次元震に巻き込まれてしまった際にアイリス(X)はゼロに再会して自分が居てはいけないと受け入れていたのだが、自身の悪運が強すぎて超神次元ゲイムギョウ界のギョウカイ墓場に落とされて、プラネテューヌの技術力で復活したアイリス(X)はゼロと再会したがやはり一度会っては行けないと決めたことを曲げるわけにはいかなかったのだが、運命の悪戯なのか、二度目のゼロの遭遇でサイバーゴーグルが破損して真っ二つになってしまったがゼロと共闘しダブルアタックを叩き込みスティング・カメリーオを戦闘不能にして拘束したのであった。
でアイリス(X)はゼロを自分が身を寄せている龍姫達が拠点にしている戦艦フラクシナスの転送ルームに帰還したのであった。
「お帰り、アイリス(X)、ボクは御子神武龍(タケル)って言うんや‼ よろしくや‼ ゼロ」
「ああ、此方こそ、アイリス(X)が世話になっているらしいが、早速だが‼」
「やっぱり、ボクのような高校生がこんな戦艦にいることが気になるのは当然可笑しいのは承知の上さかい」
転送ルームで出迎えてくれたのは斧と脇差の二刀流というどう考えたら思い付くのかと言わんばかりの戦闘スタイルを男でも難しいことをあっさりとやってのけてしまった大阪出身で関西弁で話す白龍こと御子神武龍はいつも通りにゼロにも柔軟に対応したのだが、ゼロは職業柄なのか、宇宙戦艦に龍姫もそうだが軍人でもない人物がいることが気になっていたのであった。
救助者でもない武龍は余裕の態度を崩さず案内するのであった。
一方その頃、
「ゼロとの通信が途絶えて、信号がロストした(゚Д゚)ノ‼」
「ゼロの事だ、またトラブルに巻き込まれて通信不能の場所に行ってしまったのだろう」
「エックス、落ち着いて、親友のゼロが行方不明なのはわかるけど」
「(ゼロ、どこ行ったんだ?)」
ハンターベースではゼロの反応が無くなってしまったことで慌て出したのであった。
シグナスに至ってはゼロの趣味が行方不明という結論を出してしまうほど、ゼロはやたらと行方不明になっているらしい。
と言っても、最初のシグマの反乱時からゼロは自爆などで死亡したりするのだが、密かにワイリーの遺伝子データを持ったレプリロイド「アイザック」が復活させたのだろうというのだが、それを裏付ける証拠を得られないイレギュラーハンターなのだが、天界はその事実を証明できるのだが、敢て伝えるべき時が来たら話すということになっていたのであった。