超次元ロックマン   作:天龍神

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ハンターベースでの

フラクシナスでゼロはアイリス(X)と二人っきりで話をしてこれからのことを話していたのであった。

 

「わたしは紫龍達と一緒にシグマ達の周りを探るから、ゼロはエックス達と一緒に後で合流して」

 

「わかった。おまえが梃子でも動かないのは百も承知の上だ。無茶はするなよ(高度な思考力を得ることが出来るM型ルーンと言う水晶か、アイリス(X)を作った奴が知ったら喉から手が出るだろうな)」

 

どうやら、アイリス(X)は今まで通りに龍姫達に協力を得ながら各個撃破するということをゼロに伝えると、ゼロも同じことをやっているのとアイリス(X)は昔から頑固なところがあることは知っていたのでゼロはその提案に承諾して壊れたアイリス(X)のサイバーゴーグルをケイン博士(ゼロ曰く爺)に修理してもらうべく持って帰ることになったのであった。

 

アイリス(X)がフラクシナスでも直せると言ったのだがゼロがどうしてもというのでアイリス(X)も仕方なくゼロに渡したのであった。

 

「済まない、今、戻った」

 

「ゼロ‼」

 

「その様子だと、アイリス(X)が復活していたのだろう?」

 

「え、本当なんですか(゚Д゚)ノ‼」

 

「レイヤー・・・」

 

「ダグラス、これの修理を頼む」

 

「おい‼ これって(゚Д゚)ノ‼」

 

ハンターベースに帰還したゼロはそのまま指令室に入ってエックス達に出迎えられてレイヤーが絶叫したが気にせずゼロは持ちかえった壊れたアイリス(X)が装着していたサイバーゴーグルの修理をメカニック担当のレプリロイド「ダグラス」に渡したのであった。

 

壊れたサイバーゴーグルを受け取ったダグラスは驚きを隠せないでいた。

 

「ダグラス、わたしもそのゴーグルの解析をさせて‼」

 

「エイリアもあのゴーグルに興味があったらしいな」

 

「ゼロ、あのゴーグルにはどんな機能が付いていたんだ?」

 

「暗視スコープ機能などが付いているだけだ。それと」

 

「まさか、アイリス(X)にまだダグラスやケイン博士にも言っていないことがあるんだろ?」

 

「気づいていたか」

 

「何年、キミと一緒に戦ってきたと思ってるんだい」

 

指令室にエックスとゼロしかいない状況になったので二人だけでしか話せないことを話すことになったのであった。

 

流石、長年戦場で部隊が別になっても協力し合って戦った仲なのだろうか、ゼロがみんなには言っていないことがあるのだろうとエックスは察したのであった。

 

「実はアイリス(X)にはM型ルーンと言う人間の思考を解析して作られた水晶パーツが組み込まれている」

 

 

 

 

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