って、

 

「お願いがあるんだけど、一緒に来てくれるかな?」

 

「ええ、構いませんよ」

 

「それじゃあ、転送して下さい」

 

なぎさと理輝はグラビティー・ビートブートに同行してほしいと求められて一緒にハンターベースに転送されたのであった。

 

「お帰りなさい」

 

「はい、戻りました」

 

「そいつらが例の、オレはイレギュラーハンターのゼロだ」

 

「同じく、エックス」

 

「アクセルだよ」

 

「(わかりました)初めまして、ギルド「流星の絆」の傘下ギルド「無限の世界」所属、御子神なぎさです」

 

「おなじく、五十嵐理輝です」

 

 

ハンターベースの転送ルームに転送完了されたグラビティー・ビートブートとなぎさ達は変身を解除するように指示が出されて変身を解除しながら自己紹介をしたのであった。

 

もちろん、

 

「ににに人間だったのか(゚Д゚)ノ‼」

 

「詳しいことを聞いてもいいか?」

 

「別に強制はしないわ」

 

「いいですよ。ねぇ、ベルトさん(^_-)-☆」

 

「ベルトさん?(?_?)」

 

『申し遅れた、わたしはクリム・スタインベルトだ‼ 気軽に「ベルトさん」と呼びたまえ!』

 

イレギュラーハンター一同「メカニロイドが喋ったあぁぁぁっぁ(゚Д゚)ノ‼」

 

とハンターベース全体に大きな絶叫が響き渡ってしまったのであった。

 

一応、トライドロンとカブトベンターはハンターベースのライドチェイサーが格納されている場所に転送してもらった。

 

「そこに二人‼」

 

「何ですか(゚Д゚)ノ‼」

 

「イレギュラーの疑いがある‼」

 

「ふざけるな(; ・`д・´)‼ そこ子達は人間だ‼」

 

「何を言っている! レプリロイド、特A級をいとも簡単に倒したのだぞ‼」

 

「やっぱり、こうなっているのか?」

 

「黒龍さん‼」

 

エックス達に事情聴取をするべく移動しようとした矢先に白衣を着たライフセーバーと呼ばれるレプリロイドになぎさ達は拘束されてしまい、エックス達はなぎさ達は人間だと説明したのだが以前の事件のこともあって話を聞かかずに二人に手錠を嵌めてしまったところで神姫化した前髪に明るい茶髪のメッシュに所々に金髪のメッシュが入っている髪をハイブリッドツインテールに束ねている黒いサイバーゴーグルで顔を隠しているしている神姫化した星龍こと黒龍が入ってきたのであった。

 

 




X5で思ったのがライフセーバーが事件そっちのけでゼロに対して対策をするように持ちかけるという場面が印象でした。

それも地球滅亡カウントダウンが始まっているのにも関わらず
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