超次元ロックマン   作:天龍神

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天界の開発部門って・・・

キャトラ達に壊れているレプリロイドの残骸の正式名称が「アイリス」だということを明かした龍姫はなんとかしたいと思っているのだが、何分、ロボット工学の知識があまりないのとその技術を身につけるには時間が必要となるので困っているのだが、幸いにも今いる超神次元ゲイムギョウ界のヴェスタWSC社は発展し続けている紫の大地「プラネテューヌ」ということもあって手がないわけではないのであった。

 

「(そうか‼)たしか・・・」

 

「何か閃いたのね(^^)/‼」

 

「うん」

 

「龍姫お姉ちゃん、わたしも手伝うよ(≧▽≦)‼」

 

「(^^)/」

 

龍姫は近くにあったパソコンで何か閃いたようで椅子に座ってブラインドタッチでキーボードを操作していったのであった。

 

物の数分でプリンターからある資料が出てきたのであった。

 

それをみんなで手分けしてまとめることにしたのであった。

 

「一か八か、天界の技術開発部にゲイムギョウ界の技術で全環境対応型のレプリロイド製作できる資料を送ってもらえるかどうか数分前に先輩に頼んで良かった!」

 

「これなら、飛行島にいる技術者でも修理できるわね」

 

どうやら龍姫は前もってキャトラ達に会う数秒間で念話であろう先輩神姫に至急天界の技術開発部に取り繕ってもらっていたのであった。

 

天界の開発部門も個人の意見では動くことは難しいので龍姫達でも修復または一から創造できるレプリロイドの資料を送ってほしいと申し出たところ天界の開発部門から資料が送られて来たと言う訳であった。

 

「大体、ボクと同い年くらいに見える姿でいいかな?」

 

「はい・・・」

 

「アンタ達もそう言えば似たようなもんだったわね」

 

「その通り‼」

 

数分後ジェイル達も合流したことで作業は大幅に進み完成まであと一息になったのであった。

 

ノーヴェ達もジェイルが生み出した機械の肉体を持った存在だったことでキャトラに同類と思われていたのであった。

 

念のため龍姫は自分と同い年ぐらいに見えるようにバイオリアクターのカプセルの装置を操作して髪は元々のクリーム色に設定したのである。

 

元はサポート用のレプリロイドらしいが念のために戦闘も出来るように、

 

「お姉ちゃんの戦闘データだよね?」

 

「これくらいはやってあげないとね」

 

「龍姫の戦闘データ組み込んだレプリロイドか・・」

 

非戦闘から戦闘形態を切り替える機能を搭載するために龍姫は何と自分のこれまで培った戦闘知識が入ったチップを埋め込んだのであった。

 

そしてついにレプリロイドが完成したのであった。

 

 

 

 

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