超次元ロックマン   作:天龍神

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運命の再会

神姫化した龍華に助けてもらったゼロは急いでアイリス(X)の元へ急いで行ったのであった。

 

「此処か‼ もう‼ 戦っているのか‼」

 

ゼロはバーチャルフォレストの最深部に到着したのだが、もう既にアイリス(X)はスティング・カメリーオと戦っている真っ最中でゼロは珍しく大慌てでアイリス(X)とスティング・カメリーオの戦っている所に突入していってしまったのであった。

 

「アイリス(X)~‼」

 

「ゼロ‼」

 

「もらった‼」

 

「しまった‼」

 

ソードスナイパーアーマーフォームのアイリス(X)と擬態能力を用いるスティング・カメリーオの戦いに割って入ってしまったゼロは思わず冷静でなかったのであろうか、大声でアイリス(X)を呼んでしまった為にアイリス(X)は動きを一瞬止めてしまったことでスティング・カメリーオの尾から放たれた攻撃がアイリス(X)目掛けて飛んできてしまいうg気を止めてしまったことでアクセルモードで避けれなかったのだ。

 

アイリス(X)は命中を覚悟していたのだが全く当たった違和感がなかったので、ゆっくりと目を開けると、

 

「大丈夫か? アイリス(X) 油断するなと言っておきながら。やっぱりアイリス(X)だったんだな」

 

「ゼロ、あ‼ それ‼」

 

「どうやら、先ほどのオレの介入でカメリーオの攻撃を避けきれなかった所為で壊れてしまったようだ。詳しい話は後だ‼」

 

「え~い‼ リア充してんじゃねぇぇぇぇl」

 

「おまえがリア充と言う言葉を知っていることに驚いていられるほどこっちは終わらせたいんだがな‼」

 

流石特A級のイレギュラーハンターらしく一瞬でゼットセイバーで飛んできたスティング・カメリーオの棘攻撃を叩き落としたのであった。

 

シグマ達の仕業でイレギュラーハンターは統廃合されてしまい部隊が無くなってしまっり、親友のエックスが「戦いたくない」と言ってオペレーションルームに転属したり、直ぐに、巨大メカニロイドに追っかけられている元レッドアラートのメンバーだったアクセルに遭遇して逮捕して連れ帰ったり、次世代型レプリロイドのイレギュラー化の野望を阻止したりと散々目あって来てしまったゼロは自身に組み込まれていろロボット破壊プログラムの恐怖に怯えてしまったことで本来ならば約100年間のスリープ状態だったのだが、先述の通りに叩き起されてしまい、今に至るのであった。

 

どうやら、アイリス(X)はサイバーゴーグルが壊れてしまい素顔がゼロにばれてしまったが、スティング・カメリーオが何故か嫉妬してしまい戦うのであった。

 

 

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