超次元ロックマン   作:天龍神

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答えは・・・

超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌのバーチャルフォレストの最深部にてちゃんとした再会を果たしたのも束の間にスティング・カメリーオを倒すべくゼロはソードスナイパーアーマーのアイリス(X)共に共闘することにしたのであった。

 

「死にぞこないが‼」

 

「貴様が言えることか‼ 龍炎刃‼」

 

「わたしは負けない‼ 虎牙破斬‼」

 

「その技は‼」

 

「うげぇぇぇぇ‼」

 

現在戦っているメンバーは戦いの最中に一度命を落としているがゼロに至っては二回も死んでいるのにも拘わらず何事もなかったかのように修復されていたという逸話が残されているようで、修復してくれたのがあのライト博士のライバルにして親友でもあって仮面ライダーのようなヒーローを世に送り出したいと言ってマスクドライダーシステムような「クロックアップ」に近い物を使える「ダブルギア」という「スピードギア」と「パワーギア」の二種類のギアを切り替えて使用する機能を完成させていたが最後の作品にして最高傑作であるゼロにはダブルギアシステムは搭載しないでラーニングシステムを組み込んだDr.ワイリーことワイリー・W・アルバードの遺伝子データを持ったアイゾックなのは公に公表されていないのであった。

 

そんなことはさて置き、ゼロはゼットセイバーで切り上げながら飛びあがり刀身に炎を宿し斬り、アイリスは龍姫達の剣技データから選出して切り上げと斬り下ろしの二段構えの剣技でスティング・カメリーオを圧倒していて、ゼロは虎牙破斬を見てフレンが同じ型で繰り出していたことを思い出したのであった。

 

二人の攻撃を受けて全体から煙が出始めてきたスティング・カメリーオは、

 

「(逃げねぇと)」

 

「逃がすかよ‼」

 

「ユーリ‼」

 

「わぉ~ん‼」

 

「犬の癖に~‼」

 

逃走を図ろうとしたが運が悪いのか、日頃の行いが悪いのか、騒ぎを聞きつけてやってきた以前次元震に飲み込まれた時に剣士同士で意気投合した長い黒髪に黒い服という真っ黒ない出で立ちの男、ユーリ・ローウェルと頼れる相棒の犬、ラピードによる攻撃でスティング・カメリーオは機能停止になったのであった。

 

「久しぶりの再会を喜びたいんだが、そうも言ってられねぇ」

 

「ワン‼」

 

「ああ、アイリス(X)、オレ達と一緒にハンターベースについて来てくれないか?」

 

スティング・カメリーオの身柄は問題なくハンターベースに転送することになって、ゼロはユーリとの再会に喜びたいのだがアイリス(X)に一緒にハンターベースに来て欲しいと申し出たのであった。

 

「(今からでも遅くはないと思う。ゼロとやり直してみたら)」

 

「(龍姫、あなたが羨ましいわ)わかった。ゼロ、ハンターベースじゃなくて」

 

「なんだ? アイリス(X)‼」

 

【ゼロ‼ 応答して‼】

 

「戻ろうぜ、ラピード‼」

 

「ワン‼」

 

龍姫が言ったことが脳裏に過ぎったアイリス(X)はゼロをあの戦艦に連れて行くために帰還用のテレパイプを潜り抜けて行ったのでゼロはそのまま後を追ってテレパイプを潜って行ったのでユーリとラピードも帰還していったのであった。

 

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