超次元ロックマン   作:天龍神

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待ってろーイレギュラーハンターの本部

イレギュラーハンターの本部がどういう訳か時空管理局の局員達の襲撃に会っているという通達が入った龍姫達に復活して間もないアイリスは同行すると聞かなかったので、龍姫の独断で一緒に行くことになってしまったのであった。

 

「着いたけど、派手にやらかしてるね、ヤコブは無事みたいだけど」

 

「ヤコブ?」

 

「そっか、アイリスさんは知りませんでしたね。自分でアイリスって言うのもどうかと思いますけど。ヤコブは地球での生活を捨てた人間による月への移住計画のエレベーターらしいです。シグマ達に利用されたらしいですけど」

 

「ありがとう。ロックオン‼」

 

「なんだか、わたし達も危ないみたいだから先に飛行島に避難させてもらうわね」

 

「コロニー落下で地上が荒れ果ててしまってるからな、バリアジャケットがないキャトラ達じゃ長くは持たない‼」

 

現場の世界に到着したがアイリス(X)は驚愕してしまったのであった。

 

それもそのはず自分がオペレーターをしていた頃はまだこの世界は草花が生い茂っているところや活気ある街並みが連なっていたが、今はシグマが雇った傭兵レプリロイド「ダイナモ」が起こしたコロニー落下事件で地上が荒れ果ててしまい、普通の人間では生きていけない荒野となってしまったのであった。

 

なので人間と猫であるキャトラ達を飛行島に帰還させて龍姫達はバリアジャケットと神姫化を行ったのであった。

 

アイリス(X)は龍姫に道中教えられたのであろういとも簡単に戦闘モード一に切り替えたのであった。

 

アイリス(X)の戦闘アーマーは頭部がサイバーゴーグルで顔を隠したヘルメット型で後ろに髪を出して口元は空いているのは龍姫達と同様で肝心のアーマーは龍姫達のバリアジャケットのような感じではあるが、あづみのバトルドレス時代の「リゲル」を参考にしたアーマーになっているために状況に合わせて換装することが可能になっているという完全にドクター・ライト&ドクター・ワイリー顔負けな武装状態で現場に飛行しながら向かったのであった。

 

スキット:空中飛行中の会話 その1

 

龍姫「アイリス。大丈夫そうだな」

 

アイリス「え~と?」

 

美龍飛「すいません。これがいつも姿なんです」

 

龍美「そうだね~この姿じゃなくても飛べるんだけど、今はお仕事だからね~」

 

アイリス「わかりました・・・(´・ω・`)」

 

龍姫「大丈夫か・・・この先」

 

「あれがイレギュラーハンターの本部?」

 

「うん(ゼロ・・・)」

 

無事に現場であるイレギュラーハンターの本部の空域に到着した龍姫達は戦闘態勢に入ったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

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